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~鬼瓦旅團~

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太陽光発電

2012年02月03日
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カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電の需要が増えてます。

とくにハウスメーカー系の新築には、ほとんどの家に太陽光発電が付けられます。

化石燃料の高騰、電力の問題、エコの観点からも

こうなることは必然的な流で、需要が増えるのですから

販売、工事する方も益々参入してきます。

 

R0022520.jpg

 

当社でも、もちろん毎日のように太陽光発電を取り付けております。

これからの職方は、瓦を葺くだけでなく

これらの太陽光発電の設置工事もできなくてはならないと、、、

ということで、毎日、実践講習で教えております。

太陽光発電自体、取付は簡単なものでマニュアルを見ながら何回かやれば

覚えるのですが、ただ取り付ければいいというものではなく、

屋根につけるものですから、雨や風のことも考えての固定方法、

既存の瓦の状態も加味しての補修や葺替の提案も重要です。

年間、かなりの棟数の屋根の点検にあがり、

太陽光発電の取付をしてある屋根もありますが、もとのカラーベストの塗装が

15年ほど経っていて色褪せて再塗装が必要な時期にきているのに

その事を報告せず、太陽光発電を取り付けてあるところはかなりあります。

太陽光発電は10年以上大丈夫ですが、屋根材がもたないので

今後5年のうちに再塗装が必要になりますので

再度、太陽光発電装置を外す必要がうまれ、お客様にしたら

無駄な出費が増えるわけです。

 

太陽光発電を取り付けたいと思ったら、屋根のこともキチンと点検できるところに

頼むのがBESTですよ。。

 

 

 

 







最終更新日  2012年02月03日 08時59分41秒
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2011年09月07日
カテゴリ:太陽光発電

先日、会社にある営業マン風の方が来まして

瓦を小売してほしいというので、どんな瓦ですかと聞くと、

とにかく形はなんでもいいので、硬い瓦をくださいというのです。

たまに空手部みたいな体育会系の方がきて、

空手で割るので、割れやすい瓦くださいっていうのはあるのですが、

硬い瓦の注文は初めてです。

 

まぁ、硬いということなの岐阜産の瓦を提案して、10枚ほど買って頂いたのですが

何に使うんですかと聞くと、私実は瓦に穴をあけるドリルの会社なんですが、

最近、太陽光の設置が急増しまして、業者から瓦に穴をあけるドリルの問い合わせが

多く、硬い瓦でテストをしたいとのことでした、、、

 

R0021057.jpg

 

瓦に穴を開けて、太陽光設置用のレールを取りつける金具を出すためです。

 

瓦に穴、、、、穴のまわりは防水シールやコーキングでの仕舞になります。

瓦の表面の雨が当たるところに、あんな大きな穴を開けるなんて

瓦屋には考えられません、、、

10年後には雨漏りする可能性は、かなり高いです。

エコの観点から、太陽光発電を取付けて雨漏りさせて家の寿命縮めるようでは

本末転倒な話しになります。

 

しかし、このドリルメーカーは需要があるから作るわけで

この会社がこの施工法を推奨しているわけではないのです。

屋根のことをあまり知らない、電気メーカーや取付業者によって

考えられた取付方法で、多くの屋根に太陽光発電がのせられている事が問題のですが、

これが現状なんですね。

 

10年、20年後、もしかしたらそれより前に、太陽光設置に伴う雨漏りの増加、、、

なんてことが社会問題にならなければいいですがね。。

 

 

 







最終更新日  2011年09月07日 08時34分42秒
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2011年02月07日
カテゴリ:太陽光発電

今日も、せっせと太陽光発電の設置でございます。

 

20110205073023.jpg

 

太陽光発電も、電力会社の売電価格が下がりますし、

補助金も1kwあたり現在の7万円が4万円台になるそうですし、

このまま売れ続けるのか少し疑問です。

もちろん、まだまだ関心は高いので需要はあるのでしょうけど、、、

私達、屋根に設置する業者はあまりおいしい商材でなくなってきたことには

間違いありません。

施工上の雨仕舞の問題、設置した太陽光発電装置の経年化でソーラー本体、

または、設置した屋根への影響など、まだまだ未知数な事が多く、

10年後にはどうなっているか不安な点が多いのも事実です。

 

