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真理探究と歴史探訪

2017年08月24日
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前回日記の画像で紹介した複合立体は、外枠の軸線90本の取り換えや内部構成の徹底調整を経て、最後に金色を塗布することで完成。(2017年8月24日 午後3時頃)

この立体マンダラは、既に解説したように「金剛界の大日如来」を意味する「オンバザラダトバン」という真言と共振したことから、その作品名を『金剛(こんごう)』と命名した。


さて、本日掲載した上下2枚の画像は、その『金剛』という作品を別の角度から映したものだが、その面構成(全部で12面)が「十角形」を基本単位とすることが確認できる。

また、この作品を映した計3枚の画像を見比べると分かるように、それが「ひとつ」の作品でありながら、これを見る角度や高低によって全く別物のように感じてしまうのは、この内部構造が透けて見えるスケルトン立体の持ち味であり醍醐味だともいえよう。


この長らく秘蔵してきた立体マンダラ『金剛』は、来春に参加予定の合同展示会(会場⇒福岡アジア美術館)において初公開する予定である。(詳しい開催期間等は年末までに告知)







最終更新日  2017年08月24日 18時45分50秒

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