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テーマ:特撮について喋ろう♪(5479)
カテゴリ:ウルトラマンの日々
ベムスターが地球へ接近。合わせて前々回のオオシマ彗星のB群が地球へ接近する。
ヒカリが帰ったことで地球を独りで守らなくてはならないと意気込んだミライ=メビウスは彗星をひとりで破壊するが、リュウはメビウスを 「俺たちを虚仮にしやがった。人間の気持ちなんて理解しちゃいねえ。メビウスは所詮宇宙人だ。あんな奴仲間じゃねえ」と罵るのだった・・。 ●ベムスター出現● 何はさておきベムスター。 カメラ映像が捕らえたベムスターを見たテッペイの過剰な反応は「思ったとおりの反応」でしたね。 地上に降りたベムスターを見たリュウの反応 「よくみりゃ可愛い顔してるじゃねえか」いやいや全くごもっとも。 今回の作戦はブラスター(トリモチ)によりベムスターの最大の脅威、なんでも食らう腹部を封鎖するというもの。 まだそんな中で今回の最大の見所はマリナ機がベムスターに食われそうになる件り。 捕らえられたマリナ機の目前に不気味にうごめき次第に開いていくベムスターの腹部の口。 この辺りグロテスクな画でみている方も不快さと恐怖を共有しています。 正真正銘、絶対絶命の危機。まるでシルバーブルーメに食われるMACステーション・・。 気丈なマリナが焦り死の恐怖に怯えやがて絶望し涙を流す・・・。 この一連の描写がベムスターを強敵の中の強敵たらしめています。 またベムスター自身は笑っているような声やしぐさがリュウが言うとおり非常に可愛いらしく邪気がなくみえます。実際メビウスにマリナ機をとられた時のごちそうを取り上られがっかりした子供のような仕草は非常に可愛い。 しかし本能の赴くまま、その邪気のなさ故怪獣は怖ろしいというのを証明しています・・。 自らの腕までもが食われかかり最強の武器メビュームシュートまで吸収されたメビウスは遂にメビウスブレイブへと変身を遂げる・・。 しゃべれないベムスターの言葉を代弁してひとこと言わせていただけるなら 「あれはあんまりだ・・・」 まだ最終回じゃないし・・。イデオンソードの快傑ゾロ仕様って・・・。あんまりです・・。 ●メビウスはひとりではないんです● メビウスを自分の感情のまま口汚く罵るリュウにミライが食ってかかるという非常に珍しいシーンがみられます。 リュウの気持ちもわからないではない・・・いやオトナげない話です。 「信頼というのは築きあげてゆくのは難しいけれどそれが崩れるのは怖いくらい簡単なんだ」 サコミズ隊長はそういいますが・・、まあ、リュウのオトナげなさは今に始まったことではないので。 ミライはコノミと一緒に子供たちと交流する中で自分が一人でないことを悟るというのが今回のお話になります。 ラストの「息があってるのはあたりまえでしょう。だって俺たちとメビウスは大親友じゃん」 ・・・んーこの変節許しがたし。 せめて「大親友」を「心の友」に変えてくれたら少しは溜飲が下がるんですけど。 あとコノミが「また作戦失敗しちゃったよ」というテッペイの頭ををなでなでしていたのが・・・凄く気になったのですが・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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