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テーマ:仮面ライダーディケイド(479)
カテゴリ:仮面ライダー
士たちの今度やってきた新しい世界にはユウスケのいたクウガの世界と同じくグロンギがいた!
まずこのクウガとアギト、もともとの作品が同一の世界にあるような似て非なる並行世界のような曖昧な関係にあったものをパラレルワールドとして描いてしまった所がいい。 ・・・まあ、ディケイド世界では全てがパラレルな関係といえばそうなのだけれども。 これによって ・ユウスケの想い人である姐さん=八代が再登場 ・グロンギとアンノウンのふたつの敵体勢力の共演 ・・・が可能になるのだけれどそれによる奇妙なずれの面白さを感じさせらる。 何よりもクウガの世界で死んでしまった八代が登場するのがいい。しかもこの八代はクウガの世界の八代とは下の名前も違うが性格もかなり異なっているようだ。 役どころも仮面ライダーG-3ユニット班長で豪快な性格。 豪傑、といえば当然思い出されるのがオリジナルの『仮面ライダーアギト』の影の主役(と言い切ってしまおう)小沢澄子だろう。 今回の八代の名前が「淘子」なのは至極当然の事であろう。 次回焼肉とビールのシーンがあれば完璧・・。 グロンギとアンノウンの共演・・・は新しい組織の方が強い、の法則をきっちり守っている。 それよりも未確認生命体48号、49号・・というともう最後に近いであろうにズとかメなのは気になる・・・気にしない方がいいのか。 まあ、そんなオリジナルとのパラレルな関り方に目を奪われそうになるが謎の男・ショウイチがどう後半部分に関ってくるのか。 あえてG-3搭乗者の道を選んだユウスケの旅は本当にここが終点なのか? 後篇への興味は尽きることがない。なので是非については敢えて留保しておきたい。 とここでメインライターの會川昇が降板の噂が。 理由は不明だがここまできちんと平成ライダー世界の再構築を巧くやって頂いただけに残念でならない。 以後の展開が心配だがキッチリ積み上げたものを壊さないで完結させる事を切に望む。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.04.18 01:36:38
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