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テーマ:アニメ!!(3879)
カテゴリ:アニメの現在過去未来
「BSアニメ夜話」(BS2 23時~)放送中です。
2夜目はまさかの「勇者ライディーン」。 司会アシスタントは中川翔子、ゲストに岡田斗司夫(司会じゃないんですね)、出渕裕、デーモン小暮閣下に風間洋。 アニメ夜話はゲストによってはとんでもなくダメな内容になるのですが今回は面白い回でした。 ライディーンは口が開いて喋る、弓も口でひける色気のあるロボットです。 コアなファンの女性の間では「ライ様」と呼ばれているとか。 ちなみに洸は「洸くん」 ゲストのお薦めのシーンに絡めてのトークと氷川竜介さんのアニメマエストロで前半後半の監督(富野喜幸、長浜忠夫)による違い。 (ケレン味ある演出いいなあ。「シャーキン悪魔の闘い」は歌舞伎でした。切腹するし) 岡田さんによるお気に入りタイトルベスト10(1位は「怪力ガンマー脳天潰し」・・いいなあ)など無駄で役に立たない知識がたくさん増えました・・。 ファンを大事にしたことで有名な長浜監督の話の中で出渕裕さんも長浜監督に拾われたと仰ってました。 監督が2時間もファンと喫茶店で話してた・・。凄いなあ。 その出渕さんのお薦めの回が長浜監督の下で、降板した富野喜幸が演出(コンテ?)した第36話「地獄の射手マダンガー 」。 謎の美少女転校生が洸と仲良くなるが(本当に海辺を走る)それは豪雷巨烈の作戦だった。少女は豪雷巨烈獣マタンガーの心臓で少女を殺さない限り再生するというアイディアの面白さと萌えがある(謎の転校生の美少女が怪物の心臓!)設定で尚且つ感動的だったりします。 あとは幾つか今回の名言を拾っておきます 「スーパーロボットは子供のともだち、リアルロボットは大きい子供の友だち」 ・・そのままです・・コメントのしようがありません。 「ライディーンはナルシストで顔を攻撃されるとうろたえるんですよ」 何かイヤだな、そんなロボットは・・ 「(富野監督は)昔の方が大人だったんですか?」 「今はオトナ気ない・・」 岡田さんしかいえないなあ・・ 「明日香麗(登場人物の名前)ってやっぱりエヴァンゲリオンの?」 「いや庵野は気づいてなかったみたい、偶然だって」 ああ・・偶然だったんですね。今思えば凄い名前。 私個人としての子供の頃のライディーンの印象は「唇のあるロボットはイヤ」だったりします。(ごめんなさい・・) よってあまり印象はないのですが後半長浜監督になって最初に巨烈獣同士を戦わせ勝った方が戦いに赴くという方式が好きでよくそこはよく見てましたね。加藤精三と飯塚昭三が兄弟って・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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