1862034 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

真理探究と歴史探訪

2012年06月01日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
DSCN6546.jpg


このたびの展示会の最終日、それも終了時間の間際に、ある御方からTELが入った。

その久しぶりの電話は、東京にお住まいの日本舞踊の花柳流師範からだった。

☆関連記事・・・​2006年11月7日の日記「岩戸開きの季節」

お話を伺うと、近々「出雲大社」で奉納舞をされる予定があり、かつて出雲方面を旅行した際に、一緒に参拝したある神社の名前を教えて欲しいとのことであった。

その神社とは、出雲大社の近くに鎮座する「出雲井神社」(祭神・久那戸(くなと)大神)。

☆関連記事・・・​2008年7月7日の日記「クナトとアラハバキ」

創作舞踊や即興の舞もなさる花柳さんは、かねてより私の制作した「御鈴」を所望され、「伊勢神宮」の神前舞等でも活用してこられたようだ。

そしてこれを機会に・・・ということで、以前よりしたためていた《出雲と伊勢を結ぶ「御鈴」》の構想についてお話してみた。

すると歓声を上げて・・・それを待ち望んでいたのです・・・と、大変お喜びのご様子。


・・・ということで、展示会後に制作した新作の「御鈴(一対)」を映したのが今日の画像である。

昨日の夕刻に完成した「十色」の和合した形代の中には、それぞれ「三つの鈴」が入っている。

その和した「三つの鈴」の内訳を記すと、一つの大きい鈴は出雲大社で入手したもので「オオクニヌシ(クナトノオオカミ)」を象徴し、他の二つの小さな鈴は伊勢神宮で入手したもので、一方は「アマテル(ニギハヤヒ)」にして、もう一方は「アマテラス(オオヒルメ)」を象徴している。


いよいよ来年は、西の「出雲大社」と東の「伊勢神宮」と揃い踏みの『御遷宮』の年である。

西の出雲と東の伊勢が結ばれて、日本が晴れて弥栄の歳を迎えられるよう祈念するところだ。


そしてこの「御鈴」が、花柳流師範ご一行の寿ぎの舞に添える華となれば、有り難き幸せである。






最終更新日  2018年05月28日 13時18分06秒


PR

サイド自由欄

《 立体工作のご案内 》「綿棒」で立体を作ってみよう!
http://plaza.rakuten.co.jp/opektal/diary/201209180000/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*livedoorブログ(造形作品の紹介)
http://blog.livedoor.jp/tyctm237/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎連絡先
tyctm237★yahoo.co.jp
(ご連絡の際は★を@に)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.