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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月16日
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ハクセキレイは物おじしない野鳥、足元まで来た。



このツムギも近距離でも逃げなかった。



モズのオスが3羽連続で現れた。





上の2羽と比べ、体の模様にうろこ状の班がやや目立つ若鳥。



ホウアカ、オオジュリンの頭部黒化が進んだ個体にも見えるが、腰の部分にオレンジ模様があるのでホウアカ。



オオジュリンは色合いに個体差が出始めている。それぞれ別個体。下の写真は頭部がカシラダカの膨らませ方だけど、やはり腰の色でオオジュリンだと思う。



小雨覆の赤で判別しやすい個体。



シベリアジュリンは小雨覆が灰色で、色合いがオオジュリンやコジュリンより淡い特徴。それが分かりやすい写真だと思う。



コガモで成長の遅れている個体、エクリプスから生殖羽に換羽中のオス。メスの雄化個体かと思った。



ジシギは距離が近い時だいたいこういったところにいて、何シギかの判別が出来ない。



かなり距離が遠かったけど、オオタカの若鳥。



シロビタイジョウビタキ♂、これまで日本での観察例は石川県の舳倉島に限られ回数も少ない迷鳥。正直期待を込めての識別で、羽のたたみ方で白斑が目立たないようにも見える。しかし比べて識別野鳥図鑑(第2版)P145で白斑のある亜種も紹介されている。
国際自然保護連合レッドリスト 軽度懸念種。
この羽のたたみ方だと白斑は目立たない。



同一個体だと思う、時間がややあって現れた鳥。白斑が少し見えるが普通のジョウビタキに比べ形と面積が違うように感じる。



参考画像、通常のジョウビタキ。






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最終更新日  2018年01月16日 18時27分15秒
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