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2007.03.30
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こんにちは!
だいぶあったかいですね。
もうコートがいらない温度になっていることに驚きです。
なにせ、昼間は外出してないですから。。。

今週末は花見客がいっぱいなんだろうなあ。
桜って、美しいし感傷にひたれるし、すぐ散ってしまうけどすごく好きです。

では、今日のオリエント貿易市況ニュース!

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◎NYダウ、4日ぶり反発=米GDP上方修正で〔米株式〕(29日)☆差替

[2007年03月30日 12時16分]

【ニューヨーク29日時事】
 29日の米株式相場は、昨年第4・四半期(10―12月)の米実質GDP(国内総生産)伸び率の上方修正などを受けて米国経済への先行き不安が後退し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比48.39ドル高の1万2348.75ドルと4営業日ぶりに反発した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.78ポイント高の2417.88でほぼ横ばいだった。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は1297万株減の15億1215万株。
 米商務省が朝方発表した同期の実質GDP確報値は年換算で前期比伸び率2.5%増となり、改定値(2.2%)から上方修正された。さらに、新規失業保険申請件数は前週比1万件減の30万8000件で市場予想(32万件)を下回り、堅調な雇用情勢を示した。これらの指標を眺めて、米景気の先行き懸念が薄れ、買い優勢で始まった。
 その後、イランによる英軍兵士拘束や核開発継続など不穏な中東情勢を背景に、原油先物価格が急上昇。これを嫌気して株価は急速に値を下げたが、前日までの3日続落で底値買いが入り、引けに掛けてダウは再び騰勢を取り戻した。
 ただ、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長発言が前日の議会証言で、景気の先行き不透明感やインフレ警戒の姿勢を強調したため、市場からは「利下げ期待が遠のいた。悪材料が出尽くさないと思い切った買いは入れづらい」(日系投資顧問)との声も出ている。
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なるほど~。
アメリカはGDPを上方修正したんですねえ。
失業保険申請件数から判断されるって知らなかったなあ。

世の中のえらいさんは、一挙手一投足に注目されて、しかもそれによって
先物や株式の読みが変わってしまう、すごく責任重大ですね。

僕はそんな役職耐えられないな。
気持ちも小春日和の今日この頃。






最終更新日  2007.03.30 15:35:15


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