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ひたすら無題

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2005年11月08日
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被害だの損害だの、あるいはそれらに対する強い不満だのというものは「犯罪」や「ルール違反」を正当化しません。如何に社会的に同情を集めるような「損害」であったとしても「ルール違反」は「ルール違反」でしかなく、正当化するに値しません。



もちろん、「損害」に対する同情心や、改善してあげようという気持ちがないわけではありませんが、だからと言って被害者を特別視するのにも限度というものがあります。



最近話題のフランスの暴動の場合を例にしますと、失業や人種差別に対して、強い反発心を抱いている人間、改善しなければいけないと思っている人間であっても、小学校に火をつけるのオッケー♪とか、消防士へち倒しても許してあげるぜベイベー、とか言う人間はいないと思います。
思いますけど、やってる連中は自分が恵まれない可哀想な人間だから、恵まれた敵に対してこんくらいオッケー。むしろこの損害で俺らとフェア。慎んで被害を受けろ。とか思ってやってるのでしょう。




そういう二極化するヒトがいるからこういう事件が起きるんですが。匿名が大事と言うと、匿名の犯罪を擁護している事にされてしまったりとか。『敵に敵対しないヒトは敵』というのはありがちな人間心理ではあるのですが、もう少し客観的に見てあげればいいのに。:p



この系統は祭り加速時の参加者心理とも類似します。例えばフツーの一般人が周囲に遠慮してやらないようなことを、DQNがこう何の遠慮もなくですね。恥ずかしげもなく「アタシらがしつけの悪い親だよ!!バキッ!ボカッ!」とかやっているところに遭遇した時に、感じる不公平感。
絶対に自分はそんなことはやらないとしても、好き勝手気ままに生きている相手に感じる不公平感は存在します。何故やつらは遠慮しないのかと。それが大きな燃料となり、それに加えて『相手が悪い』と自己正当化できる何らかの補強があることで本格的に燃え盛ります。この正当化プロセスが無いと、途中で沈静化するか参加者間での論争に発展することになります。余談終わり。





これと似たような事件は日本でもあります。




女人禁制の大峰山で女性ら3人が登山強行

 女人禁制が1300年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を目指すと公表していた性同一性障害を持つ人ら35人のグループが3日、現地を訪れた。女性の立ち入りを禁じる結界門(けっかいもん)の手前で地元住民約100人と議論した結果、改めて話し合いの場を設けることで合意して解散したが、その後にメンバーの女性ら3人が登山を強行した。



地元・洞川(どろがわ)地区の桝谷源逸(げんいち)区長(59)は「先人から受け継いだ伝統や生活がある。地元の心情を理解してほしい」と登山中止を求めた。グループ側は今後も話し合いを続けてほしいと要望した。しかし、午後0時半ごろ、3人が結界門をくぐって山に入った。その1人は「問題提起をしたかった」と説明した。




まあ、こちらはダイレクトな犯罪行為というわけでもないですから、マナー違反、ルール違反のレベルですね。
せっかくお話し合いしましょうと大人の対応しようとした残り32人の面目丸つぶれ



問題があるからといってルール破りが許されるなら、その逆に地元民の心情に問題発生するから法的に問題ないレベルでの女人禁制ゴーゴーゴーゴーとかやられても文句いえない。
お話し合い拒否して『問題提起するために』立ち入りをはねつけるのだって、この3名に対しては。この3名のせいでアリになってしまったというところが何故理解できないのかがわからない。




右のほほを殴られたら左のほほに3倍返しとは、最近の差別反対派やフェミニスト様は好戦的ですね。いや私も差別反対な派閥の一員ですよもちろん。



私個人は別に宗教にこだわりありません故に、女人禁制だろうが女性専用車両で登山していただこうが、インド人がビーフカレー食べようが一向に構わないので、禁煙ゾーンでタバコを吸う人を眺めるような馬鹿にした目で眺める程度のことしかしていなかったのですが、決められたルールを堂々と破って自慢気にしている方に道徳を説かれてもなんだかなあとしか思えませんニャー。



貴様等まず鏡を見ろ、と。








最終更新日  2005年11月08日 21時53分44秒
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2005年04月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
隊長

二年半にわたってメモ書きに使ってきたこのサイトも今日で本当におしまいだな…。寂しいKとだがあのころの知人ももはやほとんど残っておらんし、いまいち使い勝手の悪い楽天にこだわる必要もない。もう潮時だろう…。いろいろあったな……

勅使河原

なに浸ってんですかおっさん。

隊長

なっ?!わしゃまだそんな年じゃない?!

