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ひたすら無題

2005年02月11日
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「コメントスクラムを受けてみて」コメント欄

聞いてください柏崎さん!今度という今度は隊長に愛想がつきましたよ。見てください、この批判的なコメントの数を。見かけの比率だけで正しさは計れませんが、かなりの人間が嫌悪感を抱いているというのにウチの隊長ときたら、まだ応援するって言うんですよ!「前線に残ってるのはひたすら無題の隊長だけ」なんて揶揄される始末。いくらなんでも赤すぎですよ!こうなったら僕がネット右翼として小倉先生のとこに…

蹴

バカモノ!何をファビョっておるのだ!我々はネット左翼だろう!

いっしょにしないでください!…ていうかなんですか今日のタイトルは。まだ小倉先生を応援するとでも?

まぁ聞け。我々がブレイクした発端はなんだったか思い出してみたまえ。左翼を始めたからか?いや違う。左翼だからウケたのではない。レアだからウケたのだ。
かつてジオン・ダイクンはこう言った。

隊長あらため所長へ 浩二郎さん

なにがいけないのかわかりましたよ。
理路整然と援護しようとしてるからダメなんですって。
むしろ味方ごと爆撃するくらいの支離滅裂な支援じゃないと左翼の人の要求を満たせないと見た。
朝日新聞の味方をする北朝鮮くらい空気嫁ない支援じゃないとダメだってことだ!(ぇ/p>

ジオン違いますよ!

いいから黙って聞け。つまり普遍的に左翼とはまともな会話にならんと思われているということだ。理路整然とした左翼を称えるレアさが目を引いたのではないか?だから小倉氏がおかしいといって切り捨ててはいかん。そんなもの皆やっておる。
コメント欄に集う批判を見た上で小倉氏のコメントを思い出したまえ。

思慮の浅い、感情的な批判を投稿することは、特にそれが大量に累積したときには、同じような思想傾向の者によってなされる思慮の深い、冷静な批判の持つ力を却ってそぎ取ってしまうのだなあ

別に思慮の深さなど関係ないが、現実問題としてあまりに大量だと埋もれるのだよ。だから我らは左翼を応援するのだ!

このネタ左翼め…。

うるさいな、今いいことを言っておるのに。

どこがですか!ネタ丸出しだと告白したようなもんじゃないですか!エセ左翼ー!

問題は内容だといっておるだろう。
米国自民党氏の件は、米国自民党氏本人の動きがないからとりあえず次にまわす。今回のお題は小倉先生を勝利に導くブログということで行こう。理路整然と小倉氏を応援する激レアサイトを目指すのだ。

…どうやってですか。いくらなんでも隊長程度の人間が何とかできるわけないでしょ!

失敬だな…冷静に良く見てみるがよろしい。小倉氏の言ってることが正しいのがわかるだろう?
確かに、小倉氏はあれだな。もう少しネットになれたほうがよい。
普段の7倍のページビューとかいっておるが、そんなものは何処にでも転がっておるからな。
例えば身近な例で我々のブログだが、今年の1月までを計測すると、1日辺りのページビューが平均70。記事を書いたとき300行けばいいほうだな。
しかし、2月から状況が変わる。左翼を応援し始めてブレイクし大き目のサイト、すなわち電脳遊星D殿のところでで紹介を受けた時が6000なのだ。
つまり少なく見積もっても、我々のサイトは「大手で紹介を受ける」前後で20倍の差を計上しておる。

こういったケースはけしてレアではない。最大手と呼ばれる使サイトに紹介されて、サーバが落ちたと言う例もある。攻撃でも反対意見でもない好意的な閲覧者だけで、だ。
しかも、しがない記者や小倉氏はちゆ嬢や切り込み隊長といった最大手の紹介を受けておる。1万/日程度は妥当な数だろう。

そこで簡単な問題だ。
単純に計算しても閲覧者が7倍ならコメントしようと思う人間も7倍になる。
ここに集団心理も影響する。それは別に集団になると暴徒化するとかそんな無駄に高度なレベルではない。「人がいっぱい書き込んでいるから敷居が下がる」という次元の話でも、だ。
さらに反論したくなる内容だときたらコメンターの増加率が7倍だけですむだろうか?
だから小倉氏は勘違いしてしまうのだ。「コメントスクラムだ」と。
だが過去を見てみよう。小倉氏の12月の各エントリはどうだね?

そうですね…コメント数は0~20の範囲といったところですか。

うむ、盛り上がった時で19だな。単純に7掛けして見たまえ。中とって10として70。統計の母数が少ない上に適当な計算をしておるので正しいと言い張る気はないが、現状は常識的な数字に収まっているだろう?

じゃあ、やっぱり小倉先生がおかしいじゃないですか!

だから待て。ここで小倉氏のいうことももっともだという話になる。
確かにわざわざ不特定多数に「罵倒コメント」「発言の趣旨をきちんと理解せずに感情的な意見を述べるだけ」とかいう挑発台詞をはくのは正直どうかと―まぁ、言ってしまえば立ち止まってしっかり考える人間が「迷惑と思っている」割には愚かだなと―思わんでもないが、確かに面倒なのだよ。返事をするのはな。

見てわかるとおり、これは一対多数の議論だ。ちょっと話しがずれるが、このとき不利なのはどちらか?というと一人のほうとは限らない。

またとっぴな意見を出してきますね。小倉先生のほうが有利なんですか?

