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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月06日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
8:45 188 19:50 177
干潮時刻
1:51 14 14:18 95 中潮
最高気温 10℃ 最低気温 3℃ 月齢 18.9 日の出 6:51 日没 16:43

ちょくちょく藪に飛び込む姿は見かけるが中々正体をあらわさないセッカ。



逆光が残念、オスのカワセミ。



イソシギが近くに。



珍しく通路脇の葦の穂にオオジュリン、近距離だったが散歩している人がすぐにやってきて飛んでしまった。



ウタツムギ、ツムギにしては目の下からクチバシにかけて白色部に乏しい。ヤドリギツムギは体の模様は丸く、ノハラツムギならクチバシにオレンジ色が強い。そういった特徴からウタツムギとした。
稀な冬鳥、迷鳥。本州以北で観察例がある。

レッドリスト記載なし。



同一個体、ツムギに比べ背の模様が淡泊でバフ色。ハチジョウツムギは体や顔に赤みがさす。



この辺は他の観察者はツムギの個体差で片付けるだろう。でも細部まで観察すると違うと思える。

ノスリはここ数日左P8が欠損した個体がメイン。カラスと今日もバトル。



久し振りのミサゴ、今日は割と近くに。





鷹とワシの区別は主に大きさで、トビより大きいからミサゴを鷲とする説もある。



チュウヒも一瞬止まり木に下りたけど、ラジコンヘリが飛んでいて30秒もいなかった。



カリフォルニアカモメ、足の色は黄色でユリカモメよりかなり大きい。カモメ識別ガイドで最も近い種がカリフォルニアカモメだが、国内の観察例は少ない。セグロカモメ類は足が主にピンク色。カモメにしては大きすぎる。モンゴルカモメなら足は黄色いが背の色はもっと黒いはず。

国際自然保護連合レッドリスト 軽度懸念種。





アオサギとの比較でも、大きいのが分かる。



飛翔時の翼の白斑も矛盾していないように感じる。



異常にクチバシのデカいハシブトガラス。






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最終更新日  2018年01月06日 18時55分09秒
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