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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月07日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
9:21 180 20:38 163 
干潮時刻
2:31 32 15:08 95 中潮
最高気温 10℃ 最低気温 4℃ 月齢 19.9 日の出 6:51 日没 16:44

ムクドリ、額に腫瘍があり遠目にハッカチョウかと思えた。



トビがダイブして狩りを行った。ユリカモメを狙ったように見えたが、持っているのはスズメ大の小鳥。小さな翼は確認できるが種は不明。





黄色い足の大型カモメが2羽。手前のカモメはモンゴルカモメ。



一見どちらも同じに見えるが、飛んでいる羽を比べると風切り羽の先端に白斑を持たない。これはモンゴルカモメの特徴だと思う。



昨日カリフォルニアカモメとした個体は、風切り羽先端に白斑が入り黒い部分に分断されている。白斑の大きさや形も異なる。



ツグミ、改めて図鑑で確認すると、雌雄の違いが明確にされていない書籍が多い。雌雄ほぼ同色と記載され混同しそうだ。これは一般的なツムギ、目の下からクチバシにかけて白斑が目立ち、雨覆いの羽の縁の境界線が不明瞭。



こちらは、昨日ウタツグミを考えた個体だが、体の模様が逆ハート形ではないのでウタツグミの可能性はなくなった。雨覆い縁の境界線が白色で明瞭。背の模様は不明瞭で腰は茶色い。メスの若鳥が最も可能性が高いと思う。でもこの辺の事は、図鑑でしっかり記載してほしいよな。





今日現れたノスリは両風切り羽に欠損が無い個体。これで最低でも3羽のノスリが居る事になる。








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最終更新日  2018年01月07日 20時19分38秒
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