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テーマ:仮面ライダーディケイド(479)
カテゴリ:映画パラダイス
そこはRXの世界。「変身、RX!」
昭和ライダー編・・・こんな時が来ようとは。 背後からの変身ポーズ、ただ見惚れるのみ。 変身もロボライダー、バイオライダーへのフォームチェンジも攻撃のときの掛け声も全てが見所といっていいと思う。 「わかった、君のそのまっすぐな瞳を信じよう」 言えないよ、平成ライダーにその台詞は。 怪魔ロボットの名乗り、わかりやすい人間の襲い方、霞のジョー、パーフェクターとアポロガイスト・・・その辺りの設定をもってくるウルトラマンメビウスばりのリンクも嬉しい。 メビウスとの大きな違いはディケイドの多元世界の設定を活かせば基本的にどんなシュチュエーションも是と出来る。 アポロガイストやそれこそ光写真館の移動は時空移動は時空魔法陣を利用したもの、と考えれば納得・・というかライダー的に説得力がある・・・のかしらん。 今回一番のツボは実はアポロガイストの「あれ」がパーフェクターという点かもしれない・・・このオリジナルとちょっとことなるディケイド上のパラレルなXライダー世界ではオリジナルとは異なりアポロガイストが延命のために何らかのかたちでパーフェクターを手に入れたらしい。 もの凄いディケイド、RXVSアポロガイストVS怪魔ロボットVSディエンドのカオスの戦いの中、Blackの変身のまま終わるこの回は全編が見所。 栄次郎のあれ、はやはりフェイント・・・とみるべきかどうかは微妙なところ。 「人は常にマントを被り真の姿を隠している」・・・これ、どうなんでしょう?? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.08.08 04:09:07
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