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歯周病を治す! 群馬県・前橋市 大野歯科医院のブログ

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2012.02.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類
私の盟友の一人にカウンセリングのエキスパートがいて、
彼の研究対象の一つが「無意識」と,
もう一つがいわゆる「困ったちゃん」。

数年前まで私の周りにもこのタイプの人がいて、
「困ったなあ」と皆で言っていたのですけど、
どうしたものか彼に相談したことがありました。

いくつかの具体的な質問をするようにアドヴァイスされ、
実際にしてみたら想定通りの答え。
それを伝えると「見つけたー!!!」と無邪気に大喜び。

収集家が「幻の****」といったものを発見したとき、
こんな反応するんだろうなと思いました、はい。

その困ったさんは離婚して子供を抱えていて、
最初は同情され暖かくされるのですが、
やがて周りがその親子に振り回され始めました。

馴染んでくると場の空気を読まない、
というレベルを超えて、
もうその人の子供が世界の中心で、
周りもそれに従うべきという考えが、
「無意識の中」にドラゴンとして棲みついていたようでした。

そして価値が異なったり、
自分の考えに反する人や事態に遭遇すると、
機嫌が悪くなり、時として人前で感情が爆発してしまうのも特徴。
映画「ミザリー」ってご存知ですか?

そんなことですので、人生でなんども転職する羽目に。

そんな、精神病ではないけれども、
問題のある人が最近増えてきているそうです。

なんでこうなんだろう?と友人氏聞いてみましたところ、
「生育環境」との明確な答え。

私の関知しない私生活でもいろいトラブルを抱えているようで、
あるとき、その人の知り合いという方から警告めいた匿名の電話が来たり・・

まあ情緒も不安定気味で、
突然笑い出したり、不機嫌になったりと、
周りの人も「気味が悪い」と思い始め、
エキスパートの友人に相談したというワケ。

「んで、どうしたらいいの?」と聞いたら、
「専門家に任せるしかないよね。治すのに数年かかるけど。」
「・・・・・」
「それか、係わらないこと!」
自分で自覚がないだけに、難しいのだそうです。

そうなのか、と思っていたら、
あることがきっかけであちらのほうから去っていきました。
一同ほっと胸をなでおろしたのを覚えています。

なんでこんな話を書くのかというと、
これをきっかけに「人の心」というものにとても興味を覚え、
彼との個人レッスンを通して得た知識が、
自分の診療スタイルに大きな影響を与えてくれたから。

どう影響を与えたかって?

ここからは友人氏から学んだ心理療法のお話の受け売り。

人がどう育ってきたか?
によって現在や未来が決まるという考えは一般的だし、
過去の原因にフォーカスを当てたフロイト以来の、
伝統的な精神医学の考えにも通じます。

でもその友人が紹介してくれて、
私も敬愛する精神科医ミルトン・エリクソン先生は、
これとはまったく逆のアプローチで、
心理療法の世界をひっくり返しました。

それは「過去のことはどうでもいいから、未来を思い描いて、
それにむかって患者さんが歩き出せるように、それを手助けしよう」
というもの。

Solution Focused Approachといいます。

歯科医師をしていると伝統的西洋医学に従って、
ついつい原因を探って、
それを除去することにより治癒を目指しますが、
エリクソン的な発想で治療を行っても
うまくいく患者さんがとても多いことに気づきました。
私の診療室ではそれらの考え方がブラッシング指導などで発揮しています。



参考
エリクソンアプローチに興味がある方がいらっしゃったら、
ぜひ下記のサイトに遊びに行ってみてください。

http://dialogue-technology.com/






Last updated  2012.03.01 17:59:47
2011.12.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
大野歯科医院の大野です。

 あけましておめでとうございます。
昨年は本当に忙しい1年でした。
重症の歯周病の患者さんがたくさんお見えになり、
毎日毎日、自分なりに一生懸命治療させていただきました。

診療後はくたくたになり、ついついブログの更新も疎かに・・・

それと拙著「では、予防歯科の話をしようか」が、
歯科の本としては異例の売れ方をしたらしく、
それがご縁でいろいろな土地でお話をさせていただいたり、
素晴らしい仲間と出会うことができました。
個人的には大変でしたが、
とても手ごたえのある年でした。

ところが、皆さんご存知のように3月には大震災。
一生に一度経験するかしないかの、
大きな惨事を経験したこの国ですが、
日本にとって2012年があらたな発展の年となるでしょう。

