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KUROうさぎの『コンサートを聴いて』

全65件 (65件中 1-10件目)

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その他

2021.11.28
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カテゴリ:その他
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鑑賞日:2021年11月28日(日)18:00開演
入場料:16,000円(S席:1階25列)

【企画・制作・招聘】クリエイティブマンプロダクション

​​キング・クリムゾン JAPAN2021
MUSIC IS OUR FRIEND
会場:東京国際フォーラム・ホールA​​


出演
ギター、キーボード:ロバート・フリップ
ボーカル、ギター :ジャッコ・ジャクジク
サックス:メル・コリンズ
ベース :トニー・レヴィン
ドラム :パット・マステロット、ギャヴィン・ハリソン、ジェレミー・ステイシー

曲目
<第1部>
01. Devil Dogs of Tessellation Row
02. Neurotica
03. Red
04. Epitaph
05. One More Red Nightmare
06. Tony's Cadenza
07. Peace - An End
08. Larks' Tongues in Aspic, Part Two
09. Moonchild
10. Radical Action II
11. Level Five

<第2部>
12. Drumzilla
13. The ConstruKction of Light
14. Peace - An End
15. Pictures of a City
16. Islands
17. The Court of the Crimson King
18. Indiscipline

<アンコール>
19. Starless

感想
 2018年来日公演は聞き逃したため、2015年名古屋以来、6年振りの来日公演。日生劇場から日比谷のクリスマスイルミネーションを通り徒歩で東京国際フォーラムへ、近くてよかった。
 8月のオフィシャル先行抽選に申し込みSS席外れたもののS席当選。チケットは公演1週間前に郵送され、座席位置は期待してなかったものの、SS席の4列後ろ1階25列で下手側でも通路側でステージがよく見えるgoodな席。

 客層は前のオペラ公演とは打って変わって、男性が7~8割。開演前、休憩中の男性トイレは長蛇の列。また年齢層が高く、当方も全く違和感なく聞ける。

 薄暗いホールに入ると、鐘の音が間隔を置いて流れる。舞台上には6年前と同じくドラムセットが3台置かれ、その後ろの山台に、ギター、シンセが準備されている。

 開演時間となり、ステージ上の注意書きが外され、メンバー入場。まずはトリプルドラムから始まり、40年前LPレコードで聴いたプログレが流れ、意識は一気に学生時代へ。

 ロバート・フィリップの生演奏が聞けるだけで最高の気分に。曲が終わると時々目の上に手をかざし、客席を眺めている。



 来日公演は今回ツアーが最後との話も出ているが、新型コロナ感染が収まった後、来年もぜひ!


End
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最終更新日  2021.12.01 21:24:25
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2021.10.17
カテゴリ:その他

鑑賞日:2021年10月17日(日)16:00開演
入場料:13,000円(A席 G列)

【主催】(財)水戸市芸術振興財団

内田光子ピアノ・リサイタル
会場:水戸芸術館・コンサートホールATM

曲目:
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第15番
 ヘ長調 K.533+K.494 [旧全集第18番]
ベートーヴェン:ディアベッリのワルツの
 主題による33の変奏曲 ハ長調 作品120

感想
 世界的ピアニストの内田光子さんの来日公演が水戸であるとのことで、急に気温が下がった小雨模様の中、水戸芸術館まで出掛けた。

 地方はコロナの影響がまだ根強く、会館入口でカメラで体温チェック、手のアルコール消毒、更にホール入口で手首での再度の体温測定、チケット半券自らもぎりと厳重。客席は620席の客席の前後左右を空けた千鳥格子配列のため300人位の観客。なぜか2階のホールのロビー、トイレは使えなく不便な状況。

 舞台上にはホールのスタインウェイのピアノが置かれているのみ。時間となり、客席暗転で内田光子さん登場。ベージュ色の七分袖セーター、黒色のパンツ、金色のハイヒール姿。ピアノの上に置かれたメガネを掛けて演奏開始。
 前半はモーツアルトのピアノソナタ。極端なテンポの揺れや誇張された強弱は無く、楽譜通りの演奏だが、なめらかな指の動きで、旋律が浮き上がってくる。
 約30分の大変心地よい演奏。

