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真理探究と歴史探訪

2014年12月25日

 
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11月8日(土)太宰府は「宝満山(ほうまんざん・標高829.6m)」に登拝した。

その山頂の巨大な岩塊の岩間より、東方の「英彦山(ひこさん)」方面を撮影した画像が上である。

当日は少し薄曇りの天候だったが、その展望は素晴らしかった。

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この画像は、その宝満山の山頂に鎮座する「竈門神社(かまどじんじゃ)」の上宮を映したものだ。

宝満山は大宰府の鬼門(東北)の位置にあることから、当社は「大宰府鎮護の神」として崇敬されてきた。

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上の画像は、上宮を映した同じ位置から別の方向を撮影したもの。

当日は土曜日で、お昼どきに山頂に到着したこともあり、このように山頂部では所狭しと登山者が群がり、ここかしこで弁当を広げていた。

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登りの山道は段差の大きいランダムな石段を登るのでくたびれたが、降りは別ルートの緩やかな山道を選んだのでかなり楽だった。

その降りの別ルートの山道は、たまたま山頂部を散策していた時に出会った年配の女性登山者から教えてもらったのだが、その山道を歩く際の彼女の助言が有難かった。

・・・今の季節でも、枯葉の中に毒蛇(ハブ)が潜んでいる場合があるから気をつけてね・・・私が登って来るときには毒蛇を2匹見つけたわ・・・毒のない蛇は人間が近づくとすぐに逃げるけど、毒蛇は逃げずに潜んでいるから・・・

その有難い助言を守って、枯葉の溜まり場に足を踏み入れないよう注意しつつ降りていき、その道中で出会った磐座が上の画像である。

その岩間をくぐり抜けた先に、「天の岩戸」と書かれた古ぼけた看板があったが、あまり多くの人が訪れた形跡がなく、隠れたスポットを見出せた喜びがあった。

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そして最後の画像は、「竈門神社」は下宮の拝殿を撮影したものだ。むろんその神体山は「宝満山」である。

当日は紅葉の季節ということもあって多くの登山客があり、社殿の前に祓い幣を持つ神主がみえるのは、登拝者の団体をお祓いしている際の姿である。

この「竈門神社」は宝満山の登山口にもなっており、福岡で最も人気の高い山とされ、登山者は年間10万人とも言われている。






最終更新日  2014年12月27日 09時35分14秒
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