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カテゴリ:野鳥
満潮時刻
5:17 192 16:12 194 干潮時刻 10:32 95 22:56 -5 大潮 最高気温 6℃ 最低気温 2℃ 月齢 13 日の出 6:42 日没 5:11 オオバンもヒドリガモと一緒に草の芽を食べ始めた。 ![]() 近所のモズ。 ![]() 多摩川大橋の脇でイソヒヨドリを見つけた。この場所では初めて。 ![]() ![]() カワウの繁殖羽が延びて白髪のように見えるのは前からだけど、口角から頬のかけてオレンジ色に染めってる。特別な色の上がり方なのか?ちょっと今後は気にしよう。 ![]() 今日現れたノスリは2羽、目立ったのは左風切り羽P8の欠損している個体。 ![]() バンが近距離で、この距離だとクチバシの基部に赤みが差し始めたのが分かる。繁殖期には真っ赤になるんで、内面的に準備が進んでいるんだろう。 ![]() 多摩川ではアオサギ以外のサギ類を見かけなくなった。アオサギの数も減っている。 ![]() ジョウビタキは頻繁に、こういったお辞儀をする。 ![]() 近くには、いつものモズのメス。 ![]() 両者は時々接近する。ジョウビタキとスズメの大きさは、さほど変わらない。それでもジョウビタキがモズに襲われないのは、モズのオスの腹の色と、身体の色が似ているからかもしれない。 ![]() ノジコ♂、本州北部では夏鳥、越冬のため中国南東部やフィリピンに南下するが、本州西部以南で越冬記録がある。今年は西日本も寒いせいで、割と温かい多摩川近郊に避難しているのかもしれない。アオジと酷似するがアイリングが明瞭で下クチバシの基部が鉛色。 国際自然保護連合レッドリスト 絶滅危急種 環境省レッドリスト 準絶滅種。 ![]() 運よくアオジのオスも見つけたので、比較することが出来る。アイリングは目立たない。腰の脇に赤みがあるように見える。 ![]() 傾斜地にいたズングリした体形のヒバリ。どうやら1羽は猛禽に襲われた後の様で、毛がバサバサしている。 ![]() もう1羽はやや小さい。 ![]() スズメと一緒にいたので大きさの比較ができた。スズメより幾分大きいのでタイワンヒバリの可能性はなくなったと思う。
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最終更新日
2018年01月30日 18時32分24秒
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