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真理探究と歴史探訪

2016年10月26日
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由布岳からも近い別府市の「地獄巡り」を体験。まず冒頭の画像は「海地獄」を映したものだ。

この美しいコバルトブルーは、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためなのだそうである。



次の画像は「血の池地獄」を映したものだ。この美しき赤の正体は、酸化鉄や酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥なのだそうである。



次は「鬼石坊主地獄」の粘土質の泥中に湯玉が湧き上がる姿を映した画像だ。

その灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ているので「鬼石坊主」と名付けられたとのことである。



そして上の画像は、湯布院町塚原にある伽藍岳(標高1,045m)の中腹にある火口(火口乃泉)を撮影したものである。

小さな噴火口(上の画像の左端)ではあるが、グォ~と音を発しながら吹き上げる噴煙を身近に体感すると、根源的な生命力が沸き立つ感じがした。

下の三枚の画像は、「火口乃泉(かこうのいづみ)」と称される伽藍岳の火口を、かなり接近して映したものだ。









上で紹介した火口のすぐ近くにあり”湯布院の秘湯”とも詠われるのが「塚原温泉・火口乃泉」だ。

その鉄イオン含有量が日本一という薄緑色の温泉に入浴して、実際に源泉を口に含んでみたが・・・これは体に効くな~・・・と感じられた。また店舗で販売されている温泉卵も食べてみたが、これも格別の美味さであった。

ちなみに、上の画像の火口(火口乃泉)は、受付に申し込めば有料で見学することができる。



上の画像は、塚原温泉の駐車場から撮影した噴煙だ。こんなに火口が近いところに、入浴できる温泉施設があるのは、おそらく全国的にも珍しいであろう。

そして最後の画像は、由布岳の九合目あたりから撮影した伽藍岳の中腹にある火口である。この活火山の伽藍岳は、鶴見岳を主峰とする火山群の北端にあり、強い存在感を示していた。







最終更新日  2016年10月26日 09時24分55秒

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