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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月25日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
10:41 177 23:54 144
干潮時刻
4:21 83 17:51 67 小潮
最高気温 4℃ 最低気温 -1℃ 月齢 8 日の出 6:45 日没 17:01

オオセッカ。以前から噂の有ったオオセッカ。センニュウの仲間で留鳥・漂鳥。大きさは14㎝ほどでセッカより2~3㎝大きく。尾羽の色合いがセッカより赤みが強く薄い色。
国際自然保護連合レッドリスト 絶滅危急種 環境省レッドリスト 絶滅危惧種







比較画像、セッカは尾羽の色が暗褐色で黒味が強い。またサイズもかなり小さい。



尾の裏側は黒白の班がある点がオオセッカと異なる。





アメリカヒドリXヒドリガモ♂、アメリカヒドリもアメリカコガモも数日で行方不明。毎日探しているが見つからない中で、アメリカヒドリXヒドリガモを見つけた。



奥のヒドリガモと比べ頬のあたりの灰色が強く、緑色の反射光が見られる。



比較画像、アメリカヒドリは頭部に茶色味が無い。



カリフォルニアカモメ、大型カモメでクチバシ上下に班がある種は限られていて、先端に黄色みを残す種はオオズグロカモメと本種だけ。もう少し黒と赤の色合いが強く出て欲しいが。国内での観察例は2例のみ。そういった点がら同定を躊躇ったが、飛翔時の翼の模様や体型・大きさ・今年のカリフォルニアの異常気象の情報などから本種とした。



クチバシの色合いは、カモメも同様になる時期があるが、ユリカモメとの比較で優に50㎝を超える大きさ。





久し振り、10日ぶりくらいのイカルチドリ。



カシラダカがハッキリ近くで。オオジュリンも成長過程でかなり似た色合いになる。腰の色を見るとオオジュリンは灰色味が強い。



オオジュリンの色合いで個体差が出始めた。



上の写真と同一個体。小雨覆が赤く腰の色合いがオオジュリンの決め手。



カシラダカに似た色合い。





撮影時はコヒバリを疑ったが、クチバシの細さからタヒバリだと思う。冠羽は短く小さいが、時々逆立てていた。



ホオアカ♂、寒さで人気が少ないので野鳥はいつもより近くに現れた。分かりやすいホオアカの写真が撮れた。







ホオアカ♀は、こんな感じ。



ノスリは一度飛んだ。昨日見た左右翼指P8に欠損の無い個体。






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最終更新日  2018年01月25日 20時14分36秒
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