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ひたすら無題

全5件 (5件中 1-5件目)

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Blog

2005年04月05日
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カテゴリ:Blog
メールが盗聴された?!個人情報が晒された?その前にこれ!これを張っておけば一安心(深夜通販風)
勅使河原

はー…ページとか消して逃げるのも良し悪しなんですね。えーと、ウチの場合だと『サスケット(JIAFA)』とか書いとけばいいと?

隊長

すぐできただろう?サイトのトップページに一箇所だけそうやって書いておけばいいのだから。
右翼にメール盗聴され年齢を暴露されて困ってるとか、midnightpax記者事件のように公開済みの実名と職場・住所などを晒されたら嫌だな、と思う我が左翼の盟友の皆さん。凄く簡単なのでやってみてはいかがだろうか?

隊長

はい、カーット!ご苦労、勅使河原君。なかなかいい演技だったぞ。欲を言うなら「なんだってー?!」が欲しかったとこむぎゅう

タグ打ち修正するのが面倒なのでこれ以降はバージョン2で。ところで勅使河原君。FC2から楽天向けへのトラックバックが成功しないのだがなんでだろう…?







最終更新日  2005年04月05日 23時54分15秒
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2005年03月28日
カテゴリ:Blog

はー…死ぬかと思った……。

確かにあの後 nuke まで飛んできてどうしようかと……。

ありゃ隊長が切り替えたんでしょうが?!しかもマウスぽちぽち押して自分で落としてたでしょ!

………ちょっとストレスがたまっておったのでつい。そういうわけで今日はネタもないことだし休むとするかのう。

やはりいつもはネタか貴様。

ば、ばかもん!ネタというとすぐお遊びのほうを考えるのは良くないレッテル貼りだぞ。勅使河原君は隊長という職業・社会的地位等について特殊な感情を有しているのではないか?!

……まあいいです。それならせっかくですからこれ行っときませんか?これ。

poppo 2005年03月28日 01:38

傍目から見れば、このサイトの記事に、わずか3日で30も、それも主に、問題の「ちゆ12歳」について、陰謀だのIT企業の組織的関与だのを否定するコメントがつくこと自体、逆に「問題のサイト」に関する記事の内容の確かさを裏書しているように思えてなりません。

他のこの問題に触れたサイトでも(例:http://kaname.cc/ ,http://sinrigakukenkyu.ameblo.jp/ ,http://dox.ameblo.jp/?bid=dox )同様の書き込みや否定派Blogへのトラックバックが多数(削除されたものもありますが)行われている現象を見ても、自然発生的ではない、組織的・計画的な動きを感じてしまいます。

まだやるのか?!いくらなんでも応援しきれんぞ?!

大丈夫ですよ、カテゴリ見てくださいカテゴリ。いつもの左翼を応援するカテゴリじゃなく……

……Blog話のカテゴリになっとる……。つまり右左抜きの真面目な話をせよと?

やはりいつもは……もういいや。何故、ちゆ12歳陰謀論について大量のコメントやTBがついたのでしょうか?スープ氏が『「ちゆ12歳」がネットウヨ大発生の中心的位置を占め貢献したという主張があまりにピント外れに思えるからじゃないでしょうか。』と言っていますが、はたしてそれだけが理由なのでしょうか?と言ったあたりをコメントすると長くなるのでここで書いて見ましょうと。

ふむ。そうだな。スープ氏はかなりテキストサイト界隈の歴史に詳しい人間だと思うが、そこの判断に関してのみ私と異なるな。私は『仮にピントがあっててもコメントは多くなった』と考える。ここで『やはり右翼がちゆを庇おうとしてムキーッとなってるんですよ!』とかいうと喜ばれそうだが、メテオが落ちてくると困るのでやらない。

……流石にあの後ではまともですね。

というわけで、ちゆと旗旗の戦闘力を比較してみよう。直接比較できないので、たまたま見つけたアジアの真実を間に挟む。

社会経済ランキング [人気blogランキング]

スカウターの数値でました。戦闘力数値29000…旗旗の4倍です。

次に、ReadMe!月間ランキングを使う。

戦闘力数値9.7倍…化け物か……。

単純な計算だが、9.7 * 4 = 38.8倍の戦闘力差があるわけだな。もちろん、ちゆ本家では今回の件を話題として取り上げられはしなかったが、ちゆ板では紹介されていたし、その他探偵ファイルやおはら汁などの『最大手』がネタに持ってきている。もちろん、いろんなサイトが取り上げた相乗効果もあって結構目を引いたのではないだろうか。

