2018年01月14日

誰も考えつかなかった斬新な形のお菓子

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しばらく前のことだが、客のところで小袋のお菓子を出された。いつも書いているが、むき出しのお茶菓子は使い回せないだろうからいただくが、袋に入っている菓子は一応遠慮して手をつけない。

帰りに「持って帰れ」と渡されることが時々あり、本当は甘いもの好きな俺は素直にうれしい。これは見た瞬間興味深々だったが「車の中ででもどうぞ」と渡されて、心の中でガッツポーズをするくらいうれしかった。

チョコレートをキノコの傘に見たて、軸にはクラッカーなんて、誰も思いつかなかったアイデアだ。大笑い



しかもこれが、全ての軸(クラッカー)がまっすぐに刺さっていないという、「パチもん」の宿命のような「やっつけ仕事」なんだよね。

このリスのキャラクターはどこかで見たことがあるなあ。​元気くん​という名前なんだ。

法的にではなく規範的に、非営利を謳う団体がよその企業の意匠をパクっただけならまだしも、その仕事がやっつけ仕事でいい加減というのはどうかと思うが、格安旅行社や晴れ着屋の例を見るまでもなく、この世はやったもの勝ちなのだろう。





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最終更新日  2018年01月14日 07時30分06秒
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