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テーマ:アニメあれこれ(28343)
カテゴリ:アニメの現在過去未来
アニメに関する興味深い本を紹介します。
テレビアニメ魂 山崎敬之/著、講談社現代新書 アニメ「巨人の星」最終回で飛雄馬は死ぬ事になっていた。 オバQ(モノクロ版)打ち切りの真相。 くまのプーさんは日本製アニメだった・・。 などなどディープなトリビアが詰まった語られざるアニメ史がこの本です。 「じゃりン子チエ(第1部)」のクオリティはなぜ高かったのかとか「ベルサイユのバラ」の前半後半の印象が異なる理由は非常にわかり易い話だったんだなあと納得です。 著者の山崎氏がアタックNO1の主題歌を作詞したいきさつなど興味深いエピソード満載。アニメを深く好きな人ほど面白く読める1冊です。 私的には長浜忠夫監督ってこんな人だったんだと知ることが出来て満足しました。新書はこのところブームですがこのジャンルものがもっとあっていいのかなと思ってます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.03.12 22:32:53
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