そういえば、ウチのちゆネタがもなQぽぉたる(間違えた)らいとに取り上げられた時は、楽天戦闘力換算で2000が8000超まで伸びましたからね。

シーッ、名を呼んではいかん!ともあれ、かの方の戦闘力はリドミ計算で49855。我々はまだ月間ランキング入りしていないので上手く比較が出来ないのが残念だが。
しかももう一つ重要なポイントで、本宮ブログもアレだけ各サイトで取り上げられアクセス数を収集したにもかかわらず、トラックバックやコメントを消しておるおかげで旗旗を始め生き延びたいくつかのサイトはちっとも埋もれない。

……そりゃ目立ちますね。

興味を持つ母集団が半端じゃなく多く、それを流入させる経路も出来た。それならコメントが三日で30程度は多くも無かろう…と言うのが私の感覚だな。普段も10前後はコメントを集めているようだし―

―今回は別ジャンルからもお客さんがいっぱい、と。

そう。組織的・計画的と言うか、テキストサイト・ニュースサイトのネタ伝播ルートとしてはめだって変な部分は見受けられないな。小倉氏やydando氏のようにテキストサイト・ニュースサイト界隈のこういう現象に慣れてないのだろう。普段の記事のアクセス数平均と今回のちゆ記事のアクセス数を比較して分析してみたら異常値にはならんと思うので、旗旗氏に試してもらってはいかがだろうか。







最終更新日  2005年03月31日 01時29分34秒
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2005年03月24日
カテゴリ:Blog

(本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?)

さて、前回の「本当にブログの隆盛で検索結果の質は落ちたか?」ではブログのせいで検索結果の質が落ちているとは言えないと結論付け、ydando氏の主張が間違っていると反論を行った。
今回は『ydando氏が不要としているものが重要なのだ』という観点で話を進めていきたい。

ブログの現状はそれほど素晴らしいか

 インターンネットの情報の99%はゴミであるというのは、生まれた当初から言われていることだ。もちろん、情報のやり取りをしている当事者にとっては、世間話であっても意味がある会話であり、ゴミかどうかは情報を探している人の立場による。キーワード検索が引き出してくれるリストは、その市民社会の知のレベルが現れているとも言える。はっきり言ってGoogleが返してくれる検索結果の質は、落ちている。言論は自由。だからこそ、ネットの書き手は考えねばならない。プロだと言っている人なら、もっと考えねばなるまい。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

ちょうどgooやinfoseekが立ち上がった瞬間から検索エンジンを利用してきました。リンクの相互分析を使い、この数年で熟成してきた検索結果が、ブログの隆盛で雑音だらけになりつつあります。

■ブログを純度の高い情報源とする

ydando氏による「ブログ発展に伴い検索結果の質が落ちた」という主張だが、私はここで疑問を一つ提示したい。「何故検索結果だけにこだわるのか?」と。ブログツールの重要な特徴の一つにトラックバックがあるではないか。

トラックバックについての考察 (CROSSBREED クロスブリード!)

ここで「啓蒙型トラックバック」と分類されているものに注目したい。実は『関連情報』を収集するなら、検索結果を上から順にクリックするより役に立つ。

上手く指定すればそうでもないんでしょうが、検索エンジンはキーワードしか見ませんからね。確かにトラックバックなら『単語』という関連で集められた検索結果と違い、『話題』で関連情報が集められますから便利ですよね。昔だと気に入ったサイトのリンク集を巡るというフローでしたが。

その場合『サイトの傾向が類似』だとか『管理人の情報ソース達』のような大きな単位になるから、ピンポイントに探すなら検索エンジンのほうが効率が良かったんだ。トラックバックにより『関連した話題』という詳細な単位で繋がるようになったというのは重要な点だろうな。『違った切り口の意見』も聞きたいならまさにうってつけだ。『批判意見は消す』等と、自ら質を落としおるようなものだ…実に嘆かわしいやら勿体無いやら。

ともかくydando氏の意見においては検索エンジンばかりが取り上げているが、ブログツールにより『検索エンジン使ってヒットしたサイトからトラックバックを辿って情報収集する』という情報収集フローが追加されていることを忘れてはならない。人は検索エンジンのみにて巡るにあらず、だ。

もしも『ゴミである』と言うスタンスに立つなら、挨拶トラックバックやトラックバックspam等の言及が欲しいところですね。

確かにBlogの隆盛で最も『汚れた』のは検索エンジンより、Myblog japanのような pingサイトだからな。楽天がBlog化したときもエライ騒ぎだった。どうせ例にするGoogleより、主要なpingサイトでも上げたほうがよっぽどしっくりくると思うのだが?