勅使河原

いいからさっさと次行きますよー、次ー

隊長

待て勅使河原君、わしが楽天ユーザのヤッちゃんに脅迫された話とか聞きたくないかー?!おーい!……待ってくれー

To be ひたすら無題 Ver2.0 >>








最終更新日  2005年04月11日 00時32分21秒
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2005年04月06日
隊長

勅使河原君大変だ!我等に助けを求める市民の声が!

勅使河原

またぞろなんですか…嫌な感じにテンション高いですね。

隊長

ぼやぼやするな、勅使河原君。MMR出動だ!

勅使河原

誰がMMRか?!

隊長

そんなことよりこれを見ろ!視聴者の刹那君からのお便りで東京タワーで怪獣が暴れ……じゃなかった、エライことになっていると。

市民団体が独自改憲案 「国民の義務」削除など

 日本国憲法から「国民の義務」をなくしてしまおう――。市民団体「市民立憲フォーラム」(東京・麹町)が、憲法改正についての提言をまとめた。

 最大の特徴は、憲法の中にある「国民」という言葉をやめ、「市民」にしたこと。そのうえで、義務の規定をなくし、在日外国人の人権保障を充実させたり、外国人や先住民族など少数者の文化の多様性を確保したりする条文を追加する。

……おや?

というわけで続きはバージョン2にて。恐らく次に移転告知出すのが最後のエントリになるのではないかな。







最終更新日  2005年04月07日 00時17分29秒
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2005年04月05日
カテゴリ:Blog
メールが盗聴された?!個人情報が晒された?その前にこれ!これを張っておけば一安心(深夜通販風)
勅使河原

はー…ページとか消して逃げるのも良し悪しなんですね。えーと、ウチの場合だと『サスケット(JIAFA)』とか書いとけばいいと?

隊長

すぐできただろう?サイトのトップページに一箇所だけそうやって書いておけばいいのだから。
右翼にメール盗聴され年齢を暴露されて困ってるとか、midnightpax記者事件のように公開済みの実名と職場・住所などを晒されたら嫌だな、と思う我が左翼の盟友の皆さん。凄く簡単なのでやってみてはいかがだろうか?

隊長

はい、カーット!ご苦労、勅使河原君。なかなかいい演技だったぞ。欲を言うなら「なんだってー?!」が欲しかったとこむぎゅう

タグ打ち修正するのが面倒なのでこれ以降はバージョン2で。ところで勅使河原君。FC2から楽天向けへのトラックバックが成功しないのだがなんでだろう…?







最終更新日  2005年04月05日 23時54分15秒
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2005年04月02日
差別
  • ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。
  • 偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。「人種―」「―待遇」
隊長
悲しいな、人は差別から逃れえない。

勅使河原

うわー、また隊長が黄昏ながら無意味にかっこつけをー?!隊長無理です、無理。魂抜かれないために床下に逃げてきてる我々がどうやったってかっこつけは無理。つーか、頭の蜘蛛の巣はらえ。

隊長

勅使河原君はうるさいなほんとに!

勅使河原

しかし急にどうしたんですか、旗旗ブログで『「おいコラ!在日!」と言われた時』を読んでも普通に納得してスルーしてたはずですが。多少の意見の違いで突っ込んでもしょうがないといったのは隊長でしょう?

隊長

うむ、今日はエイプリルフールのまとめに入ろうかと思ったのだが、これが気になってな。

[1165] 草加耕助 2005年04月02日 06:46

あはは、まあ、決して「不法滞在していい」とか「不法滞在くらいなんだ」とか言ってるんではありませんよ。要するにオーバースティ(入国ビザの期限切れ)の人は、大部分が刑法犯罪(泥棒とか殺人とか)を犯すような「悪人」ではないという意味です。

繰り返しますが、オーバースティはいいことではないし、決してやってはいかんことなのです。ただ、あんまり身近に沢山いると、その「違法さ加減」が、せいぜい「免停中なのに平気で運転している人」くらいの感覚になってきます。あるいは「不法滞在の犯罪者」というよりも「在留許可のない人」くらいの感覚ですね。「そりゃまずいなー。ちゃんとしたほうがいいよ」くらいの感じでしょうか。

隊長

エントリ主の草加氏自身が差別の正当性を生み出してどうするのかと。

勅使河原

は?

隊長

ま、一つ一つ順におっていくとしようか。

長くなったので続きはひたすら無題 Ver2β版にて行おう。いやー、CSS使えると楽だな。ベータだが本格的に移転してしまおうか?

