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2010.01.04
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 【サヌア=込山駿】サッカー・アジアカップ最終予選のイエメン戦(6日)に向けて現地で調整中の日本代表の周囲は、緊張感が高まっている。



 テロの危険を指摘する情報が相次ぐ中、迷彩服姿で銃を携えた多数の武装警官が練習場の警護にあたる。



 代表がサヌア入りした3日、米国は「国際テロ組織『アラビア半島のアル・カーイダ』がサヌアに攻撃を仕掛ける恐れがある」として、在イエメン米大使館を閉鎖した。一方、英BBC放送によると「治安上の理由」から、在イエメン英大使館も閉鎖された。



 日本サッカー協会の原博実・技術委員長によると、イエメン協会は試合の開催と準備にあたって、日本代表に対する万全の警備を確約したという。練習中ばかりではなく、チームを乗せたバスが市街地を往来する際の警護も至れり尽くせりで、先導の警察車両がけたたましいサイレンを鳴らして、周囲の車を押しのけるように進む。特別待遇は、地元警察がイエメン協会からの依頼を受けて動いたためとみられる。



 原委員長は「先方には『この状況で試合を無事に行えれば、協会の安全管理能力の高さを世界にアピールできるはず』との思いもあるようだ」とも話した。日本代表は3日、厳重な警護の中で約1時間、軽めの調整を行った。選手たちはおおむね冷静で、MF山田直(浦和)は「銃を見れば怖いけど、(フル代表選出は)チャンスですから」と、サッカーに集中するつもりだ。

※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または読売新聞に帰属します。

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Last updated  2010.01.04 13:05:11
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