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p(^o^) 和の空間

2007年02月02日
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和



これから展開する話は、天皇は中央アジアからやって来たとする私のファンタジーである。



 まずは韓国ネタからいこう。ナナメ上をゆく韓国人が、「ワッショイ」の語源もまた韓国語だと主張しているんだから。(苦笑)

波濤を越えて~「近くて遠い国」は今~ 交流と共生の懸け橋(日本海新聞 2005年11月28日の紙面より)》
 聖徳太子の時代「ワッソ、ワッソ」(韓国語で「来た」)とやってきた古代朝鮮半島の人々。この故事に源を発する「四天王寺ワッソ」は当時の様子を巡行で再現する。

 鳥取県中部の中核都市・倉吉市が、住民たちのエネルギーで燃え上がる時だ。毎年八月の夏祭り「倉吉打吹まつり」に、二〇〇〇年から女性みこし踊り隊「飛天WASSO(ワッソ)」が登場。同市は羅州(ナジュ)市と国際都市間姉妹結縁協約を結んでおり、韓国との縁も深い。

 「みこしの“ワッショイ”の掛け声は、韓国語の語源の“ワッソ”が日本語的に変化したと考えて名付けたんです」 初めて「飛天WASSO」を導入した同市湊町の建築設計士、大前拓也さん(51)はそう説明する。


 茶道や剣道に続き、また韓国による起源捏造が始まった・・・というか、これは売国日本人が率先して捏造しているのか?(-_-; 言い出しっぺに関しては、《[在日情報]「ワッソ」は「ワッショイ」の語源 byNHK&共同通信【改訂版】(棒太郎の備忘録 2006年11月06日)》によれば、
呉善花・崔吉城『これでは困る韓国』(1997年,三交社)
「とんでないまちがいが本気で信じられているいい例の一つに、日本でお祭りなんかで使われる「ワッショイ」という言葉が、韓国語の「ワッソ」(来た)からきたものだというのがあります。
いったい、なにを根拠にそういうことになっているのかわかりませんが、これはまったくまちがっているんです。だれが最初にそう言ったか調べてみたら、この前亡くなられた在日の文学者の金達寿さんでした。それ以後、韓国の学者や在日の学者が堂々と本に書いたりしているんですね。 しかし国語学者では、日本人でも韓国人でも認める人はだれもいません。そもそも、15世紀にハングルが作られる以前、朝鮮では漢字漢文で全てが書かれていたわけだから、その当時(高麗時代以前)の朝鮮語がどんなものであったかは、ほとんど解明されていない。(中略)高麗時代の朝鮮語でさえ曇りガラスを通して見ているようなものなのに、古代朝鮮語の姿などは、月も出ていない闇夜で物を見ているのに等しいくらいに分かっていないのある」

 やっぱり在日がデンパの発信源だったか。それを売国日本人が広めていくという、公式どおりのパターンだ・・・と感心している場合ではない。(-_-;

 さらにこのブログは、韓国語で「ワッソ=来た」になったのは、文法の歴史からみて16世紀からという説もきちんと説明している。かりにワッソという古代朝鮮語が古代日本に入ってきていたとしても、それは「来た」の意味ではないだろう。それに、韓国起源なんてこと言うなら韓国にも神輿を担ぐお祭りの伝統が古代からずっと続いて残っていないとならないんだが、そんなものはあるのか?