皆様にとってもきっといい年であるように。

2012年元旦
大野純一






Last updated  2012.01.01 00:02:25
2011.07.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
久々にブログを書かせていただきます。

先日、作家の明川哲也さんから取材の申し込みを頂き、
居酒屋さんで3時間おしゃべりをしてきました。

明川先生は以前朝日新聞に「名詞の森」という、
ユニークな考え方を紹介し、
私がそれにとても興味を魅かれて講座を受講したご縁で
お付き合いが始まりました。

「名詞の森」とは簡単にいうと、
ある分野の名詞を沢山覚えてみると、
自然と新しい道が拓ける、という考え方。
先生のエッセイの一文を紹介しますと、
こう説明しております。

たとえばあなたが電気自動車に興味を持つのであれば、
電気自動車のすべての部品、生産のためのすべての工程、
未来の自動車に求められるすべての条件を日本語と、
必要ならば外国語の名詞も含めて覚えてみよう。
ただそれだけで、開発者としての道はあなたの前に拓かれる。

(朝日新聞2010年12月30日掲載)

私には「名詞の森」の強烈な体験があります。
2つだけ紹介します。

小学校6年から中学3年まで通っていた英語の塾の教育方法が、
この「名詞の森」でした。
英語には名詞も、動詞も、形容詞も、前置詞も、副詞も、
接続詞もありますが(まだなんかあったかな?)、
初めて外国語を学ぶ人にとっては、
どれも事実上の「名詞」です。
例えば、comeは「来る」という動詞ですが、
日本語がこびりついている頭には、
無数にある英単語の一つですので、
名詞的暗記をするしかありません。

その塾では英語の教科書中学3年分を、
徹底的に暗誦できるように毎週トレーニングを受けました。
凄まじいスパルタ方式。
出来が悪いとビンタ(ひぇ―恐ろしい)。
中学3年生の終わりの頃には30分位掛けて、
教科書3年分丸まる暗誦して、
先生にお褒めをいただきました。

歯周病専門医を目指してスウェーデンに留学した時、
大学院で授業を受けたときに質問したり討論したり、
意見述べたり、発表したり、
宿題でレポート書いたり、
試験で回答書いたり
論文書いたりしましたが、
ほとんどその時の英語が反射的に出ます。
日本の教科書はなかなかよく出来たもので、
とても無難な英文を載せており、
中学卒業後15年経ってからその威力を実感しました。

もう一つは20年近く前、
東京歯科大学の学生だった頃に、
病院実習で各科周りをしていたときのことです。

口腔外科という科を回っていたときのことです。
口腔外科は一般の歯科治療ではなく、
癌や骨折、奇形などを扱う手術が主の診療科です。

ちなみに東京歯科大学の口腔外科は、
日本でもトップクラスの実力を誇るかわりに、
教育もとっても厳しいことで知られていました。

なーんにも知らない学生のお仕事は、
手術や検査などの治療をお手伝いしながら、
無数にある手術の道具を暗記して、
先生たちが「XXもってこい!」とか言われたら、
光よりも早くもってくること。

そして、無数に扱う病気の分類と定義をひたすら暗記すること。
教科書を読みながらひたすら暗記、暗記・・・・
実習しながら教科書にある病気の患者さんを担当すると、
事前のイメージと同じであっても、違っていても、
強烈に記憶に残ります。

でもそれがとっても大切だったということは、
卒業後歯科医師になり、
東京医科歯科大学で研修医をしていたときに、
その威力を思い知ります。

多くの大学の卒業生が集まっていましたが、
私は決して引けをとりませんでした。
先輩医局員でも明らかに私より知識が劣っている人もチラホラ・・
(いかん、いかん、謙虚に!!)

物事には順番があります。
建物を建てるときにも手順があります。
一定の名詞や単語を強制的に覚えるということは、
建物を建てるときの強固な基礎工事を意味していると思います。
それは決してオモテには出ませんし、
外から見ることは出来ません。
ある程度手抜きをしても、
形としての建物はできるでしょう。

でも基礎工事のしっかりしていない建物は、
どうなることでしょう。
皆さんも分かると思います。

明川先生がおっしゃる「人生をもう30センチ前に進める方法」
としてみなさんも「名詞の森」をやってみてはいかがでしょう?







