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![]() 鑑賞日:2012年9月2日(日)13:30開演 入場料:¥1,500 (自由席) 【主催】名古屋ブラームスリングシンフォニカ 名古屋ブラームスリングシンフォニカ第3回演奏会 会場:愛知県芸術劇場コンサートホール 出演 指揮:山上純司 ヴァイオリン:木野雅之 合唱:四日市シンフォニックコーラス カンタービレくわな 管弦楽:名古屋ブラームスリングシンフォニカ 曲目 ~オール・ブラームス・プログラム~ 運命の女神の歌 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 交響曲第3番 ヘ長調 感想 週末愛知で過ごすことになり、ブラームス専門のアマチュアオケの演奏会を見つけ、残暑の中サカエ地下街の味噌カツ丼で腹ごしらえをして、愛知県芸術劇場へ。 管は標準の2管編成だが弦は14-12-10-10-6と多め。1曲目「運命の女神の歌」は2階席から合唱が入るのだが、アマチュアコンサートでは良い所をだけを聴くようにしているので、コメントは省略。 2曲目は日フィルのソロコンマス木野雅之が入ってのヴァイオリン協奏曲。ヴァイオリンソロは流石に素晴らしく技巧も完璧。オケもソロに合わせバランス良く、出すところは出してブラームスの音楽を感じる。フルートやオーボエソロもヴァイオリンソロにぴったり合わせ上手い。これを聞けただけでチケット代の元は取れた気分に。 休憩を挟んで、3曲目は交響曲第3番。各楽章とも主題が強調され良く聞こえる。有名な第3楽章のテーマは各楽器に上手く受け継がれ重なり聞こえてくる。弱音部でバラツキはあるものの、ここまでブラームスの音楽が表現出来れば大したもの。 最近出来たアマチュアオケは上手い若手メンバーが集まった所が多く楽しめる。このオケも2009年が第1回演奏会でブラームス交響曲を2番→1番→3番と進めて来たようなので次回は4番か?また機会があれば聞きに行きたい。 End お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2012.09.02 22:21:06
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