 20分の休憩を挟んで、後半はベートーヴェンの変奏曲。1曲目冒頭のフォルテから耳を掴まれる。プログラムに書かれている各曲の特徴を明確に次々と演奏される。途中2回ほどペットボトルの水を含む間があり。22曲目の「ドン・ジョバンニ」の旋律が出てくるところは正しくモーツアルトのように。
 各曲でのテンポの揺れは殆ど感じないが、一小節の中で微妙な揺れがあり、単調さを感じさせない。あっという間の33曲1時間だった。
 72歳とは思えない完成度の高さは、ベートーヴェンの書いた楽譜の隅々まで分析し、自分の中へ取り込んだ上で、再度曲として組み立てた上で作り上げた演奏のように感じた。

 演奏が終わると4度のカーテンコール、最後は客席の半分がスタンディングオベーションとなった。

 大曲のピアノソナタでなくても、十分に感動できる演奏が聞けることを認識できたコンサートだった。


End






最終更新日  2021.10.18 22:15:06
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2021.04.30
カテゴリ:その他

鑑賞日:2021年4月30日(金)19:00開演
入場料:6,000円(A席 I列)

【主催】(財)水戸市芸術振興財団

小曽根真 60th Birthday Solo
OZONE 60
CLASSIC×JAZZ

会場:水戸芸術館コンサートホールATM


曲目
<第1部>
・Gotta Be Happy
・Need To Walk
・モーツァルト:小さなジグ K.574 ト長調
・Struttin'In Kitano
・モシェコフスキ:20の小練習曲 第8番 Op.91-8 ロ短調
・プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番「戦争ソナタ」より
         第3楽章 Op.83
<第2部>
・ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調より第2楽章
・The Puzzle
・Listen・・・
・O'berek
・For Someone

<アンコール>
・Always Together

感想
 小曽根真の水戸でのコンサート、当初発売5/1公演は所要があり残念に思っていた所、早々にSOLD-OUTになり、4/30に公演が追加され、会館メンバーズの早期発売でチケット確保し、仕事を定時で切り上げ、水戸芸術館へ出掛けた。

 水戸芸術館も入り口のカメラで体温測定し、アルコールで手を消毒。チケット半券を自ら切り取ってボックスへ。プログラム、チラシを受け取り、客席へ。プログラムは小曽根真のインタビュー記事のみで曲目等は無し。
 客席は前後左右に空席を設ける千鳥格子配列。600人強の客席数なので、入場者数は半分以下の300人程度。
 還暦記念CD録音は、今回のコンサート会場でホールのスタインウェイに加え、小曽根真所有のYAMAHAピアノを持ち込んで行われたとのこと。

 開演時間となり、赤い燕尾服、黒のズボンで登場。客席に「今日は楽しんで行って下さい」とマイク無しで挨拶し、いきなり「Gotta Be Happy」演奏で一変に気分はJazzに。
 今回のコンサート曲目も還暦記念CDから選曲され、副題「CLASSIC×JAZZ」にあるように、クラシックをアレンジした曲も演奏され、プロコフィエフ「戦争ソナタ」は迫力満点。
 ほぼ2曲毎にマイクでMCが入り、CD録音のこと、コロナ渦での50日の演奏配信のことなど、更に演奏を楽しめる内容。

 15分休憩中、Jazzでウイスキーを飲みたい気分だったが、ドリンクサービスはなく、持参した缶コーヒーを飲むだけで残念。

 休憩後は、白っぽいシルバーの燕尾服で登場。ラベルのピアノコンチェルト第2楽章はクラシックとJazzの良いとこ取りで、これだけでも来た価値あり。東京都内で中止にならなくて良かった。

 素晴らしい生演奏を聞くことは、けして不要不急でなく、生きて行く上での必要な行為でることを、改めて認識させられたコンサートだった。

End






最終更新日  2021.05.04 11:42:15
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2020.07.26
カテゴリ:その他

鑑賞日:2020年07月26日(日)17:00開演
入場料:4,000円(指定席1階1C6列)

【主催】川崎市、ミューザ川崎シンフォニーホール

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2020
サマーナイト・ジャズ
マドンナ再臨! 貴女がジャズを教えてくれた

会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール


出演:
ピアノ  :国府弘子
ベース  :井上陽介
ドラムス :岩瀬立飛
<ゲスト> 
ヴォーカル:阿川泰子
アルト・サックス:寺久保エレナ
ヴァイオリン:早稲田桜子