 さて、古代イスラエル人は契約の箱(あるいは主の箱、神の箱)を担いで移動していたし、そのような形式が古神道に入り込んでいたとすれば、「ワッショイ」はヘブライ語で解釈できそうである。しかも「ワッショイ」という掛け声の意味も神と関連していなければならない。まあ、一般には「ワッショイ」の韓国語起源説がトンデモ話であるのと同じくらいにヘブライ語起源説もトンデモ話なのだろうが、私の考え(ファンタジー)では原始ヤマト民族は中央アジアから朝鮮半島を経由して日本列島に入ってきたのだから、韓国語にヘブライ語の痕跡が残っていても不思議はないわけである。

 さて、「ワッショイ」をヘブライ語で解釈すると以下のようになる。

・ba’(バ):「来る、到着する、帰る、実現する」(ボ)の分詞・能動態・男性・単数。『旧約聖書』創世記33:1,37:19,30など。
・yesha‘(イェーシァ):「救い」(男性名詞)
・yahe:ヤハウェ(YHWH)の短縮形、ヤーエ。

 ヘブライ語のB(b)は、ダゲッシュ(中の点)が付かなければ(v)V音になるし、ヤハウェの短縮形は「ヨ」という形になったりする場合もあるのだから、「ヤーエ」が「ヨーエ」になることはありうるし、さらに訛りが加わって「ヨーイ」になる可能性もある。

 私としては、祭りの参加者が大声で真似をしている間に音が微妙に変化していったのではないかと想像している。Ba’yeshayahe → Ba’yeshyahe → Va’yshyohi → Vasshyohi → Wasshyoi というような変遷があったのではないかと思う。

 意味としては「主の救いが来る」となるので、神輿を担いでねり歩く掛け声としては最もふさわしい。ちなみに、十戒のなかに「主の名をみだりに唱えてはいけない」という戒律があるので、ユダヤ人は「アドナイ」と読み替えて神名を唱えないことになっているが、まあこれは祭りのしかも神輿を担ぐ時のみに限定される掛け声だから、十戒に反するとまでは言い切れないのではないかと思う。


 「ワッショイ」の語源には諸説がある。私の説はトンデモ話のように見えるのだろうが、他の説だって強引な解釈と思える。たとえば、《「ワッショイ」の起源(うつせみ日記 2006年11月6日)》によれば、「和上」が「わっしょい」になったという説のほか、
ワッショイの語源は、明治期の「東京風俗志」という書物に書かれており、それによると、ワッショイとは、「和を背負う」、和をもって平和を担ぐ。「和一処」、皆がひとつになって、力を合わせる。 ひとつの目的を達成するということだという。
また、
現在各地で主流になっている「ソイヤ」の語源は、「ワッショイ」の逆さ言葉ではないかとも言われている。「ワッショイ」→「ショイワッ」→「セイヤ、ソイヤ」と大雑把であるが、変化してきたとのこと。

 ああ、「セイヤ、ソイヤ」にも「ヤ」(ヤハウェ)が出てくる。“shay yah”(シャイ・ヤー)なら「主の贈り物」という意味になる。shayはイザヤ書18:7、詩篇76:11、詩篇68:29 に出てくる語だが、いずれも「主への贈り物」の意味である。あるいは、“se”(セ)だと「小羊、羊、子やぎ、やぎ」の意味になる。この語は、出エジプト記12:3,5、レビ記5:7,12:8 などのように、贖いのための捧げ物の意味でも使われている。「セヤ」が「セーヤ」「セイヤ」になっていったと考えることもできよう。「ソイ」のほうは今のところ不明だが、あえて発音をこじつけて見れば、先程の“shay”が say → soy と変化していったと考えられなくもない。そうすると「セイヤ、ソイヤ」と叫ぶ祭りは、もともとは神への捧げ物の小羊を主の宮にもっていく古代イスラエルの儀式を祭りにしたものとも考えられる。

 四国徳島のほうは、「ちょいさーちょいさー」なのだそうだ。これは日本語とヘブライ語のちゃんぽん「chiyo(千代)+yesha(救い)」ではあるまいか。「永遠の救い」という意味の掛け声もなかなか素晴らしい。



 いろいろとそれらしい解釈を出してきたが、神道が古代イスラエル人の宗教と密接に関わっているという私の仮定を荒唐無稽だと思う人には、こういう解釈はトンデモ話にすぎないんだろうなあ。(^^;





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最終更新日  2007年03月19日 21時35分37秒
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