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歴史の勉強

2019.01.14
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カテゴリ:歴史の勉強
旅行サイトTravel Noteに司馬遼太郎記念館の記事を書くにあたって取材に行きました。

隣接する自宅の6万冊の蔵書のうち2万冊が安藤忠雄設計の記念館の高さ11mにおよぶ吹き抜け大書架に収まっているのが圧巻です。

近鉄奈良線の八戸ノ里駅から徒歩で向かいます。約8分で着きます。

<住宅街の一角に見える司馬遼太郎記念館>




<係員が立って案内をする門。これは自宅の門です。>




<庭を通っていくと書斎が。亡くなった当時のままです。机の上に眼鏡を置いたままです。>




<書斎から見る庭>




<安藤忠雄が新たに作った庭。司馬遼太郎がこよなく愛する菜の花がある>





<記念館館へのエントランス>




<ロビーにある記念館の模型>




<地下1階に向かうと圧巻の大書架があります。残念ながら撮影禁止>





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最終更新日  2019.01.14 09:52:28
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2018.01.31
カテゴリ:歴史の勉強
昨年 12月10日に京都検定を受験し,1月25日に発表され合格しました。

昨年 後半ぐらいから勉強を始めていましたが、なかなかエンジンがかからず

もう今年はあきらめようかなと思っていましたが、ダメもとと思い1か月ほど前に申し込みました。

すると俄然もったいない精神が頭をもたげ、急に勉強しだしてひょっとしたらこれは行ける

と思ったら滑り込みセーフです。

延々と続くお寺の解説の章は耐えられなかったので間引きしましたが、他でカバーしました。







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最終更新日  2018.01.31 10:18:15
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2018.01.06
カテゴリ:歴史の勉強
12月10日は京都検定を受験しました。

今年はあきらめかけていましたが、結局昔の受験勉強の血がさわぎ、一夜漬けで2週間ほどで勉強し受けました。こういう検定試験というのはテキストを丸暗記すれば初級クラスは受かるようになっています。

試験会場は同志社大学 新町キャンパスです。


試験後は、せっかくなので試験に出た(又は勉強した)スポットを訪れました。

東京駅を設計した辰野金吾設計の京都文化博物館


長州藩が新選組に襲われた池田屋。今は居酒屋はなの舞


坂本龍馬が暗殺された近江屋。今はかっぱ寿司。


寺田屋と池田屋と近江屋の違いがよくわかりませんでしたが、今回の勉強ではっきりしました。

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最終更新日  2018.01.07 08:21:51
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2015.02.02
カテゴリ:歴史の勉強
井沢元彦の「逆説の日本史5 中世動乱編」を読みました。

武士の政権は、公家の律令制によって汗水たらして開拓した土地でも自分のものに出来ないという

武士の不満を解決した頼朝への関東武士の忠臣により成立したというものでした。

頼朝の子は、また公家に傾き藤原や平家と同じようなことをしたため反感を買って滅ぼされ、

隙を狙って天皇復権をめざした後鳥羽上皇による承久の乱は北条政子の激により武士の勝利。

北条泰時が絶妙のバランスを保つ朝幕併存体制を確立したというものです。

これが明治維新まで続くので承久の乱は日本の曲がり角とのことです。

印象的なのは泰時が非常に評判がよく、師匠の明恵も評判がいいということです。

泰時は大岡越前のモデルとも言われ、皆が「納得」する裁断をするといわれました。

日本は和を重んじる国で、西洋的理論で裁断するのではなく、たとえ法に叶わなくても

皆が納得する解決(和)が必要とであると説いています。

また明恵上人伝記にある次の言葉が印象的でした。私と同じ考えです。

「世の中の乱れるもとは何かといえば、それは『欲望』である。
 この欲心を捨てれば、国は自然に治まるものである。」


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最終更新日  2015.02.02 14:42:27
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2015.01.25
カテゴリ:歴史の勉強
「幕末動乱と危機管理」 という井沢元彦の本を読みました。

井沢らしい軽快な論調でした。

幕末だけでなく徳川時代の初期から話を展開しているのが面白いです。

戦争はもうこりごりと思った家康は様々な仕組みを作りました。

頑張れば自分も天下を取れると思わせると戦争になるので

誰でも大将になれるようにしませんでした。

政治は5人の老中が行うがこの老中には誰でもなれないようにしました。

老中の合議制にしたのは徳川の子孫のなかにはバカもいるだろうからです。


そして極め付けが朱子学の徹底です。

朱子学で主君へ絶対の服従を浸透させて謀反のないようにしました。

朱子学は主君や親、先代への絶対服従ですから先代が決めたことも逆らえません。

また商売を嫌いましたから、外国から技術を入れるなどは悪としました。

これは世の中の大きな変化がない場合はいいですが、鉄鋼の大砲と蒸気船の発明には対応できませんでした。

誰でも老中になれないためバカな老中ばかりになり、外国の技術を取り入れようとしないため

日本は取り残されました。

もし最初にロシアやアメリカがコンタクトしたときにまともに交渉しておれば、幕府も潤い

逆に明治維新は起こっていなかったかもしれません。

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最終更新日  2015.01.25 17:32:27
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2015.01.13
カテゴリ:歴史の勉強
渡部昇一が書いた「決定版 日本史」を読みました。