ところでトラックバックの送り合いでページランクが上がることに否定的な意見もありますよね。前回のアフィリエイトの話にも関連しますが。

私としては『有用な話題が連携しあって情報の質を高めている』ならばランクが高いのはあたりまえだと思うが、挨拶トラックバックやトラックバックspamの問題もあるからな。もし可能ならトラックバックによるリンクの配点を低く抑えて、本文内のリンクへ高い点数を割り振るということは是非にやってもらいたいと思う。

トラックバックによるリンクでページランクが上がるのは、ある意味自薦ですからね。
パワーのある良質サイト管理人が『このサイトに言及したい』と思うからこそリンク先の質に信頼が置けるわけで、それこそ雑音サイトでも点数が集められるのはまりよろしくないでしょう。

ただ『このリンクはトラックバックである』という判断が難しいのがネックだな。

表示が共通化されてませんからね…。


■質の低下は望むところ?

最後に『ブログ』が―より正確には『ネット』がどの程度情報源として利用価値があるかに言及したい。
ydando氏の意見から真っ向から敵対するようだが、私個人の意見として『質より量』こそネット情報の『意義』があると考える。

世界中からインプットがあり、即時に伝達できること。容易に共有できること。デジタルデータ化しているから翻訳もそこそこ容易なため海外の情報の敷居も低いし、検索も楽だ。
これらの条件から考えれば、玉石混淆でもゴミでも構わないからともかく大量の情報を収集し、共有し、必要なものを上手く抽出するという流れこそ、アナログ媒体にないWWW の強みだと思うがね。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

 ネットの議論は現状でもマスメディアの水準を凌駕していると豪語する方が多数います。本当でしょうか。そういう質の議論があることは事実ですが、広く一般市民が容易に接することが出来なければ存在しないのと同じです。「十個は秀でたものが混じっています」と千個の文書を渡されて読む人がいるでしょうか

よって、この発言自体が完璧に裏を向いている。マスメディアの水準を凌駕するポイントの1つが『量』であり、別に同じ土俵で勝負して上になる必要など全くない。
『ネットは1000の情報から必要な10を読まずに抽出できる』からこそ有用なツールなのだよ。そのための検索エンジンだし、そのためにGoogleはPageRankを導入して『秀でたもの』を客観的に教えてくれる。
だから、質がマスメディアの100分の1ならば、101倍以上の情報量で対抗すればよいだけの話。

というか『全部読まないと駄目なのか?!』という発想自体アナログ的ですよね。面倒な作業は機械に任せないと。

それから、『量の増加』は『種類の増加』でもある。ydando氏も「当事者の立場によって99%はゴミ」としているが、それは裏を返せば『誰かにとってはゴミでない』と言う事だ。質を高めるために1%の『非ゴミ』のみ残した場合、『それ以外の誰か』には100%ゴミにしかならない。既存マスメディアでは取り扱わない情報も含めて大量に存在するからこそ、『ネット』は“誰にでも有効”なツールとなりえるのではないだろうか。繰り返すが、マスメディアの得意分野で凌駕する必要はない。ネットの得意分野で越えてやればいいのだ。

情報の母集団が膨大なら、いらないものも増える代わりにどこかに自分の必要とする情報が存在する確率も増えますからね。

だからこそ検索ツールの価値も高くなるのだがな。『量が増えたから検索エンジンの質が落ちた』と言う非難は検索ツール側に向くべきものだろう。量を絞り込むのが検索エンジンの役割だと思うぞ。


ところで今の話で、最近Yahoo!に買収された写真共有サイト『Flickr』を思い出しましたよ。

ブロガーに人気の写真共有サイト『Flickr』

 9月にインドネシアのジャカルタで爆破事件が起きたとき、最初にそれを知ったのは『CNN・コム』の読者ではなかった。オンライン写真サービス『Flickr』(フリッカー)のメンバーの方が、かなり早い時期から事件の写真(写真)を見ていた。

