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テーマ:仮面ライダーディケイド(479)
カテゴリ:仮面ライダー
アギト編完結。
クウガ編と対をなすアギト編。 「大切なものを守りたい」がキーワードでありショウイチがこの世界の仮面ライダーになる物語の始まり・・・といった作りになっている。 大切なものを守りたい・・・笑顔を守りたい・・それはユウスケの士のそして八代の願いである。 G-4のチップはその道具でしかないわけで使うあてのない道具は好事家にとって宝であっても必要ないもの。ここは本来大筋に関係なく行動する、ゆえに使い辛そうな海東を巧く話に絡めてあると思う。 「守ってほしいとは思ってない。あんたは守るつもりだ」 まさに女傑・八代淘子の骨頂。そこに切ない恋情が同時に感じられるのがいい。 細かいことを言うとG3-Xの右目の破損は当然やる・・よね。 ラストの別れがいい。 「またいついかあえるわね」 「いつかどこかで」 八代が二重写しになりショウイチとユウスケに挟まれている写真・・・それまでの士の写真の中で最も美しい写真・・・というか初期のわけのわからない写真からすると普通にいい写真になってきているなあ・・。 今回で會川昇氏の脚本回は最後、という事だが平成仮面ライダーを再構築するという大変な作業をよくぞここまで面白いものにしていただけたなあ・・・と思います。 ありがとうございました。 ユウスケの言葉をそのまま捧げましょう。 「いつかどこかで」。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.04.19 09:15:46
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