Last updated  2011.07.16 10:04:55
2011.03.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

今回の地震による計画停電により、
本日3月14日(月曜日)の午後は臨時休診とさせていただきます。
なお、木曜日は9時から診療予定です。

今後の停電計画により、皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかと
思いますが、何卒ご了承ください。

大野歯科医院 大野純一






Last updated  2011.03.14 12:15:49
2011.01.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

D先生の授業の主なカリキュラムでは、
ゲーテの言葉を半分、
原始仏教についての解説が半分扱います。

まず最初にD先生から原始仏教を理解するに当たり、
アメリカの詩人、エミリー・ディクソンの詩の解説から始まりました。
原始仏教を解説するのに、
エミリー・ディクソンから解説する人って、
おそらくD先生くらいなものでしょう。

わたしは「死」のために止まれなかったのでー
 「死」がやさしく私のために止まってくれたー
       
以下続く

エミリー・ディクソンは明らかに欧米のキリスト教の死生観とは違った
物を持っている、それはとても東洋的なものに近い、
とD先生は解説していました。

わたしはエミリー・ディクソンなんてはじめて聞いた名前で、
普段は詩なんて全く無縁の生活ですので、
なんだかとても新鮮。

ゲーテの言葉も3つ解説してくれましたが、
わたしはそれら3つよりも、D先生が直接述べた、
「人は今よりちょっとハッピーになるために、お金を払うもの」
という言葉が一番好きでしたけど。

毎回こんな感じの授業を2時間、
D先生は貴重な時間をつかって行ってくれています。









Last updated  2011.01.28 15:26:11
2011.01.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野です。


1月23日に神戸へ読んでいただきました。
兵庫県保険医協会からの依頼です。
テーマは「カリエス、カリオロジー、そして予防について」。

例によって、普通の講演形式ではなく、
「完全ディスカッション、講師はあくまで司会(歯科医でもあるけど)」スタイル。

参加した方々は最初は面食らったようです。
だって与えられた情報を吸収するだけと思っていたでしょうから。

私のセミナーは吸収するのではなく、消化します。
それも徹底的に。

セミナーでは初っ端、カリエス(虫歯)とは何か?
に関してディスカッションしました。
我々は毎日のように虫歯を診ていますが、
じつはその定義はとてもあいまいなのです。

終了後、多くの方からメールを頂きました。
私の講演スタイル「非常識セミナー」はここ神戸でも、
ご好評頂いたようです。

保険医協会の皆様、
とくに藤森先生、岡林さん、
どうもありがとうございました。

せっかく神戸へ行ったのに、
観光はほとんどしてません。
前日の夜中について、当日は昼間からお招きいただいたりして、
帰りの新幹線へもギリギリに飛び乗りました。

唯一、早朝が空いていたので、
近くの異人街を散歩。

早朝なのですべての門は閉ざされておりましたが、
人がいないのでとても気持ちよかったです。


異人街での風景1
偉人街その1.jpg

異人街での風景2
偉人街その2.jpg

異人街の裏山の展望台から
神戸・背山より.jpg

セミナー風景 驚くほど多くの方にご参加いただきました。
神戸セミナーの様子.jpg






Last updated  2011.01.28 14:41:28
2011.01.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

 ひょんなことから受講している、D先生の授業。
テキストは「ゲーテとの対話」。
上巻、中巻、下巻の3巻あります。

当分はゲーテの放った言葉の解釈と、
もう一つは原始仏教を学ぶそうです。

西洋と東洋の叡智を一気に学ぶこともエキサイティングですが、
それを教えられるD先生もスゴイ。

テレビでのイメージは強面でしたが、
実際お会いすると、とても紳士。
生徒への気遣いもとてもされる人です。

上記のテキストを1年かけてこなす予定ですが、
随時、このブログでご紹介できればと考えています。

では






Last updated  2011.01.28 14:49:16
2011.01.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

ひょんなことから月に2回、
D先生の授業を受けることになりました。
某所の某ビルの一室で、毎回2時間ほどの授業です。

D先生は作家であり、役者であり、
ロックバンドのボーカリストであり、
ちょっと前までは、ラジオの人生相談の回答が有名になり、
青少年のカリスマとして一世風靡した人でもあります。

この授業のテーマは「生きる言葉」

最初の授業でD先生は「言葉(Word)ってなんだろう?」
と我々に問いかけました。

生徒がたったの10人ですので、
抽象的な質問には小さな部屋に緊張が走ります。

ある人は「伝達手段」といいました。
たしかにそうです。
私も「コミュニケーションツール」という認識をもっています。

D先生は「他のものと区別するためのもの」であると言いました。
他者との区別というと、言葉の中でも「名詞」が果たす役割です。

言語が発達する中で
一番最初に出来たであろう言葉は「名詞」だと思います。
動物も名詞なら覚えることがあります。

D先生は言います。
「言葉はあなたを助ける。言の葉が寄り集まって森になる時、そこから柔らかな風が吹き始め、あなたの背中を押してくれるからだ。その先にあなたの進む道がある」

