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テーマ:好きなクラシック(2417)
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先週の神奈川県民ホール「アイーダ」、新国立劇場「マノン・レスコー」に引き続き、東京・春・音楽祭「ローエングリン」も中止のメールが届いた。 指揮者、ソリストが海外メンバーのため、福島原発騒動で来日出来ないのが主な理由。自国の優秀な人材は危険な地域へ行かせないよう、ストップが掛かるのでしょう。 東京・春・音楽祭は中止にせず、HPには「主催者にとってなすべきことは、音楽芸術が持つ力を信じ、演奏会を開催し、ひとりでも多くの方々に、生きることの喜びを、蘇らせることではないかと考えます。」との鈴木幸一実行委員長(IIJ社長)のメッセージが表示される。 4/2マーラー「大地の歌」公演は中止し、代わりに読売日本交響楽団特別演奏会が被災者支援チャリティーで開かれる予定で、当初チケットそのままで入場出来る。このような急な変更は対応が大変だったろうが、主催者側の強い意志、リーダーシップを感じる。 ぜひ「ローエングリン」も日本人のカバーキャストで一部で良いので公演してもらえれば、差額はチャリティーと考え喜んで聴きに行くのだが。 新国立劇場「ばらの騎士」も公演が危ぶまれぜひ同様に開催をお願いしたいが、これまで通りのお役所的な仕事では・・・。 地元合唱団の方は利用施設の方針が変わり、前日に計画停電中止が決まれば利用出来るようになり3/26土曜日は練習が出来たが、4/2利用予定の別施設は10月末まで全て夜間休館に決定。両施設は500mも離れていないのに、どうしてこうも違ってくるのか? 休止中の火力発電所が順次立ち上がり、電力事情は日々改善されて来るので、公共施設はただ休館にするのではなく、現実的、臨機応変な対応を! 電力は余ってもほとんど貯めておけないのだが。 End お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011.03.29 22:37:37
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