勅使河原

なんだってー!!!?まだエイプリルフールとか?!










最終更新日  2005年04月03日 04時31分47秒
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2005年04月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類

隊長隊長、ついに今日―2005年4月1日より個人情報保護法の一般法部分(第4章以降)が施行されますね。

うむ、と言うことで今日は個人情報保護について語ろうと思う。去る2004年11月25日、個人情報保護法の『第五章 公衆送信利用者の義務等』が丸々削除されたことは記憶に新しいと思う。

一部で結構騒がれていましたよね。公衆送信利用者―つまり、インターネット利用者を対象とした法律でしたからね。
midnightpax 記者事件でWorld Wide Web に公開済みの自分の氏名、住所などの情報を勝手に公開されてBlog閉鎖する羽目に陥ってましたが、故・第五章にはそういった暴露行為を罰する条文が含まれていたんでしょう?
それが、あんなに急に除外することになるとは……。あれって一体何があったんですか?一部陰謀論者は、『2ちゃんねらの暗躍だ』とか言っていましたが。

そうだな。確かに故・第五章が施行されると遡及効果であの時実名晒しをした人間まで罰せられる可能性があったので非難が集中したのは確かなのだが。
実は簡単なオチでな。第五章のある条文が不正だったため、違法契約無効の原則に従い、全て無効化されそうだったんだ。しかしなんとか2005年4月1日の施行に間に合わせるために、不正な部分を含む第五章を分離して現在の形で公布されるようになった。
まあ、アレだけ各企業も準備に奔走しているのに、うっかりしてたせいで駄目でしたとも言えんだろうからな。幸い公衆送信利用者=個人向け部分のみだったので、企業向けから分離して何とか間に合わせたんだ。
流石にこのあたりの『一つ入れ忘れてました』という話はマズいと思ったのかあまり公開されていないようだな。

不正だったんですか?

つまりだな。日本個人情報保護機構(JIAFA)が『世界の個人情報保護法策定の必要事項をまとめたアイルランド条約』で必要とされている条文から1項目抜けていた事を発見したんだ。その内容を簡単言うと、変名(芸名やハンドルネーム)でも個人情報にあたると言う記載がすぽーんと抜けていたわけだ。

うわぁ……なんと間抜けな。midnightpax氏もそれが無ければ「おまえ等来年度からえらい目になるぞゴルァ、謝罪と賠償を(略)」とか言えてたわけですね。

きの毒なことだが、ものすごくタイミングが悪いな…と言えばそうでもない。実はちゃんと文句は言えたんだ。アイルランド条約の附則によると、条約加盟国において該当の法律=個人情報保護法が施行されていなくても、一定の申請さえ行っておけば、後に遡って文句つけてもいいぞ、としている。その遡れる日付はなんと2004年8月3日。

midnightpax事件当てはまるじゃないですか?!Σ( ̄■ ̄)なんですかそれまずいですよ!?申請って簡単に出来たりするんですか?

でもmidnightpax氏は無理だな。何せページを消してしまったからな。消さなければ良かったのだが……。
申請といっても本当に簡単なことだよ。著作権を示すために自分のウェブページの下に(C)マークつけたりするだろ?あれと同様で、サイトのトップに自分の名前・もしくは変名(ハンドルネーム)とあわせて、(JIAFA)と記載しておけばいいんだ。これが『日本個人情報保護機構に準拠するので、代わりに私を守ってください』と言う申請になる。
しかも準拠すると言っても、『私は他人の個人情報を勝手に使ったりしないで法律を守ります』と言うあたりまえのことだけ守っていれば『準拠とみなされる』のだから、実質書けば終わりなのだ。

はー…ページとか消して逃げるのも良し悪しなんですね。えーと、ウチの場合だと『サスケット(JIAFA)』とか書いとけばいいと?

すぐできただろう?サイトのトップページに一箇所だけそうやって書いておけばいいのだから。
右翼にメール盗聴され年齢を暴露されて困ってるとか、midnightpax記者事件のように公開済みの実名と職場・住所などを晒されたら嫌だな、と思う我が左翼の盟友の皆さん。凄く簡単なのでやってみてはいかがだろうか?







最終更新日  2005年04月02日 14時55分38秒
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2005年03月28日
カテゴリ:Blog

はー…死ぬかと思った……。

確かにあの後 nuke まで飛んできてどうしようかと……。

ありゃ隊長が切り替えたんでしょうが?!しかもマウスぽちぽち押して自分で落としてたでしょ!