曲目
<第1部>
Mas Que Nada
Love Walked In
Confirmation
Over The Rainbow
The Masquerade Is Over


<第2部>
Libertango
ジャズ婆ちゃん
Summertime
You'd Be So Nice To Come Home To
When You Wish Upon a Star
New York State Of Mind
Skindo-le-le

<アンコール>
A列車で行こう

感想:
 コロナウイルス感染が中々収まらない状況の中、毎年恒例のフェスタサマーミューザがライブ配信とコロナ対策を行った上で少数の観客を入れて行うとのことで、ゲリラ豪雨の下、川崎まで出掛けた。

 ミューザ川崎の建物に入り、奥のエスカレーターを登ると4列の停止位置があり、手をアルコールで消毒し、遠隔で体温を測定。
 自身でチケット半券を切って、スタッフの持っている箱へ。その先の机上のプログラムをピックアップと、先日の東京文化会館と同じ方式。
 座席も前3列は全て黒い布が掛けられ、4列目以降は背もたれに表示し前後左右に空席を設けていた。但し、2階席の一部にはペアシートの設定も見られた。観客席は1、2階席のみ600席限定だが、2階席左右はほぼ空席で400人位か。
 
 7/27はオーケストラ公演ではなく、アコースティックのジャズライブ。ピアノの国府弘子が川崎市の市民文化大使の縁もあり、ピアノ・トリオに曲によりゲスト・ミュージシャンが参加する形式で行われた。

 16:20からピアノ松下聖哉、ベース石川紅奈の若いミュージシャンのプレコンサートが20分ほどあり。松下聖哉の弾き語りのボーカルは耳に心地よく、気分をジャズコンサートに向けるのに丁度良い。

 開演時間となり、3人がマスクを着けて登場。楽器の前に着くと、マスクを外して演奏。1曲目はボサノバ「Mas Que Nada」、国府弘子のボーカルも入り一気に盛り上がる。
 3曲目「Confirmation]からアルト・サックス寺久保エレナが登場。28歳、小柄な体格に似合わないパワフルでスピーディーな演奏に驚き。4曲目「Over The Rainbow」では、一転スローなバラード曲だが、しっかりとメロディーを奏でる。プログラムを見て、その経歴に驚き納得。

 20分間休憩を挟み第2部は、ヴァイオリン早稲田桜子が登場。ピアソラの「Libertango」で緊張感あるセッションとヴァイオリンのソロが素晴らしい。
 3曲目に阿川泰子が登場。当方学生時代から歌っていたはずで、その現役キャリアの長さと衰えない容姿、雰囲気に驚き。その歌声でホール全体を阿川泰子ワールドへ。
 最後は、ゲスト全員が登場し「Skindo-le-le」を演奏。そしてアンコールは超スタンダード「A列車で行こう」で大盛り上がりで幕。休憩挟み、あっと言う間の2時間20分でした。

 当方門外漢のジャスコンサートとのことで少々心配したが、ジャスにこだわらず幅広いジャンルからスタンダードな曲を集めたコンサートで十分に楽しめた。またサマーミューザ本来のクラシック音楽を意識して、途中にバッハ、ガシューイン等のメロディが入ったりと楽しさ満載。ゲスト3人のマドンナの技量に驚き。
 ジャスはクラシック音楽と違って、楽譜にないフリー演奏が途中に入り、それがセッションとなると独特の緊張感が生まれ、客席まで伝わり、自然と体がスウィングして来る。
 これはやはりライブでないと楽しめない音楽であることを改めて認識出来た。

 また来年も来たい!

End






最終更新日  2020.08.06 11:44:59
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2019.10.14
カテゴリ:その他
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鑑賞日:2019年10月14日(月・祝)14:00開演
入場料:12,000円(S席2階E列)

【主催】NODA・MAP、ソニーミュージック

NODA・MAP第23回公演
『Q』: A Night At The Kabuki
作・演出:野田秀樹
音楽:Queen
会場:東京芸術劇場プレイハウス

スタッフ:
美 術 :堀尾幸男
照 明 :服部基
衣 装 :ひびのこづえ
美 粧 :柘植伊佐夫
サウンドデザイン:原摩利彦
音 響 :藤本純子
振 付 :井手茂太
映 像 :奥秀太郎
舞台監督:瀬崎将孝
プロデューサー:鈴木弘之

