2020.10.20

<水草水槽> 流木レイアウト vs 石組レイアウト

カテゴリ:水草水槽
こんにちわ!本日2回目の投稿ですww

さて水草水槽のレイアウトって、流木を使うか?石組でレイアウトするか?
結構悩むところですね。


この流木で横幅30cm近くあります。




こちら、私がいつも使っている龍王石です。




どちらを使うにしろ、レイアウト自体は結構悩みます。

ショップで見ていて、良いなぁ~~と思う素材でも、実際にレイアウトしてみると、納得行かなかったりする事が多々ありますね。
レイアウト自体は、一般的には石組の方が難しいとされていますが、私的には両方難しいww

どちらを使うにしろ、レイアウトについては経験して行くのが、上達への近道だと思います。


では、水質の変化と言うカテゴリーで両者を比べてみると!
石よりも流木の方が、水質を悪化させる要因があると思います。

私個人的な感想ですが、流木を使っている時の方が、コケに悩まされる事が多いです。
ですが、どちらの素材にしろ、購入してきて水槽にレイアウトした数か月が大変なだけで、半年くらいたってようやく落ち着く感じです。


龍王石は、硬度を上昇させる・・・っと、ちょくちょく聞きますが、それも半年もすれば落ち着くかと思います。
常に水槽内が酸性に傾いている様な状況だと、硬度が高い状態を維持し続けるのかもしれませんが、大量に水草がある水槽では、Co2の添加程度ではそうそう酸性になる事は無いんじゃないかと思います。

通常、照明がついている間にCo2を添加します。
これと同時に水草は光合成を始めますので、水槽内に酸素を供給します。
この両者の量が、ほぼイコールなら水槽内は、ほぼ中性を維持します。
(うちの水槽では、いつもこんな感じですね。)

これが、水草の量が少ないのに、Co2の添加量が多いと・・・酸性側へと傾いていきますので、そのあたりは上手く添加量を調整してやれば良いかと思います。


さて流木は・・・と言うと!
正直、何が起こるか?解りませんwww

人それぞれの水槽で、色んな事が発生する要因になり得るのが流木だと思います。

・水カビが発生したり
・糸苔が発生したり
・一番最悪なのが、黒ひげ苔です。

私なりの対処方は、しばらくの間頑張って使う。ですねww
時間と設備に余裕があるのであれば、別水槽で半年くらい使った後に、たわしなどで綺麗に掃除してから、本水槽で使用する方法が安全です。

いきなり本水槽で使うのであれば、コケが出ない様な管理を常に心がける事しか対処方が無いですね。
色々、頑張ってても新品で購入してきた流木って、何か起こると思います。



そのうえ、初心者だったりすると、外部フィルターに入っている濾材も新品だし、ソイルも新品ですよね。
もう間違いなく管理が難しいです。


コケ取の生体
 ・ヤマトヌマエビ
 ・サイアミーズフライングフォックス
 ・オトシンネグロ(クルス)
この3種の力を借りながら、水換えとガラス面の掃除を頑張れば、必ず落ち着いてきます。

初めのうちは、泳がせる熱帯魚の数は、小さなカラシンサイズを10匹以下にして、極力水槽内にエサを入れないなども必要ですね。


どちらのレイアウトでも一長一短ですが水草水槽の場合、一番手がかかるタイミングが一番初めで、月日が経つにつれ、だんだん手がかからなくなっていくものです。
初心者だから、上手く行かないのでは無くて、プロでも立ち上げ当初の水槽では手を焼くんで、諦めずに頑張って欲しいと思います。


それでは、良いアクア生活を!!!





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Last updated  2020.10.20 15:47:27
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