………ちょっとストレスがたまっておったのでつい。そういうわけで今日はネタもないことだし休むとするかのう。

やはりいつもはネタか貴様。

ば、ばかもん!ネタというとすぐお遊びのほうを考えるのは良くないレッテル貼りだぞ。勅使河原君は隊長という職業・社会的地位等について特殊な感情を有しているのではないか?!

……まあいいです。それならせっかくですからこれ行っときませんか?これ。

poppo 2005年03月28日 01:38

傍目から見れば、このサイトの記事に、わずか3日で30も、それも主に、問題の「ちゆ12歳」について、陰謀だのIT企業の組織的関与だのを否定するコメントがつくこと自体、逆に「問題のサイト」に関する記事の内容の確かさを裏書しているように思えてなりません。

他のこの問題に触れたサイトでも(例:http://kaname.cc/ ,http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/ ,http://dox.ameblo.jp/?bid=dox )同様の書き込みや否定派Blogへのトラックバックが多数(削除されたものもありますが)行われている現象を見ても、自然発生的ではない、組織的・計画的な動きを感じてしまいます。

まだやるのか?!いくらなんでも応援しきれんぞ?!

大丈夫ですよ、カテゴリ見てくださいカテゴリ。いつもの左翼を応援するカテゴリじゃなく……

……Blog話のカテゴリになっとる……。つまり右左抜きの真面目な話をせよと?

やはりいつもは……もういいや。何故、ちゆ12歳陰謀論について大量のコメントやTBがついたのでしょうか?スープ氏が『「ちゆ12歳」がネットウヨ大発生の中心的位置を占め貢献したという主張があまりにピント外れに思えるからじゃないでしょうか。』と言っていますが、はたしてそれだけが理由なのでしょうか?と言ったあたりをコメントすると長くなるのでここで書いて見ましょうと。

ふむ。そうだな。スープ氏はかなりテキストサイト界隈の歴史に詳しい人間だと思うが、そこの判断に関してのみ私と異なるな。私は『仮にピントがあっててもコメントは多くなった』と考える。ここで『やはり右翼がちゆを庇おうとしてムキーッとなってるんですよ!』とかいうと喜ばれそうだが、メテオが落ちてくると困るのでやらない。

……流石にあの後ではまともですね。

というわけで、ちゆと旗旗の戦闘力を比較してみよう。直接比較できないので、たまたま見つけたアジアの真実を間に挟む。

社会経済ランキング [人気blogランキング]

スカウターの数値でました。戦闘力数値29000…旗旗の4倍です。

次に、ReadMe!月間ランキングを使う。

戦闘力数値9.7倍…化け物か……。

単純な計算だが、9.7 * 4 = 38.8倍の戦闘力差があるわけだな。もちろん、ちゆ本家では今回の件を話題として取り上げられはしなかったが、ちゆ板では紹介されていたし、その他探偵ファイルやおはら汁などの『最大手』がネタに持ってきている。もちろん、いろんなサイトが取り上げた相乗効果もあって結構目を引いたのではないだろうか。

そういえば、ウチのちゆネタがもなQぽぉたる(間違えた)らいとに取り上げられた時は、楽天戦闘力換算で2000が8000超まで伸びましたからね。

シーッ、名を呼んではいかん!ともあれ、かの方の戦闘力はリドミ計算で49855。我々はまだ月間ランキング入りしていないので上手く比較が出来ないのが残念だが。
しかももう一つ重要なポイントで、本宮ブログもアレだけ各サイトで取り上げられアクセス数を収集したにもかかわらず、トラックバックやコメントを消しておるおかげで旗旗を始め生き延びたいくつかのサイトはちっとも埋もれない。

……そりゃ目立ちますね。

興味を持つ母集団が半端じゃなく多く、それを流入させる経路も出来た。それならコメントが三日で30程度は多くも無かろう…と言うのが私の感覚だな。普段も10前後はコメントを集めているようだし―

―今回は別ジャンルからもお客さんがいっぱい、と。

そう。組織的・計画的と言うか、テキストサイト・ニュースサイトのネタ伝播ルートとしてはめだって変な部分は見受けられないな。小倉氏やydando氏のようにテキストサイト・ニュースサイト界隈のこういう現象に慣れてないのだろう。普段の記事のアクセス数平均と今回のちゆ記事のアクセス数を比較して分析してみたら異常値にはならんと思うので、旗旗氏に試してもらってはいかがだろうか。







最終更新日  2005年03月31日 01時29分34秒
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2005年03月25日

隊長ー!大変です。探偵ファイル絡みで極めてエライことにー?!

