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2016.07.03
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カテゴリ:日本!
 ツイッターで、
「10代、20代の投票率が85%になったら、
日本が変わるきっかけになるかもしれない」

 という意の投稿を見て、
みずみずしい気持ちになった。

 たくさん生きていると、
惰性や諦め、そして思い込み!(これが一番寝深い)に
人生が麻痺しやすくなるけど、
みずみずしい気持ちを蘇らせることは
実はたくさんある。

 うつくしいものに触れる。

 からだを動かして、淀みを流す。

 すばらしい物語や映画に感銘する。

 誰かのために生きてみる。

 今参院選挙に出馬している青山繁晴さんは、
東京では地上波にほぼ出ていない。

 関西では9年間、「アンカー」という番組に
出演していたから知名度はあるみたい。

 でもそんな関西の方でも
「青山さん、何してはるの?」
と演説先で言われるんですって。

 出馬もぎりぎりだったし、
自民党の応援演説もすべて断っているそうで、
ほんとうに草の根状態。

 4、5、6日は関東を回るらしいので、
少しでもいいから実際の青山さんの演説を聴きたい。

 毎日街頭演説を動画で聴いているんだけど、
涙が出ることがある。

 自分の知らなかったことを知り、
ひとのために生きることを実践している青山さんの言葉は、
これまで誰も教えてくれなかった日本人の誇りを
自分の内側にも感じることができたし、
自分のできることを全力でやろうって、
何度も再確認できる。

 青山さんの言葉は、
ひととしてもみずみずしさを取り戻してくれる。

 ちからが、
自分の奥にある源泉から
わきあがることを感じる。

 でも、
ほんとうのものって、
ちゃんと守られるようにあるのかもしれない。

 青山さんの文春の捏造記事に関して、
著名な方々が「証明」してくれている。

 参院選は比例区は候補者の名前でも
政党名でもいいんですって。

 でも政党名をかけば個人の票にはならない。

 どちらにしても政党に有利なようにできていて、
おかしなシステム。

 わたしは伝えたいわ。

 日本を変えてくれる、
自分の人生を壊して出馬してくださった青山さんの声を、
ぜひ一度でも聴いてほしい。

 寄付をいっさい受け付けず、
ボランティアのみ(それも運転手さん入れて3名とかでやってるんだよ)、
組織票がなくて厳しいっていってたけど、
青山さんの街頭演説を聴いたひとたちの胸に、
何かしらの希望の種は蒔かれたと思う。

 それが芽吹き、
新緑のつるが伸び、花を咲かせていくのは
わたしたちひとりひとり。

 日本を大切にすることに二分はない。

 日本を守り未来のひとたちに手渡していけるようなものを
今からでも育む。

 思い込みを外す。

 
 嫌がる青山さんの背中を押したのは、
坂本龍馬さんの生き方。

 そして船乗りである奥様の言葉、
「今出なかったら拉致被害者の家族は死んでしまう、
 後悔しますよ」

 そしてうつくしい国防女子でもある清水秘書も、
「龍馬さんだって、生きていたら社長のように海外を廻り、
 自由に行きたかったでしょう。だけど敢えて土佐藩を脱藩し、
 国のために奔走し、そして殺された。
 社長も国のために(もう十分働いているけど)立ち上がるべき」
と厳しい言葉をかけられたよう。

 女子を守るのが男子の仕事だからと。

 これ、間違っても差別発言に受け取らないでね。

 女子を守るのが男子の仕事よ。

 当たり前のことよ。

 じゃ、女子はと言われたら、
ん〜、この世界をやわらかく包むことじゃないの?

 うつくしい国で生きることの奇跡に感謝して、
今日もやすむわ。
 そして新しい明日を生きてみるわ。

 

 






Last updated  2016.07.03 21:13:17
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