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真理探究と歴史探訪

2019年05月17日
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昭和57年(1982年)5月17日の未明に見た「3と7」という夢の啓示から始まった私なりの「真理探究」の道は、本日の令和元年(2019年)5月17日をもって38年目を迎えた。

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ということは、これまで「数と形との関係性」を基盤とする《真理の探究》に、丸37年を費やしてきたことになり、我ながら長い道のりだったと反芻するところである。

「3と7」の啓示から「37」年を経たという、私にとって大きな節目を迎えたからであろう…早朝から様々なインスピレーションが浮かんできたが、その中で最も印象に残った「文言」は以下であった。


・・・・・「弥勒如来(みろくにょらい)」の御正体は、ぎょしゃ座の「カペラ」である。・・・・・


この「文言」を書き記したのは、これも必然の成り行きであろう…本日5月17日の午前5時17分である。

この月日と時間の同じ「数」の連続性は、啓示のあった昭和57年の和数表記「五十七」にも繋がる感覚が沸々と湧いてきて、個人的にワクワクしてくるのであった。ちなみに「57」とは、かつて「弥勒」と共に「兜率天」に居住していたと伝わる「釈迦(しゃか)」を意味する数霊(かずたま)である。


さて、上記の「文言」についてであるが、「九州」の全体を天体の「ぎょしゃ座」を地上投影した地域と見立てた場合、ぎょしゃ座の一等星「カペラ」の投影地が大分県宇佐市に鎮座する豊前国一の宮「宇佐神宮」と想定されることは、この日記でも現地を探訪した記事として何度か取り上げてきた。

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その全国八幡神社の総本宮「宇佐神宮」に投影された思しき《ぎょしゃ座の「カペラ」》・・・。
その「カペラ」をあらわす象徴言語たる「弥勒如来」が、当神宮に安置された分かりやすい例を挙げるとすれば、境内地にあって現在は寺跡の遺構を残すのみとなった「弥勒寺」(宇佐神宮の神宮寺)の御本尊「弥勒如来(弥勒大仏)」であろう。

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上記の「宇佐神宮」の鎮座する宇佐市域は、山口県の県央部から見て(瀬戸内海を挟み)ほぼ真南の方位にあり、この日記で何度も唱えてきた「山口と九州を貫く南北軸」の軸線上に位置している。

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ある仏典によると、「弥勒(みろく)」が「菩薩」の修行過程にあるとされる36段階を上昇し、「釈迦」と同じ最上段「37」の「悟り(真理の会得)の境地」に立った尊称こそ「弥勒如来」であった・・・。

お陰さまで【真理探究】37年の年月を経て、暗天に燦然と輝く「カペラ」の光芒に、悟りの境地に達した「弥勒如来」の威光を垣間見る今日この頃である。








最終更新日  2019年05月17日 13時33分06秒

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