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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月23日
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カテゴリ:野鳥

満潮時刻
9:13 184 21:10 162
干潮時刻
2:40 47 15:26 78 小潮
最高気温 9℃ 最低気温 0℃ 月齢 6 日の出 6;47 日没 16:59

朝から出かければ、雪の中の野鳥が撮影できることは分かっていたが、腰痛の持病に足元が悪い状況は好ましくないので、雪解けを待って昼過ぎに出発。ところどころ雪は残っていたが、アスファルトの上はほぼ解けていた。
残雪の中でタヒバリ。



ハクセキレイ♀も近くに。



六郷水門ではセイタカシギの群れ、最大時46羽いた群れも今は16羽に減ってしまった。



カイツブリは2羽、これは色の薄い個体。



色の濃い個体。



スズガモのオスは、繁殖羽が綺麗に生えそろって光線の加減で頬から後頭部にかけて緑に光る。



手前キンクロハジロ、頭部の飾り毛が確認できなくても背中に白斑で識別出来る。



ジョウビタキ、いつもの場所で撮影したがこの個体は足の色があかり緑に見えない。成鳥過程で色合いが変わるのか?別個体なのか?





さて、体型がヒバリと違いズングリして冠羽の色合いでオレンジが強烈に目立つヒバリ。胸の模様も濃くクチバシは太く短い。

日本の野鳥650 P520のタイワンヒバリが最も類似するが、観察例は沖縄と与那国で数例。



2羽いて、これは遠目でスズメの様なズングリした体系に見える多分メス。







冠羽をよく逆立てるのは多分オス。







比較画像は20日に15羽の群れでいたヒバリ。色合いが淡いし体型がスマートで胸の模様は少なく薄い。







夕方単独で行動している個体は色合いは似てるけど体型がスマート。















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最終更新日  2018年01月23日 19時06分58秒
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