渡部さんという人はあの話題になった田母神敏雄の論文を選考した人だそうです。

どんな傾向の人かは想像できますので注意深く読みました。

と言ってもこの傾向の作家の文章は皆面白いです。

その中でも幕末の徳川慶喜についての話が興味深かったです。

例の大政奉還と無血開城です。

徳川慶喜はある意味ユニークな人物で

いわゆるこの時代に多い「頑固」「分からず屋」ではなく

すんなり折れました。

もしここで慶喜が、まだかなり残っていた幕府軍をうまく動かし

勤王軍と徹底的に戦うと勤王軍にはイギリス、幕府軍にはフランスがついて

どちらが勝っても、イギリスかフランスに侵略されていたとのことです。

慶喜は悪く言えば軟弱、よく言えば先見の明があったことになります。

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最終更新日  2015.01.13 14:35:39
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2014.12.17
カテゴリ:歴史の勉強
井沢元彦の「逆説の日本史 4」を読んでいると、武士の誕生に関する部分がありましたので

もう一度振り返ってみます。

色んな資料を振り返って見ますと、

「平安時代に朝廷の軍隊がなかったためやむなく自分(特に農民)を守るため武装した集団が発生した。」

という説がベースになり、

「やむなく発生する紛争をこれらの武装集団(平氏や源氏)に依頼して収めさせるうちに武士が権力を持ち出した。」

さらに井沢の説では

「白河天皇あたりからの不道徳行為により天皇の威厳が落ちた。」

さらに
「後白河から残酷な仕打ちを受けた崇徳天皇が後白河を恨み『民が王になる』という呪いを掛けたら本当にそうなった。」

という祟り(タタリ)説まで出てきます。ここは井沢氏独特のものでしょう。

井沢氏独特といえば、人を裁いたり、死に追いやったりする行為をケガレとして嫌う信仰が日本にはあり、

政治そのものまでケガレの対象にしてしまったと言っています。

結局、皇室は征夷大将軍として武士に政治を任せた事によりその後明治まで幕府時代が続いたとのことです。


そして鎌倉幕府が起こるに至った究極の要因は朝廷の土地制度があまりにも武士に不利であったことから

武士の不満をまとめて立ち上がった頼朝に支持が集まったことでしょう。

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最終更新日  2014.12.22 14:20:40
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2014.12.11
カテゴリ:歴史の勉強
2年前から 日本史の学び直しを始め、

教科書に近い「もう一度読む 山川 日本史」から

23冊の本を読みました。

試しに入試試験に近いようなクイズをやってみました。

ほとんど答えられませせん。

私は日本がどういう流れで現代に至ったのかを追求してきました。



天皇はなぜこれほどまで崇められ、現代までつながっているのか。

それでは天皇の起源は何なのか。

長らく権力を欲しいものにした藤原家はなぜ天皇を滅ぼさないのか

武士はどのような経緯で発生したのか、そしてなぜ天皇を滅ぼさないのか。

太平洋戦争はなぜ起こったのか。


このようなことをテーマにして学習してきたので余り固有名詞には注目しませんでした。

もし語るとすると「例の彼があれをしたので」と抽象表現になりますが流れは掴んでいます。

対して試験問題はほとんどが固有名詞の回答を要求します。人名や事件の名前などです。

私は入試でこんなことばかり覚えていたので日本史がわからなたったのです。

有名大学に行っても英語が喋れなかったりするのと同じでしょう。


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最終更新日  2015.02.26 11:02:59
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2014.12.02
カテゴリ:歴史の勉強
保坂正康の「昭和史の深層」という本を読んだので読後感を紹介します。

さすが多くの人から支持されている昭和史を専門とする作家だけあって

中立的立場で書かれています。

どうしても真相が知りたくなる南京事件や太平洋戦争の背景についても

様々な見方を紹介するにとどめて、どれが正しいとも言っていません。



ある意味ずるいかもしれませんが、納得のいく解説です。


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最終更新日  2014.12.02 10:51:22
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2014.11.07
カテゴリ:歴史の勉強
本日は、伊藤 隆 の 「昭和史をさぐる」を読みました。

井沢元彦が常々批判する、いわゆる偉大な歴史学者です。

しかも東大文学部卒の史料主義の歴史学者ですから筋金入りです。

ただ昭和史専門ですから史料に基づいて研究するのは、

井沢元彦が言うほど悪いことでないと思います。


ざっと読んだ感じでは、さすが百田氏や竹田氏や清水氏のような

偏りはなく、すんなりと読めます。

日米開戦前、暗号がアメリカに解読されていたことは事実としていますが、

ルーズベルトがわざと日本に真珠湾を攻撃させたかは疑念の域にとどめています。

全体として皆が食いつきそうなエピソードは疑念にとどめています。

そこが史料主義なのでしょう。

全体の流れは以下のようです。

米英ソへの対抗(ドイツの思惑もあり)⇒ 日独伊三国同盟
日独伊三国同盟 ⇒ 日米関係悪化
日米交渉 ⇒ 民間の井川が進めた日米諒解案に松岡が不服で停滞。そんな時に独ソ開戦
独ソ開戦 ⇒ 北進か南進かが議論され南進決定&実施 日米交渉中の暴挙に米が経済制裁
米による経済制裁 ⇒ 日米トップ会談模索も米国務省の抵抗で進まず。
開戦リミット設定 ⇒   受け入れがたいハルノートで万事休す。  



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最終更新日  2014.11.07 22:04:20
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