賞金アクセスランキングと、弊害ブログと

ブフーッ

うわ汚っ!

ナニをやっておるのだ勅使河原君!だからアレほどこっそりなかったことにしておけと!

なかったことにしろっていったのは私ですよ!

IT企業の黒い影。ちゆ12歳の真実を追え!前編 / 後編

私に言ってもしょうがないでしょ!というか良かったじゃないですか、我々は早めに手をひいておいて。

何を言うか!左翼の友が危機のときこそ救いの手を差し伸べねばならん!というわけで早速現場へ向かうぞ勅使河原君ヤァヤァヤァ!

隊長まずいですって、既に凶星が!……ってそっちへ行くのはマズイですってたいちょー!?

謎の人物さかい氏が語るスキップアップ などなど

はたしてこの「さかい」氏とはいったい何者なのかそして、彼の書くことは事実なのか。

調べるべきところは、ONMIXとちゆとスキップアップの関係。そして金光教とスキップアップそしてひろゆき氏、さらには亀蔵氏とは一体何者でさらにスキップアップの利益はどこから来ているのか。また連邦の吉野氏とスキップアップの関係についてもだ。

また読者の情報により荒井という人物が今回の件に関係しているのではということも分かった。この荒井という人物が何者であるかということも調査する必要があるだろう。

………○| ̄|_

……………(  ̄□ ̄)

……どうしようどうしようまずいぞ勅使河原君。なんと言うかもういかんともしがたい……。

といいますか、調査も何も……ええと、大丈夫なのかでしょうか隊長?もういいかげん見捨てたほうが……

バカモニョ!我らは盟友をけして見捨てないと思う多分!とりあえず、我が友のために極秘情報をもたらしておこう。「さかい」氏はSkipupのスタッフで、亀蔵氏はSkipup.comの創設者にあたる人物なのだ(どーん)

どこが重要か?!謎も何も調べたらすぐ出てきますよそんなの!全然隠れてないんだからGoogleでそれっぽいキーワード漁れば出てくるじゃないですか!

……私だってまさか創設者の反町亀蔵さんの名前すら知らないであんなエントリ書いてるとは思わなかったんだよ……○| ̄|_

スタッフの酒井佑弥さんに関しては仕方ないとしても、そんな体たらくでどうやって情報の裏とってたんでしょうね?
しかも荒井さんはAV監督やってたおはら汁の管理人の荒井禎雄さんのことでしょう?
本宮(以下略)氏がネタにしてる探偵ファイルの中の人や連邦の中の人の友人としては有名な人物ですよ。どうして『誰も知らない裏事情』をネタにできる人物が、誰でも知れる表情報すら知らないんですか?!
ああもうグダグダじゃないですか?!こんなもん『謎』扱いにしてるってことは何も知らないで書いてますって白状してるようなもんです。もう巻き添え食わないうちにとっとと逃げましょう隊長!つか、できれば左翼と縁を切れ。

くっ、今回ばかりは仕方あるまい……総員退却―転進である!…うお~~(T-T)本宮(略)会議どのー!

うわああああ、隊長名残を惜しんでないで早く早く!そんなこといってる場合じゃなくなってきました!炎上っていうか、圧壊する前にマジで早くー!

うおおおおおーーー本(略)かーいーぎーどーのー何とかご無事でー!!

もーイヤー?!!

ネットディザスター








最終更新日  2005年03月26日 18時17分03秒
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2005年03月24日
カテゴリ:Blog

(本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?)

さて、前回の「本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?」ではブログのせいで検索結果の質が落ちているとは言えないと結論付け、ydando氏の主張が間違っていると反論を行った。
今回は『ydando氏が不要としているものが重要なのだ』という観点で話を進めていきたい。

ブログの現状はそれほど素晴らしいか

 インターンネットの情報の99%はゴミであるというのは、生まれた当初から言われていることだ。もちろん、情報のやり取りをしている当事者にとっては、世間話であっても意味がある会話であり、ゴミかどうかは情報を探している人の立場による。キーワード検索が引き出してくれるリストは、その市民社会の知のレベルが現れているとも言える。はっきり言ってGoogleが返してくれる検索結果の質は、落ちている。言論は自由。だからこそ、ネットの書き手は考えねばならない。プロだと言っている人なら、もっと考えねばなるまい。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

ちょうどgooやinfoseekが立ち上がった瞬間から検索エンジンを利用してきました。リンクの相互分析を使い、この数年で熟成してきた検索結果が、ブログの隆盛で雑音だらけになりつつあります。

■ブログを純度の高い情報源とする

ydando氏による「ブログ発展に伴い検索結果の質が落ちた」という主張だが、私はここで疑問を一つ提示したい。「何故検索結果だけにこだわるのか?」と。ブログツールの重要な特徴の一つにトラックバックがあるではないか。

トラックバックについての考察 (CROSSBREED クロスブリード!)

