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テーマ:仮面ライダーキバ(448)
カテゴリ:仮面ライダー
2008年では三ツ星のレストランの、1986年ではカフェ・マル・ダムールの常連客が姿を消す。
過去と現在で起こる常連客の失踪・・・をパターンを変えて描いたのが今回の話・・なのだけれどむしろここは各人物同士による掛け合いの面白さがやっと板についてきた、という点に注目してみたい。 ・枝の先の虫を巡る静香と渡。 死ぬほど虫を怖がりながらも最後に見せる女の顔・・怖い。 名護にも恵にも勝てない静香のカワイソウな姿も定番化するのか?楽しみ(なのかい・・)。 ・何があっても合わないゆりと音也のかみ合わなさは定番で段々のってきた感じ。 この感じは最後まで貫徹してほしいなあ。 「あなた、でていきなさい、今すぐに!」「違います、うそつき!」と罵られたい(おいおい)。 音也の台詞廻しが緩急ついて(つきすぎの気もするが)良くなってきたように感じる。 「分り易く助ける」ってのもいいね。 いやいや、いいと思う、「面白いから」。 口から・・の件りでは不覚にもゆりと同じように「ばかじゃないの」と突っ込みながら笑ってしまった(だんだん音也いや井上毒が回り始めたような・・)。 ・お姉さんぶりも板についてきた食欲魔人・恵と天敵名護、こちらも冒頭の病室からレストランまでどこまでも対立し続ける。 ここでは「やばい・・・凄い美味しい」と幸せな食いっぷりをみせる恵が断然いい。それにしてもああいう風に激昂して我を忘れる二人は潜入捜査には不向きというか問題があるような。 2008年の青いエビ伯爵(咲輝。さすが「仁義」の竹内力の相方だけあって風格あるなあ・・改名されていたのは存じませんでした)はともかく過去編の次狼(一言一言がカッコ面白いなあ、ヤツは。)はちょっと気になる・・・ようになってきたのだからキバ面白くなってきてるんですよね・・・。うん、うん。 今回の曲『季節はずれの恋』は86年3月発売、南野陽子主演『スケバン刑事2少女鉄仮面伝説』の挿入歌。 歌うのは本作で袱紗を投げるお嬢様・サキの仲間矢島雪乃を演じた吉沢秋絵。 おニャン子クラブの一人でほんわかした笑顔が印象に残る彼女が在籍したのは一年たらず・・・実はその後『スケバン刑事』の劇場版以降の記憶があまりないのだ。 シングル曲も『流星のマリオネット』位までしか聴いたおぼえがない。 我王銀次主演の『多古西応援団』(87年10月)は未見なので・・。 ウィキペディアによると『魔法少女ちゅうかないぱねま』(島崎和歌子主演)に出ているとあるがこれは最終回でお父さん=斉木しげるの奥さんになる役どころでしたっけか? ![]() 【 レコード・LP盤 】(中古) 吉沢秋絵/彼女の夏 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.03.09 15:07:53
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