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テーマ:仮面ライダーディケイド(479)
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アマゾン編の後編。
「おのれディエンド。はた迷惑な奴なのだ」 いいなあアポロガイスト。これは前回の自分についての台詞との裏返しだ。 マサヒコに裏切られて誰も信じられなくなったアマゾンだがその思いに自分を信じてくれたのはアマゾンだけだった、と感じたマサヒコがその思いに応えて腕輪を取り返し信頼関係で結ばれる・・・という模範解答。 これに文句はないがこの世界を見切って次の世界へいくアマゾン、というのもみて見たかった気もする・・それは夏海の言うようにディケイド的にはやってはいけない事なのだけど。 十面鬼の姑息で悪辣なところは今回もイイ感じだ。 マサヒコのゲドンに心酔しながら怪人になるのはイヤ、というのが本音のところが洗脳社会としてはやや不徹底な気もするがそこは問わない。 (というか改造手術するよりまずマサヒコを腕輪の力でモグラ獣人にするとか、なあ) 何よりもその迂闊さ。アマゾンもそうだが簡単に大事な腕輪取られすぎ、しかも子供に。 ・・・・「それが大ショッカーなのだ」 説得力あるなあ・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009.08.22 13:12:22
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