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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2018年01月29日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
4:32 180 15:16 186
干潮時刻
9:40 102 22:10 5 中潮
最高気温 10℃ 最低気温 2℃ 月齢 12 日の出 6:43 日没 17:05

1月25日にオオセッカとした個体、今日も同じ場所で見つけたが、よく観察するとセッカだった。尾の裏側に白黒の縞模様。背中に目立つ白い筋。





オオセッカの場合。背中の白い模様は無く、尾の裏側の模様はもっと薄い。尾の先端の色が薄くなっている部分が、尾全体と同じ色でこの様なグラデーションにならない。



観察中に人が通って隠れてしまったが、しばらくすると足元1mのところに現れた。可愛い。よほど近くないと、こういったところに居るのは見つからない。





一般的と図鑑で解説されている、足の黒いジョウビタキ。





六郷テトラのジョウビタキは足の色が草色で、体全体の色合いが薄い。



同一個体の水浴び後、湿って足の色が濃く見える。羽のたたみ方で、ジョウビタキの特徴の背中の白い模様が隠れている。





ノスリは数回飛んだ、この個体は風切り羽P7の欠損している個体で、欠損の無かった個体がカラスに襲われP7の先端を欠いたようだ。今日もカラスに追われたが、トビと違ってノスリは頻繁に仲間が助けに来る。



上流方向から助けに来た別個体。



2羽で大師橋の先へと飛んで行った。



カラワヒワが久しぶり。



3羽で行動していた。



光線の加減で逆光気味になると、黄色がこれ程蛍光色に成るとは思わなかった。



昨日見つけた土手の傾斜地にいたヒバリ。やはりズングリしている。





3㎞上流のヒバリは、体型がスマート。光線はさほど変わらないと思うが、色合いがやや薄いかもしれない。





ヒバリに分類されている種は、亜種ヒバリ・カラフトチュウヒバリ・オオヒバリといるので、別亜種には違いないと思う。





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最終更新日  2018年01月29日 18時25分39秒
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