出演:
松たか子
上川隆也
広瀬すず
志尊淳
橋本さとし
小松和重
伊勢佳世
羽野晶紀
野田秀樹
竹中直人


感想:
 これまで本格的な演劇舞台を観たことがなかったが、初舞台の広瀬すず始め、有名俳優出演で、野田秀樹の作演出作品で音楽がクイーン公認とのことで、山の神のリクエストもあり、大型台風が去った秋晴れの中、池袋の東京芸術劇場まで出掛た。

 時代設定は、平家物語の源平の時代。源頼朝の妹の愁里愛(ジュリエット)と平清盛の息子の瑯壬生(ロミオ)との物語になっており、当役と面影を広瀬すずと志尊淳、それからを松たか子と上川隆也が演じる。
 機関銃のようなセリフのやり取りに、時にダジャレや音楽からの言葉を入れ、クイーンの音楽に合わせスピーディーに場面が展開される。
 休憩15分を挟んでの3時間公演、休憩前は多少疲れ長く感じたが、後半は別な展開を見せ、最後は冒頭場面に戻って、会うことのない純愛で幕。
 「戦いが終われば再び会える」運命の二人は戦争・内戦・テロが絶えないため会うことは叶わず、文字が書かれていない手紙で互いの想いが伝わる所はSNSの裏返しで、現在社会への批判が込められているように感じた。

 出演者は何れも熱演。注目の広瀬すずは、2階席にも明確に聞こえるセリフと動き回る演技と表情で素晴らしく、今回初舞台とは思えない。
 あとは舞台経験豊かな役者の皆さんで安心して楽しめた。その中でも竹中直人は全く異なる2役を余裕で演じ分け、いかにも舞台を楽しんでいるようだった。

 テレビや映画とは異なり、舞台演劇は出演者の熱力がそのまま伝わってくる所がオペラと同じで素晴らしい。
 別な作者の舞台も観てみたい。

End
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最終更新日  2019.10.15 21:28:03
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2019.10.06
カテゴリ:その他

鑑賞日:2019年10月6日(日)11:30~
会 場:ユナイテッド・シネマ水戸/Screen6
入場料:¥1,800

映画:「蜜蜂と遠雷」
原作:恩田陸「蜜蜂と遠雷」
監督・脚本・編集:石川慶


「春と修羅」作曲:藤倉大
ピアノ演奏:
 河村尚子(栄伝亜夜)
 福間洸太朗(高島明石)
 金子三勇士(マサル・カルロス・レヴィ・アナトール)
 藤田真央(風間塵)
オーケストラ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
        (指揮:円光寺雅彦)
劇中音楽:篠田大介
製作:市川南

出演:
栄伝亜夜 :松岡茉優
高島明石 :松坂桃李
マサル・カルロス・レヴィ・アナトール:森崎ウィン
風間塵  :鈴鹿央士
高島満智子:臼田あさ美
仁科雅美 :ブルゾンちえみ
ジェニファ・チャン:福島リラ
ピアノ調律師:眞島秀和
クロークの女性:片桐はいり
菱沼忠明 :光石研
田久保寛 :平田満
ナサニエル・シルヴァーバーグ:アンジェイ・ヒラ
嵯峨三枝子:斉藤由貴
小野寺昌幸:鹿賀丈史


感想:
 原作はピアノコンクールを舞台にした小説で直木賞、本屋大賞受賞で気になっていたが、映画化の話題で目にする機会が増え、原作小説を読んだ上で映画を観ることに。
 2週間前AmazonでKindleファイル購入時は上下巻各300円だったのだが、今見ると803円になっており、映画公開前の宣伝のためだったのか。 

 音楽を文章のみで表現することはなかなか困難で、小説の中の音楽を読者の想像の中で鳴らすことになるが、映画化することは、逆に製作者側が実際の音楽にしたものを観客が聞くことになる。
 そのため、登場人物4人に合わせたピアニストを選び演奏、録音している。またコンクールの課題曲として菱沼忠明氏が作曲した「春と修羅」のピアノ曲があり、今回藤倉大氏が小説に合わせ作曲したとのこと。