 「Flickrが写真を掲載したのは、どんなニュースよりも先だった」と、Flickrの共同設立者であるキャテリーナ・フェイク氏は語る。「たまたまジャカルタにいたFlickrのメンバーが、1時間もしないうちに写真をアップロードしたからだ」

まさにこれこそネットワーク情報の有用性の証明といえるな。世界中のユーザから世界中へ向けて即時に情報発信できるからこそ起きた成功だろう。『情報源』の母集団が多かったから『たまたま大当たりが含まれる可能性』が高まったわけだ。

『含まれる可能性』というところがミソですね。。

勿論、書き手の責任が消えるわけではないが、可能性の石の中から玉を掘り出せる『読み手の技術』もネットの有用性を支える重要なポイントになるだろう。







最終更新日  2005年03月25日 00時53分24秒
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2005年03月23日
カテゴリ:Blog

では本日のお題としてブログ時評より「本当にブログの隆盛でインターネットの質は落ちたか?」を二回にわたって繰り広げていきたいと思ーう!

オオオオッ!ネタ左翼でないなら何でも歓迎でありますっ!隊長バンザーイ。

ほんとにいつもいつも君は引っかかる物言いをするな……。


ブログの現状はそれほど素晴らしいか

 インターンネットの情報の99%はゴミであるというのは、生まれた当初から言われていることだ。もちろん、情報のやり取りをしている当事者にとっては、世間話であっても意味がある会話であり、ゴミかどうかは情報を探している人の立場による。キーワード検索が引き出してくれるリストは、その市民社会の知のレベルが現れているとも言える。はっきり言ってGoogleが返してくれる検索結果の質は、落ちている。言論は自由。だからこそ、ネットの書き手は考えねばならない。プロだと言っている人なら、もっと考えねばなるまい。

ネット右翼的な思考回路は限界~若隠居さんへのお答え

ちょうどgooやinfoseekが立ち上がった瞬間から検索エンジンを利用してきました。リンクの相互分析を使い、この数年で熟成してきた検索結果が、ブログの隆盛で雑音だらけになりつつあります。

さて、ydando氏は『ブログの隆盛によって雑音が増え、インターネットのほとんどがごみ化。これらの雑音により検索結果の質が落ちた』と唱えているが、私はこれを『嘘』と唱えたいと思う。

隊長がマジメ……いや、マトモだΣ( ̄□ ̄ )


■検索結果の質が落ちたの嘘

さて、まず第一点『検索結果の質は落ちていない』と証明したい。果たしてインターネット上の文章はゴミだらけだろうか?

これは旧楽天時代、隊長自身が言っていたことではありませんでしたか?初心者が特に言いたいことがあるわけでもなく、質の高くない日記を量産していると。

それは事実だな。確かに人に見せる類のものではない(しかし数人程度の身内コミュニケーション用として有効に使用している)例は多々ある。それは悪いことではないし当人たちには有益な『ツール』ではあるが、『情報』と言う意味では確かにゴミだろう。無関係な第三者には何の意味もなさないのだから―と言ったあたりはydando氏も述べているな。

では、やっぱり無意味な情報が増えていると?

増えているのは間違いないだろう。『特に言いたいことはないが流行りだからブログをやる』という人間もかなり存在するし、ブログを作ったはいいがテスト書き込みだけして放置というサイトも数知れずだ。しかし、ydando氏はこういった無意味な情報=ブログが増えることで雑音だらけになるとしているが、実はそうではない。なぜなら量が増えたところで検索結果の質は落ちないからだ。

でも、ページが増えれば検索結果に無駄にヒットするページが増えるのでは?

確かにヒット数が無駄に増える可能性があるのは認める。だが、検索結果として役に立たないとするのはGoogleの機能を考慮していないと言える。

Google の人気の秘密 - PageRankについて

PageRank は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。

こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRank (ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。

良質なページは、周囲の評価を受けることでPageRankが増し、検索結果の上位に表示される。
逆に、無意味なデータ=雑音に分類されるページは、誰からも評価されないためランクが低く、検索結果の地下深くに埋もれる。あたりまえだな。余程のことがない限り不要なデータを『紹介』することはないのだから。良質なサイトであるほど『良質なもの』を紹介するだろう。

