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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月10日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
11:29 165
干潮時刻
5:03 91 18:45 79 小潮
最高気温 11℃ 最低気温 3℃ 月齢 22.9 日の出 6:50 日没 16:46

去年の今頃は、何処で見つけられるか?存在すら確認できていなかったヒバリ。このまま越冬しそうだ。



六郷のモズ♀は光線の加減で頭の色が変わって見えた。繁殖期が近づいたからかもしれない。



普通のカモメを探している。ユリカモメ40㎝に対してカモメは45㎝。どう見ても50㎝は超えているように見える。



カモメの大きさを調べていると、後方に何やら得体のしれないカモが・・・・

アメリカコガモ♂、数の少ない渡り鳥でコガモの群れに稀に混ざる。大きさはコガモと同大で、羽の付け根の脇付近に白斑は目立つ。

レッドデータ 記載なし。







比較画像、脇に白斑の無い普通のコガモ。



一緒にいるのがメスだとして、観察した印象はコガモのメスに比べ頭部が小顔に見えクチバシもやや長いように感じた。あと頬の線が明瞭なのも特徴か。



コガモを観察していると、水鳥が一斉に飛び立った。猛禽の気配。
ハヤブサ、風を味方にスピードに乗ってカメラで追うのが難しかった。



こちらに向かって飛び込んできたが、正面はやはりピントが甘くなる。



チマチマ小さな写真を撮るのは嫌なので、2000㎜で狙った。こういった横の動きなら何とか写真になる。綺麗な横縞で胸付近にも班があるのでメスの成鳥だろう。






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最終更新日  2018年01月10日 22時58分31秒
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