 全体的には、2時間枠の映画では原作(単行本507頁、文庫本上下巻960頁)の一部しか映像に出来ず、どうしてもエピソードが削られ、人物描写が浅くなってしまう。これは致し方ないでしょう。

 ちなみに映画の中で演奏された曲は「春と修羅」に加え

・ショパン「雨だれ」
・ドビッシー「月の光」
・ベートーヴェン「月光」
・リスト「メフィスト・ワルツ第1番」
・モーツァルト「レクイエム/キリエ・エレイソン」(原作に無し)
・プロコフィエフ「ピアノ協奏曲第2番」
・バルトーク「ピアノ協奏曲第3番」
・プロコフィエフ「ピアノ協奏曲第3番」

いずれも演奏レベルは高く、制作側が力を入れていることが分かる。

 原作は小説のため各演奏中にコンテスタントや観客のモノローグを入れることになるが、映画では出演者の演奏映像を中心に演奏音楽のみを流した所は素晴らしく、演奏者の緊迫感が伝わり、まさにコンクール会場の客席で聞いている気分に。「春と修羅」のカデンツァも4人4様で楽しめた。
 亜夜と塵との「月の光」の連弾の音楽も、セリフ以上に二人の心境を感じることが出来た。
 出来れば、原作にあるショパン、ラフマニノフのコンチェルトも聞きたかった。

 残念だったのは、本選の前後で原作にない指揮者とのエピソードとホフマン氏の追悼演奏会が加えられたこと。せっかくのコンクール本戦に掛ける3人の緊張感が薄れ、エピソード内容がコンクール結果とも合わない印象。
 あと亜夜とマサルの本選演奏曲が入れ替わっているのはなぜ?
 クローク係は蛇足。

 実際のピアノコンクールを聞きに行ってみたくなった。


End






最終更新日  2019.10.07 20:02:46
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2019.08.15
カテゴリ:その他

鑑賞日:2019年8月16(木)18:30開演
入場料:¥9,000 1階24列

【主催】TOKYO FM

山下達郎
PERFORMANCE 2019
会場:神奈川県民ホール 大ホール


演奏

ボーカル、ギター、キーボード:山下達郎
ギター  :佐橋佳幸
ベース  :伊藤広規
キーボード:難波弘之、柴田俊文
サックス :宮里陽太
ドラム  :小笠原拓海
コーラス :ハルナ、ENA、三谷泰弘


感想
 昨年の全国24都市49公演と同規模、今年は全国26都市50公演。
 山の神と山下公園そばのローマステーションに寄ってパスタ、ピザをいただき、いつもの神奈川県民ホールへ向かった。

 開演30分前、思ったより混んでおらず、ホール外のテントで同行者含め身分証明チェックを受け、リストバンドを付けてもらいスムーズに大ホールへ入場。

 今回はファンクラブ枠の1回のみ。1階席の後方上手側、ミキサーエリア横だったが、第1希望のチケットを確保出来ただけ良かったのでしょう。

 ステージ上は山麓の駅のセッテイングで、駅舎、プラットホーム、ホテル?の建物に照明やプロジェクションマッピングでクリスマスツリーが現れ、アンパンマンの映像が流れたりと年々工夫がされ楽しめる。

 今回の選曲は新旧のヒット定番曲や提供曲、更には七回忌の大瀧詠一さんの代表曲など盛り沢山。途中にNewCDのプロモーションも兼ね、竹内まりやのメドレーも有り。いつもの一人アカペラ、マイク無し生歌、クラッカーもありました。

 ここ数年バックメンバーも固定されており、演奏に安定感あり。サックスのアドリブも増えて、年々バランスが良くなっている。

 ツアー中に気管支炎を患い、7/12,13の中野サンプラザ公演が中止となったとのことで少々心配していたが、本日は中5日の休養もあり最初から声の調子は絶好調。

 いつものように、観客席を見回し達郎が退場。時計を見ると10時前でいつも通りの3時間半の長丁場があっという間に過ぎてしまった。

 MCで来年は、東京オリンピックで会場やホテルが確保しにくい、レコーディング(本当に出るのか?)やライブ関係の勉強期間に当てるとのことで、次回ツアー再来年とのこと。 

 今回もストリングス付きの曲は録音でのカラオケだったので、次回はぜひオーケストラ付きでのコンサートを希望。   


End






最終更新日  2019.08.20 22:16:07
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2019.05.12
カテゴリ:その他

