稲庭うどん
10月末以来なので、丸一か月ぶりに今夏の水害対応だった。このお宅は床下浸水だったので、水が引いたのでもういいかと放っておいたが、畳をはがしたらかび臭かったらしい。それから施工のホームメーカーや工務店に連絡したが、対応不能とのことでボランティアセンターを頼ったらしい。土の基礎いわゆる布基礎のお宅だが、土の上にビニールシート状のものが敷き詰めてあり、その上にまだ水が溜まっている状態だった。床下に断熱材(グラスウール)が張られているが、それがまだ水浸しで断熱材と床板の間にカビが生えているので、断熱材を全部取り外して消毒液を吹き付けていく。断熱材がないと冬はものすごく寒いのだが、カビだらけの上に住み続けるよりは全然いいはずだ。今日は一軒のみの作業だったため昼過ぎには完了し、帰宅して洗濯が終わってもまだ明るくて、暗くなるまでは外干しできた。さて、話は長くなったが、晩飯には昨日作ったいなり寿司が半分(4個)残っている。先日まで使っていた無塩の干うどんはなくなったが、いただきものの稲庭うどんがあるのでこれを60g湯掻く。しばらく前に自分のコメント欄にも書いたが、麺類って湯掻くと塩分が水に溶けだすので、あまり気にする必要はないらしい。それでも無塩のうどんやそうめんを気休めに買うけれど。逆に言えば、麺を別茹でしないちゃんぽん・焼きそばや、カップ麺は麺の塩分をもろに食らう。スープは減塩の粉末うどんスープを半分使い、動物性たんぱく質が見当たらないので卵を茹で、玉ねぎのみじん切りと混ぜて、粗挽きコショウとマヨネーズで和える。