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真理探究と歴史探訪

2018年01月13日
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「数」と「形」の関係性でいえば、私にとって「13」という数が具現化した形を「準正14面体」と認識し、また「15」という数が具現化した形を「菱形12面体」と認識してきた。

これに関連して、それら2つの立体が相互に補い合う関係にあることや、双方を抱き合せて構成した造形を公開して解説を試みた記事(2007年3月)は以下となる。

☆関連記事・・・​​統合(十五)のヒナ型​​
☆関連記事・・・​「陰陽和合」の型

かように約十年前から、新しい時代の到来を・・・「13(準正14面体)」から「15(菱形12面体)」への転換・・・と私なりに詠ってきたわけだが、いよいよ平成30年の年初に、今まで見出せなかった(内部構造の安定化を実現した)「菱形12面体」の普遍的な造形表現を、スケルトンの軸線構成として具現化することができた。

その新たに見出せた軸線構成による「菱形12面体」を、ある角度から映した画像が冒頭である。

上の関連記事にも書いたと思うが、「13(準正14面体)」と「15(菱形12面体)」の相補的関係を敢えて「主従関係」で例えるとすれば・・・これまでの時代は「13」が「主」で「15」が「従」であったが、これからの時代は「15」が「主」で「13」が「従」となる・・・つまり、隠されてきた秘奥の「裏(15)」が、この期に及んで「表」に出る時代になったと言えるのかもしれない。

そして、新たに画像の造形「15(菱形12面体)」が完成した後に判然と観えてきたのは、これまでの時代を担ってきたと思われる造形「13(準正14面体)」の拡大展開した構造こそ、かつて私が2005年3月に具現化した作品(下の関連記事)ではなかったかということである。

☆関連記事・・・​神聖幾何学図形「フラワー・オブ・ライフ」の原型?!

・・・これらの記事内容を読んでいくうちに、迎えた新時代の方向性を読み取る方もいるかもしれない・・・ということで以下、上記の「13」と「15」の関連性や、「13」から「15」への転換に纏わる過去記事を挙げておこう。

過去記事・・・​「13(85)」について
過去記事・・・​「85」から「113」へ
過去記事・・・​「113」の啓示
過去記事・・・​「113」と菱形
過去記事・・・​「菱形」の魅力

以上の過去記事に何度も出てくる「113」という数は、(各記事でも取り上げてはいるが)実は「15」の数理展開に深く纏わる数である。

つまり、15×15の「魔方陣(n×n個の正方形の方陣に数字を配置し、縦・横・対角線のいずれの列についても、その列の数字の合計が同じになるもののこと)」の中心となる数が「113」であり、なぜかこの「15の自乗世界の中心数」に約十年に亘り強く魅せられてきた。

そして2018年1月7日、いよいよ「15(113)」という数が、「菱形12面体」という形として結実したということになる。

折しも本日の1月13日という「113」に因む月日に、この日記を掲載できたことを嬉しく思う。






最終更新日  2018年01月13日 01時13分08秒

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