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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月12日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
3:07 142 13:31 166
干潮時刻
7:43 111 20:48 49 若潮
最高気温 6℃ 最低気温 1℃ 月齢 24.9 日の出 6:50 日没 16:48

呑川で先週と同じ場所にイソヒヨドリのオス。



今日は日差しがあるのでハシビロガモ♂の色合いも分かりやすいが、先週の方が頭部の青みが強かった。



こちらがメスで、クチバシにごま塩の模様が出ているので、まだ生殖個体にはなっていない。



マガモもオスは生殖個体の特徴、中央の尾羽に複数のカールが見られる。



メスは矢印の部分に模様が出ていないので、ハシビロガモ同様に繁殖個体には至っていない。



コサギが1羽だけ綺麗に繁殖羽が揃った個体が居た。後頭部の2本の飾り毛や体の後方のレース状の羽が綺麗だ。完全に繁殖期になるとクチバシの付け根から目にかけて紫色になるが、今日のところはグラデーションを帯びている状態。



昨シーズンは呑川では見られなかったゴイサギの幼鳥が久しぶりに、2年前とはもちろん別個体だが幼鳥には過ごしやすい場所なのか?





カワウのつもりで撮影していたが矢印の口角の部分が尖っているのでウミウ。これだけはっきり口角が写せた距離は初めて。



雑木林の中ではコゲラも見つけた。



近くにはメジロも、なんだか一緒に行動しているように見えた。



ここから六郷。河川敷にはツグミが下りて歩いていた。木の上では見かけたが地を歩いているのは今シーズン初めて。



やけに白く見えたヒヨドリ。別種も疑ったが、それらしき種は見つからなかった。



別個体、上記個体より褐色が強く別種を疑う要素は無い。



ノスリも飛んだ、左風切り羽P8の欠損している個体。








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最終更新日  2018年01月12日 18時57分28秒
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