ここで「啓蒙型トラックバック」と分類されているものに注目したい。実は『関連情報』を収集するなら、検索結果を上から順にクリックするより役に立つ。

上手く指定すればそうでもないんでしょうが、検索エンジンはキーワードしか見ませんからね。確かにトラックバックなら『単語』という関連で集められた検索結果と違い、『話題』で関連情報が集められますから便利ですよね。昔だと気に入ったサイトのリンク集を巡るというフローでしたが。

その場合『サイトの傾向が類似』だとか『管理人の情報ソース達』のような大きな単位になるから、ピンポイントに探すなら検索エンジンのほうが効率が良かったんだ。トラックバックにより『関連した話題』という詳細な単位で繋がるようになったというのは重要な点だろうな。『違った切り口の意見』も聞きたいならまさにうってつけだ。『批判意見は消す』等と、自ら質を落としおるようなものだ…実に嘆かわしいやら勿体無いやら。

ともかくydando氏の意見においては検索エンジンばかりが取り上げているが、ブログツールにより『検索エンジン使ってヒットしたサイトからトラックバックを辿って情報収集する』という情報収集フローが追加されていることを忘れてはならない。人は検索エンジンのみにて巡るにあらず、だ。

もしも『ゴミである』と言うスタンスに立つなら、挨拶トラックバックやトラックバックspam等の言及が欲しいところですね。

確かにBlogの隆盛で最も『汚れた』のは検索エンジンより、Myblog japanのような pingサイトだからな。楽天がBlog化したときもエライ騒ぎだった。どうせ例にするGoogleより、主要なpingサイトでも上げたほうがよっぽどしっくりくると思うのだが?


ところでトラックバックの送り合いでページランクが上がることに否定的な意見もありますよね。前回のアフィリエイトの話にも関連しますが。

私としては『有用な話題が連携しあって情報の質を高めている』ならばランクが高いのはあたりまえだと思うが、挨拶トラックバックやトラックバックspamの問題もあるからな。もし可能ならトラックバックによるリンクの配点を低く抑えて、本文内のリンクへ高い点数を割り振るということは是非にやってもらいたいと思う。

トラックバックによるリンクでページランクが上がるのは、ある意味自薦ですからね。
パワーのある良質サイト管理人が『このサイトに言及したい』と思うからこそリンク先の質に信頼が置けるわけで、それこそ雑音サイトでも点数が集められるのはまりよろしくないでしょう。

ただ『このリンクはトラックバックである』という判断が難しいのがネックだな。

表示が共通化されてませんからね…。


■質の低下は望むところ?

最後に『ブログ』が―より正確には『ネット』がどの程度情報源として利用価値があるかに言及したい。
ydando氏の意見から真っ向から敵対するようだが、私個人の意見として『質より量』こそネット情報の『意義』があると考える。

世界中からインプットがあり、即時に伝達できること。容易に共有できること。デジタルデータ化しているから翻訳もそこそこ容易なため海外の情報の敷居も低いし、検索も楽だ。
これらの条件から考えれば、玉石混淆でもゴミでも構わないからともかく大量の情報を収集し、共有し、必要なものを上手く抽出するという流れこそ、アナログ媒体にないWWW の強みだと思うがね。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

 ネットの議論は現状でもマスメディアの水準を凌駕していると豪語する方が多数います。本当でしょうか。そういう質の議論があることは事実ですが、広く一般市民が容易に接することが出来なければ存在しないのと同じです。「十個は秀でたものが混じっています」と千個の文書を渡されて読む人がいるでしょうか

よって、この発言自体が完璧に裏を向いている。マスメディアの水準を凌駕するポイントの1つが『量』であり、別に同じ土俵で勝負して上になる必要など全くない。
『ネットは1000の情報から必要な10を読まずに抽出できる』からこそ有用なツールなのだよ。そのための検索エンジンだし、そのためにGoogleはPageRankを導入して『秀でたもの』を客観的に教えてくれる。
だから、質がマスメディアの100分の1ならば、101倍以上の情報量で対抗すればよいだけの話。