D先生は「名詞の森」という考え方を我々に教えてくれました。
「何か興味のある分野に関連する「名詞」を1000個。
一年後に覚えましょう。」

ただ覚えるだけではなく、
動的なイメージをもって覚えるように、
我々に指導してくれました。

D先生はそれができれば、新たな道が開けるといいます。
私も確証はないけどそう思います、かなりの確信で。

生徒の一人は1000種類の色の名前を覚えたいといいました。
私は全身の病気の名前を1000個、勉強しようと思います。

本当は「プロレスの技1000個覚えよう!」と思いましたが、
道が開けるという意味では
「病気の名前」のほうがいいような気がします。

さっそく病理学の本を買ってこようと思います。






Last updated  2011.01.14 15:34:13
2010.12.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。


本を出してしまいました、ハイ。
昨年、雑誌「歯界展望」に連載された「北欧予防歯科物語」を修正・加筆したもの。


タイトルは「では、予防歯科の話をしようか  マーロウ先生の北欧流レッスン」
この連載、雑誌の後ろのほうに目立たないように、
わずか9ヶ月間だけ連載されていました。

ところが、私の元には来るわ来るわ、
全国の歯科医師・歯科衛生士の方からの反響。

「大御所」とか「大家」と呼ばれる方々も読んで下さっていたようです。
この事態は私も、編集部もまったくの予想外。

好きなことを、好きなだけ書いていいよ、
といわれて始めた連載なので、
私としては「離れの居候」みたいに気楽な立場でしたが・・・

書籍化にあたり「売れんのか?」という疑問をもったのが、
なにより著者本人である私。

それに反し、「やりましょう」と言ってくれた担当編集者、
それに出版社の役員の方々。
この本は華麗な臨床写真もないし、
明日から使えるハウツーも書いてないし、
別のイケイケ系の出版社では絶対にダメ!
といわれてしまうタイプの本です。
医歯薬出版も粋ですねえ。

ほとんど奇跡に近い出版です。

書籍化にあたり、一番痛感したのが、
本は決して独りではできない、ということ。
私がもらった最大の財産は印税ではなくて、
「絆」を感じたことでした、ほんとに。

担当編集者のKさん、
デザイナーの方、
イラストレーターの方、
この場を借りて御礼を言います。
ありがとう。

本の表紙








Last updated  2010.12.28 23:15:12
2010.11.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

 
 皆さんの職場に否定語をやたら使う人っていませんか。
会話の先頭にやたら「でも」とか「しかしですね」とか、
「そうは言っても」「でもそちらも以前に・・」とか、
「じゃあ言いますけど・・」が多い人。

治療に関しての歯科医師同士の会話では
これはとても大切なヒントになりますが、
(私も後輩に敢えて使うことがあります)
通常の会話、あまり親しくない人との会話では、
空気を汚すばかりでなく、
何も新しいものを生みません。

職場の話ばかりでなく、
ある離婚した人もその理由の一つに挙げていました。
相手に嫌われるコツです、間違いなく。

たしかにコミュニケーションをしていて嫌になりますし、
そういった人と日常一緒に仕事をする羽目になった人は、
本当に大変です、上司でも部下でも。

でもなぜその人たちは使ってしまうのでしょうか?
心理学に詳しい友達に意見を求めたら、
「自分を有能に見せるための言葉の使い方」
「劣等感の裏返し」とのこと。

言葉は「言霊」といって、他人に大きな影響を与えるもの。
そしてコミュニケーションの達人に共通して言えることは、
こういった否定語をほとんど使わないません。

そっか・・・そう書いていて気付いたのですが、
どうして私の友人は皆いい人ばかりなのか?
そういう言葉は普段使いません、彼らは。
友人としての忠告の仕方が上手い!
えらいなあ・・・見習おうっと。

否定語の多い人との会話は、
まるでディベートしているよう。
「プライベート」で「ディベート」ってつかれませんか・・・

否定語を使わない、
というだけでも毎日の生活がグッと変わるような気がしてなりません。






Last updated  2010.11.16 11:00:17

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