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↑「東京タワー」しみじみさせ懐かしく苦く切なく苦しい物語・・・。 遅ればせながらリリーフランキーの「東京タワー」を読みました。 この作品の副題は「ボクとオカンとときどきオトン」でやはりオカンが中心なのですが読み終えるとオトンの存在感をとても大きく感じます。 フランキー氏はオトンのことをこんな風に書いています ・・サンダーバード5号のように宇宙のどこか詳しくはわからないがプカプカ浮いているような存在・・。 それはさておき、この作品に出てくるなつかしネタについて書いてみようと思います。 リリーフランキー氏は福岡出身の1963年生まれなのでネタ的にはよくわかるつもりです。 ピンクのウエハースのついたパン このパンは今でもあるのだろうか?このパンが人気があって売り切れていたという話がでてきますがそんなに人気があったという印象はないですけれど。 今どうかはわからないですがこの頃は銀チョコとか焼きリンゴなんかが菓子パンの定番だったような気がします。 ベビーコーラ 薬臭い子供むけのコーラです。美味しくないのによく飲んでました。 串刺しのカステラ クッピーラムネ 煙の出る魔法の薬 この辺は今でもなつかしの駄菓子屋にありますね。 ポンポン菓子屋 米と砂糖をのっていってポンと爆発させるという・・話に出てくる通り多く作りすぎてもてあますお菓子でした。 わらび餅屋 割と最近まで田舎では廻ってましたね。美味しい美味しいわらび餅はいかがですかって。 チョコベー 森永のチョコバー。校庭でかかしの格好をすると巨大なチョコベーのシルエットが現れるCMが印象的。キャラのシールが入っていたのですが途中から赤塚不二夫キャラになりましたね。 ばったもんのピコタン人形 これは難易度が高い・・のでは。明治から出ていたお菓子のオマケで手とか脚とかがくっつくように穴があいてるというつなげて遊ぶ人形があって当時駄菓子屋ではパチモンがいっぱいでていたという・・・。 プラッシー 「お米屋さんで買うジュース」というのが売りのオレンジ味のジュース。昔甲斐智枝美がCMに出ていた・・・。今あるのでしょうか。 まあいろいろ書いてきましたが。福岡生まれとしてはしゃべり言葉がいいですね。 「好かんたらしい」 みたいな言葉を読むとちょっと嬉しくなります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.05.31 23:48:15
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