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2016.03.21
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カテゴリ:毛鉤釣り

そういうわけ(前記事参照)で、宮崎県椎葉村へ今年初の渓流釣りに行って来た。

昨日書いたようにゆっくりと下道を走り、9時前に椎葉村に着きまずは十根川に入る。
せっかく椎葉村まで行くならば、尾前・不土野川(+30分)に行けばいいのにと思われるかもしれないが、俺的には、椎葉村に入って十根川を見るともう辛抱たまらない。

十根川はなぜかサクラマスが遡上しないから、尾前・不土野川と比べると一級下に思われているが、オープンエアで木にフライを引っかけることなく竿を振りやすいし、通い慣れているからかもしれないが、流れが大きい割には安全な川だ。

解禁直後の渓流にしては少し出遅れたからと思ったが、俺の第一希望が空いていた。もしかして釣りブームが終わっている?

大きめ(たぶん#10・#12だったと思う)のパラシュートをセットして、今年一投目を投げる。
ヤマメはポツポツ出てくれたけれど、バッグリミット(15cm)あるかないかのサイズだ。

P3200108.JPG

とりあえず今年一本目だから撮影した。このサイズはわんさか出るのだが、

P3200114.JPG

時には20cmUPが混じる。そんな感じで釣っていたが風が段々強くなる。
風待ち(時に弱まる)をしながらフライをプレゼンテーションしていたが、魚も出なくなったので14時過ぎに一旦川を上がる。

風裏になる川はないかと探して別の川に下りるが、やっぱり風が強くてさっさと諦めた。
今日は十根川で釣り、日没後に不土野に移動しようと思っていたが、早めに切り上げ移動した。

不土野川もまた、せっかくそこまで行くなら尾前川に入れよと思われるかもしれないが、尾前川は道とレベルが変わらず下りやすいので、すぐに他の釣り人に頭を抑えられてしまう。

川の規模といい、不土野川の方がフライ向きかもしれない。
昨日書いたように、いつもの場所には車を止めれなかったので、少し上流に止め、まだ15時半だったので、もう一度ウェーダーを穿いて川に下りた。

不土野まで来ると、バッグリミットぎりぎりが混じりはするが、アベレージが20cmを超える。

320不土野.jpg

もちろん、バッグリミットぎりぎりのサイズもわんさか混じるが。
17時を過ぎて、暗くなる前にとりあえず初日は竿を畳む。

昨日UPした晩飯の写真は、kuniさんのエントリーのパロディ(わかりにくいけれど)で、

P320晩飯.jpg

本当は、椎葉村のメインストリートにあるAコープ(農協)で買った鶏皮のから揚げでビールを飲み、某コンビニ(椎葉村にはコンビニはない)の100円セールのおにぎり(写っているのは2個だが、食ったのは1個)とカップラーメンが晩飯。

昨日は久しぶりの車中泊だったが、他の人はどうか知らないが、俺は車中泊だと眠りが浅く、一晩に2~3回は目を覚ます。ずっと夢を見ているし。

最終的に5時に目が覚めて、もう後1時間だからと起きていた。

6時過ぎに着替えて、昨日川から上がった地点から下りるが、朝一ポツポツと反応があったっきり反応がない。
誰かに頭を抑えられたのかと思ったが、昨日今日の足跡もないし、そんな感じでもない。

8時過ぎまで2時間ほど釣ったが、小さな魚の反応もないし、寒いし、そうなると集中力が切れてライントラブルが多発し出すので、一旦川を上がり、車まで戻って朝飯を食う。

P321朝飯.jpg

ヤマザキパンのナイススティックのセブンイレブンPB版と、こんな時でもクノールのカップポタージュスープは必須。
パンは6本全部を朝食ったわけではなく、残り半分はベストの背中に入れて川に下りる。

その後少し下流に下がって再度川に入るが、今度はバンバン魚が出る。

P3210142.JPG

不土野まで来たから、もう少しサイズアップして欲しかったが、最高でも23cm程度だった。

もちろん、バッグリミットギリギリのヤマメは嫌というほど釣れ、2日でトータルの釣果は、100まではいかないかもしれないが、50は明らかに超えていた。JAROに入られても嘘・大げさはありません。

今日は結局、昨日の夕方に釣った流域と、今朝一で釣って何の反応もなかった部分を釣ったが、それでもバンバン魚が出る。
人が釣った後に入って魚を出すと「下手くそ」と他人を責めれるが、自分が釣った後を数時間後に釣って魚が出るならば、時合いが悪かったと言い訳を・・・

川から上がって車に向かって歩いていると、2人組の地元のお父さんから「どうだった?」と声を掛けられる。
「数は出たけれどサイズが・・・」と答えると、「そうだろう、毎日人が来て釣っているもん。」と言われる。

う~ん、それだけ人に入られても、まだ魚がバンバン出る不土野川の実力を実感した。






最終更新日  2016.03.21 21:52:12
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