なるほど。例え検索結果件数が膨大になろうと、ページランクが高い『上から順』に見ていけば雑音はほとんど排除されるわけですね。

基本的にはそうなるな。どうせ『検索結果は全部チェックする』なんて事をやる人間はいない。つまり必要な情報をもたらしてくれるサイトが『目立って』いればいいのだ。仮にゴミページの増大があったとしても検索結果の質の悪化には直結しないだろう。
PageRank については以下のサイトも参考になるかな。

Google の秘密 - PageRank 徹底解説


■質の低下はブログのせいの嘘

さて、ではydando氏の言う本当の雑音とはなんだろうか?『社会の知的レベル』を表す検索結果を貶めるモノの実態とは?答えは先ほどの結論通り。つまり『PageRankが高いもの』だ。

ちょっと待ってください。ページランクが高いなら『無意味なデータ』とは言えませんよ。『趣味や分野の違い』によってydando氏には不要なデータになったとしても、それはゴミとは言えません。

確かに。だが『検索結果の雑音』となるには高いページランクが要求される。何故なら普通の雑音はあらかじめ地下深くに排除されているのだから。だからこう言い換える。本来あるべき評価以上に高いページランクがつくサイト。これこそ ydando氏の言う雑音ではないだろうか?

あるべき評価以上って…もしかしてSEO(検索エンジン最適化)のことですか?

その通り。Google本体もやっていることだが、検索ワードにスポンサーのサイトがヒットする場合、検索結果として目立ったところに表示される。それはもちろん宣伝として有効だからだ。当然、通信販売や各アフィリエイトサイトもスポンサーにはなれずとも『検索結果上位』を目指してSEOに精を出すこととなる。あまり誉められたことではないが、トラックバックspam等をやるものもいるな。アレはページランクがお手軽にあがる。

つまり、ydando氏の言うゴミ情報とはアフィリエイトである、と?

本人はそのつもりはないだろうが、『検索結果に影響する』となると実にぴったり当てはまってきてしまう。例えばGoogle AdSense自体が有用な情報になる例はないとは言わないが稀だろう?単に情報だけあればいいのに『広告』が存在することでの『情報』の純度を落とすということは確かに言える。

それを理由にアフィリエイトを嫌うBloggerも居ますからね。この間もエントリの文章内に Google AdSense が差し込まれていて、読むのに戸惑ったこともありましたし。

もちろんアフィリエイトにレビューやなんかを載せて、有益な情報をもたらしてくれる有料サイトの例もあるがな。他にもちょっと愉快な例としてこんな台詞もある。

本当は怖いアフィリエイト

このブログを見てくださった方の多くは、ご自分のブログを持っていらっしゃると思います。
しかし、重要なのは日々ブログを書くことではありません。
儲けることです。

ydando氏と真っ向から対峙する意見のようだが、単に価値観の相違と言う奴だな。もちろんこれらは『ゴミ』ではない。ネットは情報収集だけのためにあるわけではないのだ。ブログを情報源ではなくエサとして金儲けにいそしむ、というのも良くある手法に過ぎないし。アフィリエイトの隆盛は、インターネットを商売のツールとして有効利用できるという良い証明の一つと言えよう。


さて、後二点ばかりの観点からの話が残っているが例によって一万文字制限に引っかかってしまったので今回の勉強会はここまでとする。

いつもこのぐらいマジメだと私も気が楽ですよ……

(続く)








最終更新日  2005年03月25日 00時59分29秒
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2005年03月20日
カテゴリ:Blog

おかしいなぁ……

どうしました隊長?

いや、ブログ時評 - 公論の場を貧しくするネット右翼の病理 [ブログ時評13]にコメントを送っているのだがな。見た目コメントは成功しているように見えるのだが、ちょっと作業のために目を離して戻ってくると消えているんだ。ちなみに現時点で7回な。

…………。

どこでバグっておるのだろうな……何者かが我々のマシンにクラッキングを仕掛けて「投稿したつもり」にでもさせておるのだろうか…。

隊長隊長……それって単にydando氏に削除されているのでは?

何をバカな!我々は左翼として正々堂々闘うブログ。URLを記載せよというローカルルールがあったのでちゃんと記載しておる。

じゃあ、内容に気に入らない点でも合ったのでは…何か罵倒とかしたでしょ?!