エコ、エコと踊らされ、設置したのはいいが、

10年、20年後にはソーラーの処分が社会問題になっていないこと

願います。。

 







最終更新日  2011年02月07日 11時00分07秒
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2010年10月07日
カテゴリ:太陽光発電
今日は日本屋根外装工事協会の西日本支部会でした。今日は陸屋根の防水とソーラー設置について勉強をしました。。我々、瓦屋根屋は勾配屋根は得意なんですが、実は陸屋根はあまり分からないんです。陸屋根は防水屋さんのテリトリーになるんですね。陸屋根に太陽光発電を取り付けるには、架台設置が必要で、それを固定するのにソーラー基礎と、その基礎に対する防水の技術が必要になってくるのですが、この辺が一般住宅なんかでは、あまりキッチリされてないのが現状です。防水の耐用年数は15年程度で太陽光発電メーカーはモジュールは20年の耐用年数をうたっているので、この辺でもズレがありますね。。






最終更新日  2010年11月14日 23時55分11秒
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2010年09月01日
カテゴリ:太陽光発電

 

先月に屋根外装ケアドクター制度の事で取材に来て頂いた記事が

本日の産経新聞朝刊に載せて頂きました。

 

sankei-kiji.jpg

 

くしくも今日は防災の日。。

台風や地震により、折角取りつけた太陽光発電が飛散したり、

落下したりしたら非常に危険です。

そんな観点からも、取付はきっちりと屋根の事を知った業者に

取り付けられるか診断してもらい、そして責任を持って事故のないように

取り付けてもらえる業者を選ばなければなりません。

それをお手伝いするのが、「屋根外装ケアドクター制度」です。

会員企業は全国にありますので、太陽光発電を取りつけたいが

 

ちゃんと屋根に取り付けてくれるか心配な方は是非ご相談を。。

 

問い合わせ先は「052-251-4588」 

日本屋根外装工事協会まで。。

 

 







最終更新日  2010年09月01日 15時27分27秒
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2010年08月05日
カテゴリ:太陽光発電

 

国の方針もあって、国や地方自治体からも補助金がで、売電価格も倍になり

益々活況をみせる太陽光発電の設置。

うちも付けたいという方も多いのでは?

しかし、昨日のニュースで太陽光発電装置の故障率は設置から12年で

31%にもなるということがわかったという。

太陽光発電の各メーカーは10年保障の20年寿命とし、

だいたい20年くらいで元を取れるようになっているが、

12年で3割が故障するわけですから、とても元をとれそうもないということです。

 

IMGP1520.jpg

 

故障が多いのは、ソーラーで発電した電気を直流から家庭で使える

交流に変えてやる パワーコンディショナーが多いが、配線の劣化や施工ミス等で

発電量が落ちるケースも少なくなく、10年で40%もダウンしたケースもあるそうです。

 

家の中に家電はたくさんありますが、10年以上経つと、たいがい故障がでたり

不具合がでたりしますし、我々もそんなもんって思ってるとこありますよね。

太陽光発電も家電メーカーがつくる家電のひとつです。

それが、強い日差しに照らされ、雨風の影響を受け続け、寒暖の差激しさに耐え

20年・・・・・

陶器瓦以外の瓦でしたら、だいたい15年で、

再塗装か葺替工事が必要な時期ですから、それ以上持ちます。

1500万するベンツでも、20年も外に出したまま洗いもせず放っておいたら

朽ちてボロボロになりますので、

寿命20年って、その耐久性たるもの素晴らしい!

って言いたいのですが、、メーカーはもちろん暴露試験とかして

実証しているのでしょうけど、やっぱ試験と自然は違いますので、、、

 

今後20年経った時に太陽光発電はどうなっているんでしょうね?

