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テーマ:野鳥観察ノート(934)
カテゴリ:野鳥
満潮時刻 4:15 192 16:34 195
干潮時刻 10:17 51 22:23 40 中潮 最高気温 20℃ 最低気温 11℃ 日出 5:05 日没 18:16 月齢 27.4 カンムリカイツブリ冬羽の濃い色合いの個体。 ![]() アメリカヒドリ♂成鳥。 ![]() コチドリ。 ![]() タヒバリ。 ![]() マガン成鳥、大きなカモがいるなって思って写真を撮ったらマガンだった。大きさの比較でカルガモといるシーン、しばらく水面にいたがトビに脅されて一旦飛び立ってしまった。 ![]() 幸運なことに芝生地30m程の距離に降りてくれた。 ![]() アイリングが無いので亜種マガン。アイリングが見られるようなら亜種オオマガンの可能性もあったので顔のズームも撮影。 ![]() 局地的な冬鳥で越冬個体の96%は宮城県で行うとされる(2018年環境省ガン・カモ一斉調査より)。 昭和初期1930年代には東京湾も越冬地とされていたが、1970年には数が激減し1971年に国の天然記念物に指定された。 ユーラシア及びアメリカ北部・グリーンランド極北部で繁殖し、日本には越冬のため飛来するが関東以南では稀とされる。 4月13日と14日に、二ヵ領せせらぎ館(川崎市宿河原)で記録されているので、多摩川を下ってきたようだ。 国際自然保護連合 低懸念種 環境省レッドリスト 準絶滅危惧種 東京都レッドリスト 野生種絶滅 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023年04月18日 16時31分52秒
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