そんなわけあるか。我々は同士の左翼どころか、敵国の右翼にも正々堂々闘うブログだ。

Commented by 鮫山ネギ at 2005-03-19 11:41

Seesaa_BLOG の場合、コメントの認証装置が備えられていないので、コメントを無条件(名前もなければメールアドレスもない)で受け付けるか、あるいは、それまで受け付けたコメントを全く表示もしないし受付もしない、という二者択一でして、私は、その中間の仕組み(コメント認証機能)が欲しかったのです。ゴロツキの大半は、自分の素性が知られるのを極端に嫌います。自分のメールアドレスも記入しなければブログのURLも記入するのも嫌います。どうしてなのか、小心者なのか、良くわからない。そこでどうしたかというと、Movable Typeのブログに乗り換えました。コメントに関して柔軟に設定できるからです。TypeKeyというIDを持っている方は無条件でコメントを受け付ける(素性がある程度わかるからです)。この場合は、そのIDでログインしなければなりません。それを持っていない人もコメントできるようにしてます。ただし、「名前」と「メールアドレス」が必須です。このようにして、ある程度の無責任でデタラメなコメントははじくようにしないと、せっかく築いた自分のブログが、ゴロツキにめちゃくちゃにされてしまいます。

Commented by サスケット at 2005-03-20 21:30

昨今のスパム、ウイルスメールの増加から、ゴロツキじゃなくて一般人でもメールアドレスはばらまかない人が多いです。
初心者の方が勘違いしますのであまり変な印象を植え付けないように。公開は自己責任ですからして、必要だと感じれば公開すればよろしい。非公開でサービス受けられなくても悪ではない。

まあURLはそうでもないでしょうが、そもそもURL持ってない人が存在するので公開しないんじゃなくできないんだろうなと。

その点TypeKeyは、メールアドレスもプロフィールで非公開にすれば隠せますのでばっちりです。
なりすましを排除できるだけで、本人が公開しなければ素性がわかるというわけじゃないんですよね。
そこは考えられているなと思います。

普通ですね……。

普通だろう?しかも不思議なことにURL「http://plaza.rakuten.co.jp/ookitatemivic/」が否認されているんだ。

ああ、それはJSF国が荒らし扱いされて否認されたのに巻き込まれたのでは?理由は未だ不明ですが。

それがIPアドレスに変換した『http://210.155.149.215/ookitatemivic/』も駄目でなぁ…

それも結局JSF国で否認されたURLとホスト部一緒ですからね。仕方ないんではないかと。

そう思ったので『http://www.google.com/url?sa=D&q=http%3A%2F%2F210.155.149.215%2Fookitatemivic%2F』も試してみたんだが駄目なんだ。

googleリダイレクト……。そんな技が……。

だからまあ、きっと何か不具合でもあるんだろうなと思ってな。

……(内容に変なところはないはずだよなぁ)……ええ、それで?

国を変えてこっちで言ってみた『http://www.google.co.jp/url?sa=D&q=http%3A%2F%2F210.155.149.215%2Fookitatemivic%2F』やっぱり消えた後、使えなくなったんだ。

………ちょっと自信がなくなってきましたが隊長のコメント、縦読みしたら罵倒になってたりしないでしょうね?

そんなわけあるか!しょうがないので、google.com をIPに変換してやってみた。『http://66.102.7.147/url?sa=D&q=http%3A%2F%2F210.155.149.215%2Fookitatemivic%2F
これもやっぱり使えなくなったので、google.co.uk に頑張ってもらう事にする。『http://www.google.co.uk/url?sa=D&q=http%3A%2F%2F210.155.149.215%2Fookitatemivic%2F
まだまだ余裕だ7回目。『http://66.102.7.99/url?sa=D&q=http%3A%2F%2F210.155.149.215%2Fookitatemivic%2F

……ある意味尊敬します。じゃない、隊長やっぱおかしいですよ。消されてますって、意図的に。

このクソ失礼モン!!(ドガァ)

ぐはぁっ?!いきなり何すんですかー?!

勅使河原君。それじゃあ、ydando氏がワケもなくコメント削除する人間に聞こえるではないか!いい大人がそんなことするわけなかろう。というか、口論の場が貧しくなることを厭う方なのだから、そんなダブルスタンダードな真似はすまい。それとも何かこのコメントが消される理由が君に思い当たるのかね?!

…………そう言われると普通のコメントだとは思うんですが……。

そうだろう?というわけでバグに違いないと私は考えておるのだ。ああ、おかしいなぁ……。とりあえずバグの存在をトラックバックで伝えておこう。

この調子だと、ime.nu やnun.nu まで使いそうですね……。








最終更新日  2005年03月24日 23時43分15秒
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