鑑賞日:2019年5月12日(日)17:00開演
入場料:9,500円(注釈付指定席:一塁側A42ブロック16列)

【主催】キョードー横浜

サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019
「“キミは見てくれが悪いんだから、
 アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」

会場:埼玉 メットライフドーム(旧西武球場ドーム)


出演:
サザンオールスターズ
 ボーカル、ギター:桑田佳祐
 ベース:関口和之
 ドラム:松田弘
 キーボード、ボーカル:原由子
 パーカッション:野沢秀行


感想:
 山の神から「サザンのコンサートに行きたい」とのリクエストでダメ元でローソン先行抽選に申し込むも、もちろん外れ。
 どうせ無理と思いつつも、少々不便な西武ドームの最後の一般発売で奇跡的にWebに繋がり、「注釈付」なるもチケットが取れてしまったので、山の神と所沢のメットライフドーム向かった。

 開演1時間前に着くように出掛けたが、まず西武池袋駅で予定の準急が満員で乗れず。1本遅らし西所沢駅に着くも、ホーム向かいの西武球場前行が満員でまた乗れず。ホーム渡って、次の当駅始発各駅でどうにか約30分遅れで西武球場前に到着。そこから人の波に連れられて並び、身分証明書による本人確認後に座席チケットを発券。荷物検査はなし。
 さらに球場内の人の列に付い行き、どうにか開演15分前に座席に辿り着いた。

 「注釈付指定席」なので、両脇か、機材で正面が見えないだろうと予想したが、一塁側前側のAブロック16列目。確かにスピーカー・照明用の鉄塔があるものの、4本の細い鉄骨のみで、ステージ正面を直接見ることが出来る、なかなかの良席。
 サザンは転売対策もありファンクラブ枠含め、全席が当日のランダム座席指定としており、最終申込みでも良い席なる可能性があり、今回はラッキーな方だった。
 客席は年齢層が幅広く、当方も違和感なし、バンドの歴史を感じさせる。


 約5分押しでアナウンスが入り、開演。今回デビュー40週年とのことで、ヒット曲はほとんど演奏されず、新旧取り混ぜての演奏。MCはなくどんどん演奏される。

 途中のメンバー紹介MCだけは時間を取り、メンバー毎にネタが入り、客席の爆笑を取っていた。
 全曲、歌詞が大型ビジョンに流れるので、よく分かる。日本語、英語取り混ぜ、日本語も古語や方言もあり多様。音楽も、ロック調、昭和歌謡曲風、サンバ、島唄風など多種多彩で、この音楽に多様な歌詞を乗せて歌えるのは、桑田佳祐のみでしょう。

 歌詞に合わせダンスが入ったり、大型ビジョンもステージだけでなく、歌詞に合わせた色々な映像が入り楽しめる。また入場しにLEDリストバンドが配られ、曲に合わせて色が変わり、球場内が盛り上がる。 

 過度にならない色々な演出でコアなファンでなくても楽しませる所は40年の蓄積でしょう。

 本当はアンコールまで居たかったものの、行きの交通機関や入場時の混雑から開演から2時間超えた所で退席、おかげでスムーズに帰宅できた。

 山の神は、西武ドームは遠いので、次回は横浜か東京を希望とのこと。

End






最終更新日  2019.05.16 21:33:45
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2019.02.03
カテゴリ:その他

鑑賞日:2019年2月3日(日)16:30開演
入場料:Service Area:¥12,500
    Duoシート:¥3,240

【主催】ビルボードライブ東京

ボビー・コールドウェル ライブ
Bobby Caldwell Live


演奏:
ボーカル、キーボード:ボビ-・コールドウェル
キーボード:マーク・マクミレン
アルト・サックス:アンドリュー・ニュー
ギター:カーライル・バリトウ
ベース:ロベルト・バリー
ドラム:トニー・ムーア

曲目
All of Love
Stay with me
Words
Loving You
Heart of Mine
Can't Say Goodbye
Jamaica
What You Want do for Love
All of Nothing at all


