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大田区で出会った自然観察ノート。大田区側から川崎・品川・世田谷を観察することは行うが、反対側から大田区を観る事はしない。それを始めるとそこにいた鳥や昆虫・植物のレポートもしたくなり、観察範囲がぼやけてしまう。
一旦同定を行った個体、仮説を立てて追跡し立証を試みる。だから出会った当初と種が変わる事もある。コメントは歓迎しますが、不特定なペンネームでの一方的な解説や同定、否定コメントは無礼だと思うので、それを行いたい方は引用URLにて自身のWebページで行ってください。 気温と潮位は羽田・羽田沖を採用、区内でも多摩川大橋上流では冬は1度低く夏は1度高い。 観測を行った日は見つけられた鳥や昆虫・植物の報告、観測を行えなかった日には過去の画像や動画から季節や自然現象を回顧してみようと思う。
テーマ:野鳥観察ノート
カテゴリ:カテゴリ未分類
満潮時刻 7:34 174 22:55 160
干潮時刻 2:24 130 15:13 33 小潮 最高気温 20℃ 最低気温 15℃ 日出 4:40 日没 18:35 月齢 20.9 このところ、上空を飛ぶセッカの声をよく聞くが近くに降りてくれない。 ![]() セグロセキレイ、色合いから若鳥だが時期的には雛鳥の可能性。 ![]() ハシボソガラス。 ![]() ツバメの親子、写真は撮れなかったが空中採餌をしていた。通常は巣立ち後数日間、穂先や葉先に捕まり親の給餌を待つ期間がある。空中採餌は6月ごろから見かけるのが例年のパターンで、20日ほど早い感じ。産卵から孵化まで凡そ2週間、孵化から巣立ちまで3週間とされるので、逆算すると4月1日以前には営巣を始めていた計算になる。 ![]() スズメ巣立ちした雛鳥。 ![]() 今日もまだ居たヒドリガモ成鳥♂。 ![]() キアシシギ2羽確認。 ![]() ![]() ムクドリ、巣材を咥えている。
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最終更新日
2023年05月11日 18時52分40秒
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