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テーマ:仮面ライダーキバ(448)
カテゴリ:仮面ライダー
攫われた母娘をふたつの時代で父と子が救う・・。
『仮面ライダーキバ』の主題らしきもの、「人は皆音楽を奏でている」を描いたお話で音也がようやく厭味なく見られた気がします。 「お前には品がない。だが惚れた女に命をかけるのは嫌いじゃない」のようなキザで煮しめた台詞とか「俺はお前の中から聞こえる音楽が大好きなんだ」というような尋常じゃないけれど世界観を上手く表現した言い回しが上手く功を奏した感じ。ふたつの時間、というのがペンダントを通してまるで『漂流教室』のように作用するのはいいなあ。 こういう2つの時を繋ぐ描写がもっと見たい気がします。ここの描き様によっては凄い作品になるかもしれない・・・いやいや過度の期待はしないようにしましょう。 過去での物語が次狼の登場で面白みが出てきた・・・ので今後の展開が楽しみになってきました。 ただひとつ気になるのがライダーファイトやる気満々の名護啓介。 現状ではキバの未来における脅威が全く感じられないので正当性(正義といっていいのか)に欠ける彼の描き方は大きな作品の印象そのものを左右するものになりそうなので警戒が必要かもしれません・・。 今回の曲は『じゃあね』。 おニャン子クラブ最大のヒット曲。・・・・そろそろ岡田有希子の『くちびるNETWORK』(86年1月)あたりはどうでしょう・・。4月にかけるのは(それでもいいけど)生々しいので・・。 岡田有希子『くちびるNetwork』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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