なぜかというとだな。傾向として対立構造になると大体二極化する。しかし、本来意見というものはそんな簡単に二極化しない。0から1までいろんな意見がある。小倉氏の側は準備したそれ一本で理路整然とするが、相手は人の数だけ意見があるのだ。A氏の反対意見を、B氏からは矛盾したり認められなかったりするかもしれない。しかし今回はB氏は小倉氏に意見を言いたいのだ。更に荒らすだけのC氏まで現れる。「小倉VS大勢」な状況では『意見は散漫、荒らすバカまでいる』と1くくりにされてしまうのだよ。
数が多い全てに1対1の勝負など挑む時間がないというのは確かなことだ。
だからそういう意味では「対応が素人だな」と思う人間が出てくるのはわかるが、それほど変に見えまい?

でも、現実問題これほどの不満が噴出しているのはどう見ます?

大体反応を見る限り、小倉氏に小馬鹿にされていると感じている人間が多いようだ。状況を見るに問題は、「具体的にどれが罵倒?」と明記されないことではないだろうか。
例えば小倉氏の言う「コメントスクラム」「内容の乏しい侮辱、名誉毀損、脅迫、人格攻撃系のコメント」がどれをさすのかさっぱり分からん。思想集団と一くくりにされた上で、対象不明記でバカにされては「自分のことか」と怒りも噴出しよう。

実際、相手に「そういうレッテル張りして勝ち逃げする」と言う手法は実によく使われる。間の悪いことにしがない記者もやったな。

  1. 反対者を荒らし呼ばわり
  2. 荒らしても効果がないことを示す
  3. 効果はなかったが、いい加減飽きた等の理由により責任押し付けて打ち切る

今回の状況まったくこれに酷似してるじゃないですか!

しがない記者に続いてだから思うだろうな。「またか」と。
では、これに当てはまらないためにどうするかだが、ようは簡単なことなのだよ。正当な理由つきで名指しで削除警告してやればいい。反論の機会を与えてやればよいのだ。

なに言ってるんですか。さっきコメントにいちいち反論してられないって言ったのは隊長でしょう?

うむ。意見も聞いてられんのに、削除に対する抗議まで受け付けておられん。確かにそのとおりだ。だが、この特殊な状況なら上手い解決策がひとつあるのだ。少なくとも私はそう考えておる。さて、では何が特殊だと思うね?

え?……リアル弁護士だという点ですかね?

確かに特殊だな。訴訟をにおわせる間接的な脅しの類はよく見るが、マジ弁護士がやると斬新だな、勅使河原君!私としては是非にやってもらいたい。なに、私は罵詈雑言を書くような真似は一切せんからな。安全なところから思うのだが、興味があるぞあっはっは。いつもこういう台詞をはいているのだがほんとにやられた例がなかなかないからな。
そもそも「罪」とか「損害賠償」とか言う判決が出てしまうようなコメント吐いた奴など可哀想でもなんでもないではないか。だから小倉氏が訴訟を匂わせるような相手は「実際に大バカ」なはずなのに可哀想だから見逃すというのはいささかおかしな話ではある。
って、そうじゃない!

ノリノリだったくせに…じゃあ、何がレアケースなのですか?

答えは切り込み隊長だ。
レアなのは、「集団」に切り込み隊長がいるという点だよ。

それは確かにレアですが…どうやったら切り込み隊長がいるだけでコメンターの不満が減るんですか?

だから切り込み隊長が代表になってレスポンスの類の窓口になればいいのだよ。
小倉氏へ意見のあるものは切り込み隊長ブログにコメントする。切り込み隊長は自分の意見とコメントに集った意見を集約し代表としてことにあたる。我々が米国自民党氏を応援する時に使おうといった手法だな。
それなら小倉氏はコメント欄に書き込みを入れることも禁止しても問題ない。意見集約もされていない反論はどちらの陣営からも迷惑であると考える。
コメンターは小倉氏に反対意見を述べるのではなく、切り込み隊長に「この意見はいいものだ」と説得にあたり採用してもらうことで小倉氏に意見を言う。

この手法で問題となるのは代表者の能力だ。「代表者」をでしゃばりと思うものも出現するだろう。だが、知名度の高い切り込み隊長が代表者なら文句をつけるものも少なかろう。実際コメントやTBの反応を見る限り好意的な反応を得ておる。多様な意見を「敵陣営である小倉氏」が選別するから不満が増大するが、「味方の切り込み隊長」が選別すれば不満も抑えられる。何より小倉氏からも名指しを受けている。ここまで好条件な代表者は他にいないぞ?不満なら切り込み隊長が敗北した時に後を継げばよいのだ。
小倉氏としても、「おかしなコメンターが多いから切り込みさんへの対応は後で」という発言等から、逃げる…無視するという選択はとるまい。いや取れない。

まぁ、よくわかりましたが……しかしなんか全然小倉先生応援してるように見えないんですけど。

何を言うのかね。小倉先生がこのままフェードアウトしてしまうのを防ごうと頑張っておるのだ。我々は盲目的に応援する左翼ではない。ケツをひっぱたいてでも真面目にして応援するブログなのだ。浩二郎氏が言うとおり支離滅裂な左翼などありふれすぎてて埋もれるだろう!だから小倉氏に意見を言う機会を!小倉氏にチャンスをー!

もうやだこの人…orz







最終更新日  2005年02月11日 02時19分50秒
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