というか『全部読まないと駄目なのか?!』という発想自体アナログ的ですよね。面倒な作業は機械に任せないと。

それから、『量の増加』は『種類の増加』でもある。ydando氏も「当事者の立場によって99%はゴミ」としているが、それは裏を返せば『誰かにとってはゴミでない』と言う事だ。質を高めるために1%の『非ゴミ』のみ残した場合、『それ以外の誰か』には100%ゴミにしかならない。既存マスメディアでは取り扱わない情報も含めて大量に存在するからこそ、『ネット』は“誰にでも有効”なツールとなりえるのではないだろうか。繰り返すが、マスメディアの得意分野で凌駕する必要はない。ネットの得意分野で越えてやればいいのだ。

情報の母集団が膨大なら、いらないものも増える代わりにどこかに自分の必要とする情報が存在する確率も増えますからね。

だからこそ検索ツールの価値も高くなるのだがな。『量が増えたから検索エンジンの質が落ちた』と言う非難は検索ツール側に向くべきものだろう。量を絞り込むのが検索エンジンの役割だと思うぞ。


ところで今の話で、最近Yahoo!に買収された写真共有サイト『Flickr』を思い出しましたよ。

ブロガーに人気の写真共有サイト『Flickr』

 9月にインドネシアのジャカルタで爆破事件が起きたとき、最初にそれを知ったのは『CNN・コム』の読者ではなかった。オンライン写真サービス『Flickr』(フリッカー)のメンバーの方が、かなり早い時期から事件の写真(写真)を見ていた。

 「Flickrが写真を掲載したのは、どんなニュースよりも先だった」と、Flickrの共同設立者であるキャテリーナ・フェイク氏は語る。「たまたまジャカルタにいたFlickrのメンバーが、1時間もしないうちに写真をアップロードしたからだ」

まさにこれこそネットワーク情報の有用性の証明といえるな。世界中のユーザから世界中へ向けて即時に情報発信できるからこそ起きた成功だろう。『情報源』の母集団が多かったから『たまたま大当たりが含まれる可能性』が高まったわけだ。

『含まれる可能性』というところがミソですね。。

勿論、書き手の責任が消えるわけではないが、可能性の石の中から玉を掘り出せる『読み手の技術』もネットの有用性を支える重要なポイントになるだろう。







最終更新日  2005年03月25日 00時53分24秒
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2005年03月23日
カテゴリ:Blog

では本日のお題としてブログ時評より「本当にブログの隆盛でインターネットの質は落ちたか?」を二回にわたって繰り広げていきたいと思ーう!

オオオオッ!ネタ左翼でないなら何でも歓迎でありますっ!隊長バンザーイ。

ほんとにいつもいつも君は引っかかる物言いをするな……。


ブログの現状はそれほど素晴らしいか

 インターンネットの情報の99%はゴミであるというのは、生まれた当初から言われていることだ。もちろん、情報のやり取りをしている当事者にとっては、世間話であっても意味がある会話であり、ゴミかどうかは情報を探している人の立場による。キーワード検索が引き出してくれるリストは、その市民社会の知のレベルが現れているとも言える。はっきり言ってGoogleが返してくれる検索結果の質は、落ちている。言論は自由。だからこそ、ネットの書き手は考えねばならない。プロだと言っている人なら、もっと考えねばなるまい。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

ちょうどgooやinfoseekが立ち上がった瞬間から検索エンジンを利用してきました。リンクの相互分析を使い、この数年で熟成してきた検索結果が、ブログの隆盛で雑音だらけになりつつあります。

さて、ydando氏は『ブログの隆盛によって雑音が増え、インターネットのほとんどがごみ化。これらの雑音により検索結果の質が落ちた』と唱えているが、私はこれを『嘘』と唱えたいと思う。

隊長がマジメ……いや、マトモだΣ( ̄□ ̄ )


■検索結果の質が落ちたの嘘

さて、まず第一点『検索結果の質は落ちていない』と証明したい。果たしてインターネット上の文章はゴミだらけだろうか?

これは旧楽天時代、隊長自身が言っていたことではありませんでしたか?初心者が特に言いたいことがあるわけでもなく、質の高くない日記を量産していると。

それは事実だな。確かに人に見せる類のものではない(しかし数人程度の身内コミュニケーション用として有効に使用している)例は多々ある。それは悪いことではないし当人たちには有益な『ツール』ではあるが、『情報』と言う意味では確かにゴミだろう。無関係な第三者には何の意味もなさないのだから―と言ったあたりはydando氏も述べているな。

では、やっぱり無意味な情報が増えていると?