一時流行った、太陽光温水器みたいに、

「もう使ってないから、屋根から外して処分して」

なんて言われてたりしたら、、、、、

 

太陽光発電、、素晴らしいものですが

その辺も踏まえて、今後さらに進化して行けばいいですね。。

 

 







最終更新日  2010年08月05日 09時06分59秒
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2010年07月26日
カテゴリ:太陽光発電

 

今月8日に日本屋根外装工事協会の「屋根外装ケアドクター制度」がキックオフして

まずは太陽光発電の設置不良問題を提議し、屋根に設置する太陽光発電に関しては

適切な設置診断と屋根瓦の知識、そして適切な工事方法を熟知した屋根工事業者に

相談、設置依頼をするのがもっとも安心であると全国の加盟店でPRの一環として

各地でマスコミにプレスリリースをうちました。

そうするとやはり今が旬の太陽光発電の問題ですので各地で新聞などが取り上げて

くれているようです。

私も大阪でプレスリリースをだしたのですが、

先ほど某新聞社から取材の依頼がありあました。

 

事例2.jpg

 

太陽光発電、瓦のことを知らないでただ取り付ければいいという業者も

たくさんいます。

上の写真は、モジュールのアングルをキッチリと固定してないため

台風により瓦ごと浮きあがった例の写真です。

折角環境の為に、太陽光発電を取りつけてもこれで雨漏りをしてしまたっら

もともこうもありません。

街をみてると、あきらかに補修が必要な屋根なのに、

太陽光発電がのせてあり、この先雨漏りとかしたらそうするんだろう?

と思う家もよく見かけます。

 

太陽光発電の設置をお考えの方は、太陽光発電を設置できるかどうか、

設置する前の屋根のメンテナンスなどを 是非一度瓦屋さんに相談してみてくださいな。。

 

 

 







最終更新日  2010年07月26日 17時49分58秒
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2009年11月02日
カテゴリ:太陽光発電
11月に入りました。

ほんま、今年もあと2ヶ月。

この年末になって、住宅業界も少し活発になって来たようで、

どこの瓦屋さんも忙しいようです。

まぁ、これも長続きはしないんだろうけど、、、、

しかし、仕事が来るときってどこも一緒みたいで

業界全体が忙しくなるみたいやねんねぇ~

今はどこも動いているようです。

昨日から、太陽光発電の買電の価格が2倍になりましたね。

太陽光発電はこれから、もっと需要が増えるますね。

販売する所も、電気屋さん家電量販店、工務店、瓦屋、専門店、訪問販売など

多様になっており、ちゃんとしたところもある反面、かなり適当な所もあるようで

消費者センターなどにクレームや被害などの相談が多くなっているそうです。

まぁ、儲かるところには皆群がりますから悪徳なところも増えますよね。。

これは解っていたことです。

屋根に取り付けるわけですから、雨仕舞いが重要になってくるわけで、

本来なら屋根のスペシャリストの瓦屋さんが取り付けるのが良いのですが

太陽光発電装置のメーカーは電気工事の資格とかが必要と言うところが多いので

電気屋さんが取り付ける方向になるのかな。。

でも、ちゃんとした規定などを整備しないと大事になるんじゃないかな、、、

まぁ、瓦業界では、もう太陽光発電は儲からない仕事になりかかってますがね。。









最終更新日  2010年08月05日 09時12分42秒
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2009年05月26日
カテゴリ:太陽光発電

 

太陽光発電設置に対して補助金がでるなど、

国の促進事業の為、飛ぶ鳥を落とす勢いで増殖する太陽光発電装置。。

屋根を見たら付いているところ多くなりましたね。

当社も太陽光発電はかなり昔からやっているのですが、

瓦一体型の太陽光発電が多いのです。

それは、後付架台設置型は雨仕舞の観点や、耐風性等に疑問があり

瓦一体型にこだわっていたのです。

最近では支持瓦や、いい金具が開発され問題はないようなので

架台式の工事行っております。

で、今回工事中の太陽光発電は?

瓦一体式の積水化学のブルックソーラー!

 

R0011641.jpg

 

ソーラーの立て幅と瓦の働きが同寸法で、瓦のような仕上がりになる太陽光発電です。

ちなみに、モジュールはシャープ製です。

 

R0011639.jpg

 

こういう感じで野地に直接、瓦のように貼っていきます。

 

R0011637.jpg

 

端に瓦を葺きあげるとこんな感じで、瓦と一体感がでます。

キレイでしょ。。

 

これからは太陽光発電がもっともっと設置される家が増えてくるでしょうが

瓦一体型のソーラーなら家の美観も崩さないでしょ。

少し、架台式よりは高くなりますがお勧めです。

 

 

 







最終更新日  2009年05月26日 13時01分38秒
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