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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月17日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
6:28 188 17:12 187
干潮時刻
11:39 98 23:56 7 大潮
最高気温 13℃ 最低気温 8℃ 月齢 0 新月 日の出 6:49 日没 16:53

昨日から気になっているのは、ヒドリガモの群れが河川敷で何かを食べている様子。植物食なので新芽を啄ばんでいるのか?人間の目から見るとまだ目立った新芽は見えないんだけれど。



ツグミ、背中の色がモヤッとしてやや不鮮明な個体。メスの様だ。



全体的にメリハリのある色合い。雄の特徴か?



タヒバリの群れは最大時12羽から5羽へ数が減った。群れが分かれたのか?





昨年は多摩川でも呑川でもカルガモの雛を見かけなかったが、ここ最近は数が増えている。今年は繁殖しそうだ。自然現象として増えすぎた生存数を保つ本能があるのだろうか?不思議だ。



ずっと観察してきた個体。六郷のモズはEPT(初列風切り羽の突出)6枚だが、色合いや体のバランスなど総合的にカラアカモズのメスで良いと思う。日本の野鳥650のP483上段の写真が最も近い。



タシギが採食中にいきなり尾羽を広げた。全枚数は確認できないが一番外側の1枚が黒白なのでタシギで間違いない。もちろん、この季節なので他のジシギの確率は低い事は分かっている。でも、こういったシーンを他のジシギで撮影したい。



頭部の大きさからワタリガラスを期待したが、前頭部がやや出っ張っているのでハシブトガラス(チョウセンハシブトガラス)のようだ。ワタリガラスはもっと茶色味が強い。



ムクドリの行動も目立ち始めた。数羽から数十羽の群れで行動する婚活中の個体たちと、一足早くペアになった個体たち。これは早熟ですでにペアになった2羽だと思う。」



昨日シロビタイジョウビタキかもしれないと考えた個体。今日も現れて撮影すると今まで気が付かなかったことが分かった。図鑑や資料ではジョウビタキの足の色は黒となっているが、この個体は草色。Webで画像検索したが、この種の個体は見つからなかった。シロビタイジョウビタキで検索するとジョウビタキより黒見が薄くやや暗い肉色がら褐色までの足の色で、やはりこの個体とも違うがジョウビタキより近い感じはする。



紋付と呼ばれる背中の白斑の大小は、やはり羽のたたみ方のようだ。



ノスリが営巣を始めた。大型猛禽類は他に比べ早いのだろうか?去年トビは2月半ばで営巣しているけど。巣材を運んで作るのではなく、カラスの巣を強奪した。カラスが怒って追いかけるわけだ。






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最終更新日  2018年01月17日 17時45分19秒
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