感想

学生時代からよく聞いたボビー・コールドウェルのコンサートがビルボードライブ東京であるとのことで山の神と六本木・東京ミッドタウンまで出掛けた。

ビルボードライブは初めてだったが、事前にネットで情報収集し、チケット確保、食事を事前予約したこともあり、特に混乱なくDuoシートへ。

ホールは満席で年齢層は高い。

開演1時間前、開場と同時に席に案内され、コース料理を頂く。ワインもよく冷えており、食事も美味しい。メインディッシュを食べ終えた所で、5分押しで場内暗転となり、ボビー他メンバー登場。

オープニングの"All of Love"から、気分は一変に80年代へ。
ボビーも既に67歳でさすが高音は出なくなっているが、豊富な経験でメロディーラインを変えて熱唱。バックメンバーもドラム以外は皆さんコーラスで参加し、カバーしていた。

バックメンバーは皆さん上手く、特にアルトサックスは、ホール内を歩き回り盛り上げていた。

70分強、途中インスト曲も挟み、80年代のAORを10曲演奏。
今回聞いたのは1部でこの後18:30開場の2部があるため、予想通りアンコールは無し。

山の神は演奏は少々物足りなさそうだったが、食事、飲み物には満足。

通常のコンサートに比べ料金的には割高感はあるが、食事しながら、ゆったりとしたソファー席で音楽を楽しむことが出来た。
このようなクラブ形式はアメリカでは一般的で、ボビーもこのようなクラブで歌っているとのこと。

また良いミュージシャンが来れば出掛けたい。


End






最終更新日  2019.02.04 22:27:37
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2018.11.02
カテゴリ:その他

鑑賞日:2018年11月2日(金)18:30開演
入場料:¥9,000 2階6列

【主催】TOKYO FM

山下達郎
PERFORMANCE 2018
会場:カルッツかわさき



演奏
ボーカル、ギター、キーボード:山下達郎
ギター  :佐橋佳幸
ベース  :伊藤広規
キーボード:難波弘之、柴田俊文
サックス :宮里陽太
ドラム  :小笠原拓海
コーラス :ハルナ、ENA、三谷泰弘


感想
 昨年の全国25都市49公演と同規模、今年は全国24都市49公演。
 山の神と川崎駅から途中の老舗イタリアン・ モナリザンに寄り名物キャセロールをいただき、初めてのカルッツかわさきへ。
 カルッツかわさきは昨年10月開設の新しいホール。大ホール座席は2013席でいつもの神奈川県民ホールより一回り小さい。
 2階席からも舞台を近く感じられ、座席も少し大きく、3時間半の長丁場も疲れずに聞くことが出来た。音響も良く、楽器の音も聞き分けられる。
 オペラ公演も開かれるだけあって、いつものマイク無しのアカペラも、良く聞こえた。

 開演30分前、ホール隣接のロビーで同行者含め身分証明チェックを受け、直ぐにホール受付から入場。去年の県民ホールよりスムーズ。

 今回は一般チケットはハズレ、ファンクラブ枠の1回のみ。ウィークデイにも係わらず2階席となり、回数を追う毎に取りづらく、見づらくなるのは、見に来るお客が増えているためでしょう。

 ステージ上は港の倉庫のセッテイングで、コンテナが高く積まれ、川向うには都会の高層ビルが見える。そのコンテナにLEDライン照明がつけられ、次々と点滅、色が変わり、鮮やか。さらにコンテナや倉庫壁にプロジェクションマッピングで雪が降り、鉄腕アトムの映像が流れたりと年々工夫がされ楽しめる。

 今回の選曲は新旧バランスよく選んだとのことで、更に先日シュガー・ベイブのベーシスト寺尾次郎氏が亡くなられたことから、当時のコンサートアレンジで数曲演奏があったり、恒例となった名曲のアカペラはロイ・オービソンのヒットソング、アンコールは1曲おまけが有ったりと盛りだくさん。山の神も満足したとのこと。

 最初のMCは若干枯れ気味の声だったが、これは調子が良い証拠で、歌い重ねて行くと、どんどん声量が増していく印象。還暦過ぎてもピッチを下げずに、更に歌声が良くなるとは日頃の節制と練習の賜物でしょうか。

 いつものように、観客席を見回し達郎が退場。時計を見ると22時前でいつも通りの3時間半の長丁場があっという間に過ぎてしまった。

 今年65歳、声が出るまで続けるとのことで、こちらも頑張ってチケットを確保しなければ。  
 

End






最終更新日  2018.11.26 20:04:07
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