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テーマ:おすすめ映画(4100)
カテゴリ:アニメの現在過去未来
映画版「時をかける少女」はあちこちのネットの映画評でえらく評価が高いようです。
未見の方はもう一言、見て欲しいなあと。 そんなアニメ「時をかける少女」ですが非常によく出来たコミカライズ版が出でいます。 琴音らんまるのカドカワエースコミックス「時をかける少女」がそれです。 映画と違うプロローグから始まるこの作品は映画を非常に上手く丁寧に漫画にしてみせています。 貞本義行氏が似ないよう心を砕いた千昭くんがこちらでは「新世紀エヴァンゲリオン」の渚カヲル君そっくりに戻ってしまったのはご愛嬌ですが・・。 特筆すべきは映画よりも芳山和子について丁寧に描かれていること。 映画では語られなかったこの魔女おばさんのについてその秘密が描かれ「時をかける少女」の世界が完結します。映画とは違う結末これもいい感じに仕上がっています。 ただ・・この作品、是非とも映画を観てから読んで欲しいです・・。 読んでから観るか、観てから読むかは昭和50年代の角川映画・角川文庫のキャッチコピーでしたがやはりオリジナルは今回映画なので・・。 映画とはまた違う感動があると思います。 ↓楽天ブックス。けしからんことに表紙画像がありません・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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