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テーマ:野鳥観察ノート(934)
カテゴリ:野鳥
満潮時刻 6:23 192 19:33 178
干潮時刻 0:38 78 13:00 23 中潮 最高気温 16℃ 最低気温 9℃ 日の出 5:08 日没 18:14 月齢 3 マスターズを4日間見て、睡眠のリズムが狂ってしまった。2:30頃目覚めたから夜明け前に出発し、早朝の野鳥の姿を見る事にした。4時前の出発時点で気温は9℃、しばらく自転車をこいで手袋をしてこなかったことを後悔した。 夜明け前の羽田。 ![]() 夏羽に換羽したタヒバリ。 ![]() スズガモは50羽程度の群れが2か所、キンクロハジロ・ホシハジロは見かけなかった。 ![]() コサギ。目先がムラサキ色になり始めた。 ![]() チュウサギ。目先の黄色と背と胸の飾り羽など婚姻色が奇麗に出ている個体。この時期のチュウサギは初めて撮影できた。 ![]() チュウダイサギ。これも婚姻色が奇麗な個体。 ![]() 亜種カモメとユリカモメ。ユリカモメは頭部が黒くなった個体が増えている。 ![]() コガモとタシギ。 ![]() ムナグロ、おそらくペア。左手前の個体は少し小さく、夏羽への換羽は始まったばかり。奥の個体は換羽がかなり進んでいる。雌雄ほぼ同色とされているが、並んでいるところを比べると、オスの方が模様が太く羽の1枚1枚が大き目。猛禽類を除く鳥類の多くはオスが大きいので、このペアも同様だと考えた。 ![]() オスと考えている個体、上の写真右と同じ個体だが光線の加減で違って見える。 ![]() メスと考えている個体。 ![]() ツバメ、渡りの途中でちょっと一休み。 ![]() アメリカヒドリ♂。1羽残っていた。3月に入り年度末もあってか工事が急激に増えて、重点観察地点がことごとく工事に。心が折られて1月以上観察を休んだ。この個体は冬の初めから1回目冬羽の雄を観察していた場所。同一個体の可能性が高く、1回目繁殖羽だと考える。ただ雨覆の模様が確認できなかったのが残念。 ![]() 同一個体。 ![]() 昨年12月10日の撮影。 ![]() 菜の花が奇麗に遊歩道を覆っている。
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最終更新日
2021年04月15日 19時29分38秒
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