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塾講師ママ中学受験… toyo-manaviさん
2008年06月06日
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カテゴリ:お勉強

ちょっと前に、数学者で、大道芸人でもある
ピーター・フランクルさんのお話を聞いてきました。


ハンガリー生まれのピーターさんが
数学の魅力に取りつかれたきっかけは

子供の時に市が主催する算数コンテストに参加して
賞を頂いたことだったんだそうです。

そして、その地区大会を勝ち抜いたピーターさんは
市の代表に選ばれて、全国大会に出場することができ

その全国大会の会場で出会ったお友達から
算数パズルの面白い本を紹介してもらって

夏休みにそのパズルとか数冊をやりきって

翌年も本選に出場し、全国優勝したことから
数学者になることとなったと話してくれました。


ハンガリーは、人口が少ない割に

ノーベル賞受賞者をはじめ
学者が多いそうなんですが

それは、公的な機関がバックについた

コンテストやコンクールが
数多くあるからなんだろう

とお話されていました。

運動の大会や国語や数学の大会だけでなく
子供の時から、心理学や哲学の大会もあるそうです。


部活をしている子供たちの話を聞いていても

甲子園の野球大会をはじめ
コンクールがあるからこそ

あんなに熱心になっていくんだろうし

自分がやっていることにより価値を見出し
そのことがより楽しくなってくるものなんだな

と思います。

中間テストの結果が返ってきて

初めて、100点を取った男の子や
初めて、学年1位を取った女の子

自分の自己ベストを出した子が

テストが終わったあとも
ほんと、楽しそうに勉強に向かう姿を見て

 

魂が震えるほど嬉しい体験とは
こういうことをいうのだろうな


と、こっちまで嬉しくなりました。


たまらないほど、心地よい
魂が揺すぶられるほど心地よい


子供のなかに
こんな幸せな感情が芽生える

っていいなと思いました。


テストというものを
実力を試すものとしてではなく

自信や感動を与えるものとして使う

っていいですね。

日々の一歩一歩楽しかったら
歩みも自然と軽くなり、続きますものね。

人生が楽しくなる工夫
ほかに何かオススメがあれば

ぜひ教えてください♪









最終更新日  2008年06月06日 14時54分59秒
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