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テーマ:音楽のお仕事♪(1729)
カテゴリ:オペラ♪
んんん~
外は蒸しあつ~い ちゃ太郎オペラカンパニーの公演、本番です 演目は、ロッシーニ「セビリアの理髪師」 モーツァルト「フィガロの結婚」 このラインナップでピンとくる方はオペラ通 そうこの二つのオペラはつながっているんです。 「セビリア~」の3年後が「フィガロ~」なんです。 もう1つその10年後のオペラもありますが、 こちらはほとんど現在演奏されることはありません お客様は満員 ![]() ちゃ太郎さんのファンの多い中、 軽妙なトークであっという間に お客様の心をつかむちゃ太郎さん 始まってすぐ、笑いに包まれる。さすがっ 「セビリアの理髪師」私の出番は4曲目。 ブロンドのウィッグで登場 ![]() 有名なロジーナのアリア「今の歌声は」 メリスマがたっくさんのとっても華やか うわ~、声が乗らない!まわらない~~~~! すぐに衝立の裏へ 凹む。久しぶりに舞台で凹んだ 切り替えて、心 「セビリア~」はあとフィナーレで出番はおしまい。 休憩中 ごめんなさい まずはスザンナ ![]() なんとか そして、ケルビーノ。 ごめんなさい。写真 この間のヘンゼルといい、やっぱりおズボン まあ、歌いなれているせいもあるけど、 ようやく息を吹き返す。声が乗ってきた スザンナにもどって、 がっ!だんだん明かりが暗く 頼りの楽譜が と思ったら、やっちゃったぁ~ フィガロのパートをすっ飛ばしてうたちゃったぁ~。 でも、大丈夫!つながるから~と思った矢先 「あれ 「そこ、僕のとこだよ~」と ちゃ太郎さんにつっこまれる ここが、ちゃ太郎さんの怖いとこ すかさず、いじられる。ふぇ~ 最後はコンテッサ(ロジーナ) キャラクターをコロコロ変わるので大変だったけど、 それがこの頃楽しくなってきた。 ちゃ太郎さんはやっぱりすごい あれだけすごい勢いでしゃべり ちゃんと歌も歌って (ロジーナは裏声できれいな声ですよ) それに会場は笑い しかも、へぇ~ お客様も大満足 次回は11月17日(金)午後 演目は「トゥーランドット」と 「ジャンニ・スキッキ」 今度はきっちり暗譜して、今回のリベンジ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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