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野性の大田区(東京都大田区自然探訪記)

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2020年12月03日
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カテゴリ:野鳥
満潮時刻 17:38 184 18:06 190
干潮時刻 0:37 2 12:47 108 中潮
最高気温 12℃ 最低気温 7℃ 日の出 6:33 日没 16:28 月齢 17.9

今年の夏は気温が35度に達した日もあり、多摩川上流では水温の上昇が激しくアユがあまり育たなかったという話を聞いた。そのせいか、カワウ・ユリカモメは例年より少ない。



繁殖羽に換羽がほぼ終わって、胸の色合いが奇麗に出始めたオナガガモの♀。



オオカワラヒワ♂、大田区ではカワラヒワは多いけどマシコ類が全くいない。



モズ♀。



タヒバリの群れは今季最大63羽確認できた。



亜種セグロカモメ、後頭部首の付け根に灰色のモヤモヤした班が満たれるのが亜種セグロカモメの特徴。換羽は12月から1月に終了する場合が多く、この個体はまだ換羽中で旧羽が目立つ。



眼瞼は、赤またはオレンジ色で虹彩は明るいものから暗いタイプまでバリエーションがある。この個体は虹彩の暗いタイプ。



亜種モンゴルカモメと考えている個体。換羽は終了して風切り羽が伸長中。首の付け根付近の灰色の模様は線状でモヤモヤした大きなまだら模様にならない。



眼瞼は赤く光彩はやや暗い色。






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最終更新日  2020年12月03日 17時57分24秒
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