増えているのは間違いないだろう。『特に言いたいことはないが流行りだからブログをやる』という人間もかなり存在するし、ブログを作ったはいいがテスト書き込みだけして放置というサイトも数知れずだ。しかし、ydando氏はこういった無意味な情報=ブログが増えることで雑音だらけになるとしているが、実はそうではない。なぜなら量が増えたところで検索結果の質は落ちないからだ。

でも、ページが増えれば検索結果に無駄にヒットするページが増えるのでは?

確かにヒット数が無駄に増える可能性があるのは認める。だが、検索結果として役に立たないとするのはGoogleの機能を考慮していないと言える。

Google の人気の秘密 - PageRankについて

PageRank は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRank (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。

良質なページは、周囲の評価を受けることでPageRankが増し、検索結果の上位に表示される。
逆に、無意味なデータ=雑音に分類されるページは、誰からも評価されないためランクが低く、検索結果の地下深くに埋もれる。あたりまえだな。余程のことがない限り不要なデータを『紹介』することはないのだから。良質なサイトであるほど『良質なもの』を紹介するだろう。

なるほど。例え検索結果件数が膨大になろうと、ページランクが高い『上から順』に見ていけば雑音はほとんど排除されるわけですね。

基本的にはそうなるな。どうせ『検索結果は全部チェックする』なんて事をやる人間はいない。つまり必要な情報をもたらしてくれるサイトが『目立って』いればいいのだ。仮にゴミページの増大があったとしても検索結果の質の悪化には直結しないだろう。
PageRank については以下のサイトも参考になるかな。

Google の秘密 - PageRank 徹底解説


■質の低下はブログのせいの嘘

さて、ではydando氏の言う本当の雑音とはなんだろうか?『社会の知的レベル』を表す検索結果を貶めるモノの実態とは?答えは先ほどの結論通り。つまり『PageRankが高いもの』だ。

ちょっと待ってください。ページランクが高いなら『無意味なデータ』とは言えませんよ。『趣味や分野の違い』によってydando氏には不要なデータになったとしても、それはゴミとは言えません。

確かに。だが『検索結果の雑音』となるには高いページランクが要求される。何故なら普通の雑音はあらかじめ地下深くに排除されているのだから。だからこう言い換える。本来あるべき評価以上に高いページランクがつくサイト。これこそ ydando氏の言う雑音ではないだろうか?

あるべき評価以上って…もしかしてSEO(検索エンジン最適化)のことですか?

その通り。Google本体もやっていることだが、検索ワードにスポンサーのサイトがヒットする場合、検索結果として目立ったところに表示される。それはもちろん宣伝として有効だからだ。当然、通信販売や各アフィリエイトサイトもスポンサーにはなれずとも『検索結果上位』を目指してSEOに精を出すこととなる。あまり誉められたことではないが、トラックバックspam等をやるものもいるな。アレはページランクがお手軽にあがる。

つまり、ydando氏の言うゴミ情報とはアフィリエイトである、と?

本人はそのつもりはないだろうが、『検索結果に影響する』となると実にぴったり当てはまってきてしまう。例えばGoogle AdSense自体が有用な情報になる例はないとは言わないが稀だろう?単に情報だけあればいいのに『広告』が存在することでの『情報』の純度を落とすということは確かに言える。

それを理由にアフィリエイトを嫌うBloggerも居ますからね。この間もエントリの文章内に Google AdSense が差し込まれていて、読むのに戸惑ったこともありましたし。

もちろんアフィリエイトにレビューやなんかを載せて、有益な情報をもたらしてくれる有料サイトの例もあるがな。他にもちょっと愉快な例としてこんな台詞もある。

本当は怖いアフィリエイト

このブログを見てくださった方の多くは、ご自分のブログを持っていらっしゃると思います。
しかし、重要なのは日々ブログを書くことではありません。
儲けることです。

ydando氏と真っ向から対峙する意見のようだが、単に価値観の相違と言う奴だな。もちろんこれらは『ゴミ』ではない。ネットは情報収集だけのためにあるわけではないのだ。ブログを情報源ではなくエサとして金儲けにいそしむ、というのも良くある手法に過ぎないし。アフィリエイトの隆盛は、インターネットを商売のツールとして有効利用できるという良い証明の一つと言えよう。


さて、後二点ばかりの観点からの話が残っているが例によって一万文字制限に引っかかってしまったので今回の勉強会はここまでとする。

いつもこのぐらいマジメだと私も気が楽ですよ……

(続く)








最終更新日  2005年03月25日 00時59分29秒
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