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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
11:42 174 干潮時刻 5:44 99 19:12 54 長潮 最高気温 5℃ 最低気温 0℃ 月齢 9 日の出 6:45 日没 17:02 まずは呑川とその周辺。暫く見かけなかったオナガ、残雪の中で。 ![]() シロハラは昨シーズンぶり。 ![]() ![]() 多摩川では、このところ姿を見せないダイサギ。この個体は小さめでチュウダイサギの基本サイズより小さく感じた。 ![]() マガモのペア。ハシビロガモやオカヨシガモの姿は見えなかった。 ![]() ここから多摩川。夕方帰りがけに見かける付近のヒバリは、今日は単独ではなくペアになっていた。後ろ爪が極端に長いのでオオヒバリの可能性も出てきた。目もやや大きめ。 ![]() 六郷河川敷のヒバリ、後ろ爪が見えないので、やはり上の写真と目の大きさ以外で差異はあまり感じない。 ![]() 羽田空港の滑走路が、商業施設の建設で草むらが消えて重機が入っている。そのせいで付近で繁殖していたヒバリたちが六郷や多摩川大橋付近に移動したのかもしれない。 ![]() 昨日見つけたアメリカヒドリ X ヒドリガモ ♂は、今日は百羽以上の群れの中河川敷で何か食べているようだ。河川敷は広いのに一か所に固まって上陸していた。植物の分布に差があるのか?確認したが、周囲と変わらない様子。 ![]() これまでは、一つのテトラで1羽を主張して他のユリカモメが近づくと威嚇していた。ここ数日は2羽でくつろぐ状態が見られ始めた。春が近づいているんだね。 ![]() チョウゲンボウがクルミの木に留まっているのは久しぶり。 ![]() 遠くをハヤブサが飛んで。 ![]() 別の個体かも知れないが、チョウゲンボウがハヤブサに襲い掛かった。気の強い個体だ。 ![]() ホシハジロのオスは3羽いたが、付近にメスは見られなかった。 ![]() オナガガモのオスの尾羽がだいぶ長くなった。特にこの個体は顕著。 ![]() ノスリも1度現れた。左風切り羽P8の欠損している個体。 ![]() ジョウビタキは光線の加減ではなく、やはり足の色が草色の個体と黒い個体の2羽いる。同じ場所を入れ替わって現れる。今日は2羽が飛んでいくのを確認できた。 ![]() ![]() タヒバリは図鑑で見ると、もっと灰色味が強く見えるけど、六郷で見かける種はウグイスの汚れた緑に近い色。野鳥は季節で色合いが変わっていくので、1冊の図鑑ではやはり不十分。 ![]() これなんかも、ツグミなんだろうけど。暗橙色のはずの足の色は黒で、茶色味がかっているはずの腰や背中も黒味が強い。別種も可能性があるけど、該当しそうな種が見つからない。
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最終更新日
2018年01月26日 17時39分24秒
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