071839 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

歯周病を治す! 群馬県・前橋市 大野歯科医院のブログ

PR

X

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


大野純一

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ヒサモン@ ちょ、コレ知ってる? やり始めて3ヶ月しか経ってないのに、すで…
ボラボーラ@ 天職見つけた!!! 女性用性感マッサージのバイトおもすれぇ…

Freepage List

Headline News

2011.01.14
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
群馬県前橋市 大野歯科医院(歯周病)の大野純一です。

ひょんなことから月に2回、
D先生の授業を受けることになりました。
某所の某ビルの一室で、毎回2時間ほどの授業です。

D先生は作家であり、役者であり、
ロックバンドのボーカリストであり、
ちょっと前までは、ラジオの人生相談の回答が有名になり、
青少年のカリスマとして一世風靡した人でもあります。

この授業のテーマは「生きる言葉」

最初の授業でD先生は「言葉(Word)ってなんだろう?」
と我々に問いかけました。

生徒がたったの10人ですので、
抽象的な質問には小さな部屋に緊張が走ります。

ある人は「伝達手段」といいました。
たしかにそうです。
私も「コミュニケーションツール」という認識をもっています。

D先生は「他のものと区別するためのもの」であると言いました。
他者との区別というと、言葉の中でも「名詞」が果たす役割です。

言語が発達する中で
一番最初に出来たであろう言葉は「名詞」だと思います。
動物も名詞なら覚えることがあります。

D先生は言います。
「言葉はあなたを助ける。言の葉が寄り集まって森になる時、そこから柔らかな風が吹き始め、あなたの背中を押してくれるからだ。その先にあなたの進む道がある」

D先生は「名詞の森」という考え方を我々に教えてくれました。
「何か興味のある分野に関連する「名詞」を1000個。
一年後に覚えましょう。」

ただ覚えるだけではなく、
動的なイメージをもって覚えるように、
我々に指導してくれました。

D先生はそれができれば、新たな道が開けるといいます。
私も確証はないけどそう思います、かなりの確信で。

生徒の一人は1000種類の色の名前を覚えたいといいました。
私は全身の病気の名前を1000個、勉強しようと思います。

本当は「プロレスの技1000個覚えよう!」と思いましたが、
道が開けるという意味では
「病気の名前」のほうがいいような気がします。

さっそく病理学の本を買ってこようと思います。






Last updated  2011.01.14 15:34:13



© Rakuten Group, Inc.